墓参りにもマナーがある?改めて確認!7つの基本手順

墓参りにもマナーがある?改めて確認!7つの基本手順
墓参りは、日本人なら幼い頃から自然に行っていた行事のひとつ。お墓は、大切だった亡き人やご先祖様を供養するところです。昔から日本人は、命日やお盆やお彼岸にお墓参りをする習慣がありますが、本来お墓参りはいつ行っても構わないものです。

お墓参りでご先祖様の供養をすると同時に、自身がご先祖様より与えられた命である事に気づき、感謝し、家族の幸せを祈る意味も込められています。そのため、進学、就職、結婚などの人生の節目にもできる限り報告を兼ねて、墓参りし喜びを分かち合うのもおすすめです。

そんなお墓参りも、ただ行って手を合わせれば良いというものではなく、マナーがあります。基本手順をきっちり理解して、ご先祖様に安心していただける供養をしたいですよね。

そこで今回は、お墓参りのマナーを7つの基本手順に沿って、お伝えします。改めて確認してください。

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一周忌とは?香典や供物など葬儀後のマナー

一周忌とは?香典や供物など葬儀後のマナー
一周忌と聞いて、すぐに内容までわかる方はすくないかもしれないですよね。社会人になってくると、仕事の関係でお通夜やお葬式へ出る機会が少しずつ増えていきます。また身内になるとその後の初七日や四十九日・一周忌にも出席することでしょう。

最近は核家族化が進んで、仏事に詳しい人も身近に少なくなってきました。昔は法事や仏壇のしきたりを自然と教え受け継いできたものですが、今は誰にどのように聞いたらよいのか分からないという人も多いのです。お通夜への出席はしたことがあるけれど、一周忌に何度も出席をしたことがある人は少ないのではないでしょうか。若い人ならなおさら経験は少ないですよね。

しかし、法事の場面では親戚が集まることになりますし、経験があまりなくても最低限のマナーは守っておきたいところです。

そこで今回は、いざ出席するとなった時に慌てないように、一周忌法要のマナーについてお伝えします。

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知っておきたい!一周忌法要の準備と流れ

知っておきたい!一周忌法要の準備と流れ
一般的に人が亡くなると、ご家族は葬儀、そして、その一年後に『一周忌』とその『法要』を営むのが通例ですよね。大切な方とのお別れは、言葉では言い尽くせないくらい辛い出来事ですが、一周忌までのその1年というものはあっという間です。事実を受けとめることが出来ず、心の整理も出来ていないままにその日を迎えるご家族も少なくないでしょう。経験した人でなくてはわからない哀しみと言えます。

しかし、その中でもやっと故人との楽しかった想い出を振り返ることが出来るようになるのも、実はその頃かも知れません。一周忌の法要は故人のご供養とともに親戚や友人・知人にも集まっていただき、故人を偲ぶと共に、日頃遺族を心配してくださっていた皆様にお礼の気持ちを伝える時でもあるのです。

そこで今回はそんな大切な一周忌にしなければいけないことや知っておきたい準備と流れについてお伝えします。

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知っておきたい法事のマナー。その準備と流れ

知っておきたい法事のマナー。その準備と流れ
葬儀が終わったのち、決まった日ごとに行われる法事。法事と言っても色々なものがあるため、冠婚葬祭に詳しくない人にとっては頭を悩ませるものの一つですよね

この法事は、初七日から始まり七日ごと、そして一周忌から三回忌、七回忌など複数回にわたって行われます。子供の頃や若い頃は漠然と周囲の人に連れられて参列していたという人は、いざ自分が法事を執り行う側に立った時に、間違いなくできるか自信が無いという人もいるでしょう。

でも、法事は遺族の大切な務めですし、葬儀のように急に訪れるものではありませんから、「わかりません」では済みません。これでは、故人も浮かばれませんよね。そこで今回は、法事のマナーや準備、流れなどについてお伝えします。

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四十九日法要はいつ執り行う?その準備と費用は?

四十九日法要はいつ執り行う?その準備と費用は?
身近な人が亡くなって、葬儀、告別式には参列したことがあっても、その後の四十九日法要となると、何をするものなのか分からないという方もいらっしゃいますよね四十九日は忌明けの法要ということで、遺族だけで供養する初七日などと違って、親戚や故人と親しくしていた友人・知人・必要に応じて会社関係やその他の関係の方も招いて盛大に行うのが一般的です。

四十九日法要は、執り行うためにあたり、事前に準備することがたくさんあります。しかし、葬儀後の気持ちの整理がつかないままその準備を進めていくと、大なり小なりトラブルが起こり得る可能性があります。四十九日法要は一つの節目となる大切な法要です。スムーズに進めるためには段取りをしっかりしておく必要があります。

そこで今回は、急な知らせにも慌てないよう四十九日法要はいつ執り行うのか、またどういったことから始めて、どう進めていけばよいのか?その具体的な準備や費用についてお伝えします。

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