四十九日法要はいつ執り行う?その準備と費用は?

四十九日法要はいつ執り行う?その準備と費用は?
身近な人が亡くなって、葬儀、告別式には参列したことがあっても、その後の四十九日法要となると、何をするものなのか分からないという方もいらっしゃいますよね四十九日は忌明けの法要ということで、遺族だけで供養する初七日などと違って、親戚や故人と親しくしていた友人・知人・必要に応じて会社関係やその他の関係の方も招いて盛大に行うのが一般的です。

四十九日法要は、執り行うためにあたり、事前に準備することがたくさんあります。しかし、葬儀後の気持ちの整理がつかないままその準備を進めていくと、大なり小なりトラブルが起こり得る可能性があります。四十九日法要は一つの節目となる大切な法要です。スムーズに進めるためには段取りをしっかりしておく必要があります。

そこで今回は、急な知らせにも慌てないよう四十九日法要はいつ執り行うのか、またどういったことから始めて、どう進めていけばよいのか?その具体的な準備や費用についてお伝えします。

[ →続きを読む… ]

お布施って何?喪主になった時に知りたい7つの常識

お布施って何?喪主になった時に知りたい7つの常識

お布施はお通夜や告別式など一連の葬儀や、法事法要などで、お坊様にお渡しするお礼です。本来の意味合いは違うものの、主にお葬式での戒名や、法事法要、納骨時に行われる読経に対するお礼、と言う認識が一般的です。

このお布施ですが、地域やお寺との関係性によっては、それなりの準備が必要です。関東地方関西地方、またお寺が菩提寺(先祖の代々墓があるお寺)であったりなど、檀家であればまたお布施の目安も変わってくるのが、判断に迷うところでもあります。

最近ではごく身内だけで執り行う、「小さなお葬式」と呼ばれる、葬儀代もコンパクトに収まるスタイルが増えてきている点でも、改めてお布施について確認や検討が不可欠です。

故人を思えば金額にこだわりたくはないものの、現実的ではなくなってしまいます。そこで今回は、喪主になった時に把握しておきたい、お布施の基本を7つの項目に分けて解説します。

[ →続きを読む… ]

法事法要の基礎知識。施主がおさえる流れ、準備と手順

法事法要の基礎知識。施主がおさえる流れ、準備と手順

法事・法要は一周忌を超えると遺族だけで行うので、なかなか参列する機会はありません。でも自分の親族が亡くなり施主側となると、人事と言えなくなるものなのです。

法事・法要の場で、まったく何の知識もなくいることは恥ずかしいこと。いざというときのため、施主側となったらどんなことに配慮し、準備を進めていったらいいか、少しずつ理解しておいたら安心です。

法事・法要は亡くなった人の冥福を祈り、供養するために遺族が行う仏教行事です。決められた日にちや年単位に法要をし、故人の冥福を祈り、遺族で供養していくことは、とても大切なことです。

今回は施主が知っておきたい、法事法要の流れや基礎知識をお伝えします。きちんと供養を続けて行くために、必要な基礎知識をまずはしっかりとおさえてください。

[ →続きを読む… ]

法事に参列するなら・失礼にならないためのマナー豆知識

法事に参列するなら・失礼にならないためのマナー豆知識

法事は突然のことなのでいざ参列することになっても、服装からお香典、お焼香など不慣れなことばかりで戸惑ってしまい困ったことはありませんか。こんなとき法事のマナーを知っておけばよかった・・・なんて後悔をした方もいるのではないでしょうか。

法事は親戚関係や会社関係など、故人を偲ぶ方々が一堂に集まる場所です。故人と最後のお別れで常識がない行動をとってしまっては、せっかくの法事も台無しになってしまいます。不快な思いを与えないためにも、しっかり法事のマナーを学びましょう。

お世話になった故人や遺族の方に失礼にならないように、聞きたいけれど今さら聞けない法事のマナーをお伝えします。これを知れば法事に参列しても心配ありません。

[ →続きを読む… ]

法事の基礎知識・営み方マナーがよくわかる7つのポイント

法事の基礎知識・営み方マナーがよくわかる7つのポイント

法事というのは、もともと仏様の教えを伝えるための仏法の事で、仏教の行事の全てをさしていましたが、現在では個人への供養や冥福を祈るためにお坊様にお経をあげていただくことを法要、法要を含めて後の食事会を行い子孫の幸福を祈願することを法事と呼んでいます。

仏教で魂は 産れる→死→審判→産変わる というサイクルで輪廻していると考えられています。法事はこの審判で死者の魂の罪の減刑を願い極楽に生まれ変わるための後押しになります。人が死に三途の川を渡り、死後7日目で最初の審判を受けます。

以後7日おきに14日目、21日目、28日目、35日目、42日目、49日目と7回の審判を経て極楽や地獄などどこに転生するかが決まります。転生先が極楽以外の時は死後100日目、1年目、3年目、7年目、13年目再審判を行い極楽への転生を目指します。

極楽に転生したときに故人がより仏の道に精進し守り神となってくれるように17年目、23年目、27年目、33年目50年目(宗派により100年目)と法要を営みますが、33年目または50年目で弔い上げを行い締めくくります。

法事は生きている人にとっても故人との思い出を大切にして、故人を介して人とつながっていくための大切な儀式でもあります。参列者の方にはできるだけ気持ちよく参加していただきたいですね。今回は法事を営むときのマナーとポイントをまとめましたのでお伝えします。

[ →続きを読む… ]