焼香の仕方。その場で戸惑わないための5つの手順を確認

焼香の仕方。その場で戸惑わないための5つの手順を確認
焼香の仕方が解らなくて緊張した、という経験がある人はたくさんいますよね。そんな人は、自分の番が回ってくるまで心臓がドキドキして、とりあえず前の人を真似してその場を乗り切ったのではないでしょうか。昔は大家族が普通だったので、葬儀に参加する機会も多く、焼香の仕方は親や兄弟が教えてくれました。しかし、今は核家族の時代。大人になって初めての法事に参加する、なんていう方も多いでしょう。誰にもに教わってないのなら焼香の仕方を知らないのは当然です。

とはいえ、大勢の人が参加している法事の場で恥をかくような仕草はできません。焼香の仕方は宗派によっても少しづつ違っています。前の人がやった手順が正しいとは限りません。マナーを守りつつ、正しい手順で亡くなった方のために焼香したいものです。そこで今回は、宗派によっても違う、正しい焼香の仕方についてお伝えします。

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電報でお悔やみを伝える。外せないマナーと基本の例文

電報でお悔やみを伝える。外せないマナーと基本の例文
電報でのお悔やみを伝える時は、葬儀に参列したいものの、どうしても外せない用件があったり、住まいが遠方など、どうにもならない事情がある時ですよね。必ず送らなければならない訳ではないものの、故人とのつながりが深い方なら、送るのが礼儀。

しかし昔は身近だった電報でお悔やみを伝える事も、「そもそも、電報も送ったことがない!」と言う位、現在ではあまり触れることがありません。電報でお悔やみを伝える際、様々なことに迷ってしまう方々は、案外多いですよね。

そこで今回は、電報を使ってお悔やみを伝える時に、外せないいくつかのマナーと、基本的な例文についてお伝えします。マナーを心得ておけば、このような時の電報も難しくはありません。ぜひ参考にして、お悔やみの気持ちを伝えてください。

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直葬が注目される近年の事情。選ぶ前に心得る7つの事柄

直葬が注目される近年の事情。選ぶ前に心得る7つの事柄
直葬(ちょくそう)は、葬儀の新しい形としてイメージを変え、今また注目されつつありますよね。例えば新聞の折り込みチラシや、ポスティングされた広告での葬儀社のチラシで、実際に「直送」の言葉を目にした方も多いのではないでしょうか。

この直葬とは、家族などごくごく故人に近い方で、宗教色もなく「火葬」で見送る、という、ほとんどの流れを取り除いた、シンプルな弔い方の葬儀スタイル。

その簡素さから「自分が亡くなったらぜひ直葬にしてほしい。」という、終活者の方々も多いのですが、実際に直葬での弔いを考えるとしたら、実は心得ておかなけらばならないことが幾つもあります。

まだまだ一般的ではない葬送方法だけに、できれば滞りなくスムーズに進めたいですよね。そこで今回は、直葬の心得7つの事柄をまとめました。簡単に見えて簡単ではない直葬、決断前にぜひ一読されてみてください。

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香典返しの選び方。事前に理解しておきたい7つのマナー

香典返しの選び方。事前に理解しておきたい7つのマナー
香典返しは、故人のためにも失礼のないマナーでお返ししたいですよね。そもそも、香典は本来の目的として、葬儀をするために集まった人たちの食料、食べ物を持ち寄ったことから始まっています。

喪主は、葬儀中は喪中として家に籠り外へ出ないため、近所の人たちがそ葬儀の執り行っていました。たくさんの人が集まると、食べるものに困ることから、皆それぞれ食料を持ち寄り、ごちそうを振る舞っていたといいます。

そうやって、お互いの葬儀を手伝ったり手伝われたりしながらやってきたのですが、時代が変わり、人との付き合いも希薄になっていきました。その後食料からお金に変わり始め、香典のもらいっぱなしという問題も出てきて、トラブルになったのです。

そういった貸し借りがないよう、香典返しという習慣ができて、現在に至ります。香典も、持ってきてくれた人の気持ちをいただき、半額だけお返しする、といった心遣いが風習となり残りました。

香典返しも意味が分かると、尚のこと、丁寧にお返しすべき事柄だと実感するはず。そこで今回は、気持ちをいただいたお返し、香典返しの品々にまつわるマナーをお伝えします。

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お通夜の作法、大丈夫?実は目立っている7つの勘違い

お通夜の作法、大丈夫?実は目立っている7つの勘違い
お通夜の作法というと、服装は喪服を着て、お香典を持参する、程度のマナーを守っていれば大丈夫だろうと思いがちですよね。

ただ、お通夜での作法は、間違っていても周囲から指摘してもらえることは稀。葬儀会場では基本的にあまり会話をしませんし、ワイワイと集団でいくということでもありません。

そのため「お通夜の作法がなっていない」と感じる人がいても、それを本人にわざわざ指摘してくるケースは少ないのです。ですから、自分の作法が間違っていても、それに気づかないことが多いもの…。

しかし、お通夜は故人を供養し遺族の方にお悔やみの言葉をかける、大事な儀式ですから、知らないままでは後で恥ずかしい思いをすることに…。きちんとマナーを押さえて、正しい作法で臨みたいですよね。

そこで今回は、お通夜の作法で本人は気づいていないのに、実は間違っていることが多い事柄を7つ、お伝えします。

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