お焼香の基礎知識。突然の葬儀に備える7つの手順とマナー

お焼香の基礎知識。突然の葬儀に備える7つの手順とマナー
お焼香の手順など、慌てて駆けつけても、突然の葬儀にアタフタしてしまうこと、誰でも一度はありますよね。

訃報は突然やってきます。お通夜やお葬式がどんな流れでやっているのか、なんとなくわかっていても、いざという時キョロキョロと周りを気にしながらお焼香しましたなんて事もあるのではないでしょうか。

「お焼香は1回なのか、2回するものなのなのか…。」「手にしている数珠はどうしたらいいのか…」などなど、緊張ばかりしてしまい、結局きちんとお祈りできたかどうか、わからなくなってしまう人々は多いです。

とは言え、前もって練習するわけにはいきません。不作法にならないように、きちんと故人の冥福をお祈りできるように参列したいですよね。それには、日頃から知識が必要です。

そこで今回は、特に迷いやすいお焼香の基本手順と、押さえるべきマナーをお伝えします。ぜひ参考にしてください。

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お通夜のマナーで人が分かる。必ず守りたい7つの基本

お通夜のマナーで人が分かる。必ず守りたい7つの基本
お通夜のマナーは多くの作法のなかでも、最も意識して理解したいもの。お通夜のマナーを知らないが故に、知らずにとても失礼な態度でご遺族を悲しませてしまうこともあるのです。意図なくご遺族を悲しませる行為は、不本意ですよね。

例えば、お通夜の時、どうして故人が亡くなってしまったのか、尋ね回っている方を見かける事があります。気になるのはわかるのですが、お通夜では私語は慎み控えめにするのがお通夜のマナーです。

ご遺族に対してはお悔やみを述べる程度にし、動作などで悲しみを伝えるのが、お通夜のマナーですので、非常にぶしつけに感じられてしまうのです。

服装にしても、昔ながらのお通夜の席ならば、正式な喪服で行くより一か所不備な点を作るのが、お通夜でのマナー。他にも香典や通夜ぶるまいを誘われた時のお通夜のマナー、焼香の手順などがあります。

改めて考えると心配になりますよね。そこで今回は、お通夜でのマナーの基本を7つお伝えします。ぜひ、確認してみてください。

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初七日の法要。喪主がやるべき準備とは

初七日の法要。喪主がやるべき準備とは
初七日は本来、死亡した日にちを1日目と数え、そこから7日目に行われる法要のことをいいます。

しかし葬儀の後、参列者(特に遠方からの近親者)が再び7日目に集まるのが困難なこともあり、最近では、葬儀当日の遺骨迎えの法要(還骨勤行)と合わせて行うことが多くなっています。

また、告別式のお経のあとに続けて、初七日のお経をあげてもらうケースもあります。

実際、葬儀に参列してみて、初七日法要の案内があったとしても当日の流れのままにしていることが多く「今が初七日だ!」と意識しながらしている方は少ないのではないでしょうか。

参列者であれば流れのままでも大丈夫ですが、喪主であればやるべき準備があります。

ご自身が喪主になった場合、または喪主に近い存在であった場合には、何を準備すればよいのか不安になりますよね。そこで今回は、初七日を執り行う時に喪主になったらやるべき準備をお伝えします。ぜひ、参考にしながら、準備を進めてください。

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ご祝儀の書き方☆袋の選び方や表書き、7つの基礎知識

ご祝儀の書き方☆袋の選び方や表書き、7つの基礎知識
ご祝儀の書き方には、基本の正式なマナーがあります。ただ、最近では友人間など、カジュアルになりつつあるので、ご祝儀の書き方の基本を持ちつつ、TPOの使い分けが出来れば、スマートですよね。

ご祝儀の書き方以前に、ご祝儀袋には色々な種類があるのはご存知でしょうか?いざという時、どのタイプを使っていいのかわからなくなってしまう人も多いです。ご祝儀袋は入れる金額によって変わりますし、お祝い事の種類でも変わります。

最近では、とてもかわいいデザインのご祝儀袋もあります。また中袋も、ついているものいないものなど様々。購入する時にお店の人に尋ねたり、カバー袋の裏をみて、どのご祝儀袋が正しいのか確認しなければならないことも多いです。

ご祝儀の書き方は表書きも同じで、一人で贈る場合もあれば、団体で贈る場合もあります。どんな場合でも、それにふさわしいものを選んでお祝いの気持ちを届けたいですよね。

そこで今回は、ご祝儀の書き方、袋の選び方などの基礎知識を7つお伝えします。ぜひ、確認してください。

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神社のお参りマナーは大丈夫?参拝前に知りたい礼儀とは

神社のお参りマナーは大丈夫?参拝前に知りたい礼儀とは
神社へのお参りは「初詣だけ」と言う人が多かった時代もありましたが、現在ではパワースポットとして雑誌の特集などの影響も受け、以前にくらべて足を運ぶ人々が増えてきました。

「無宗教」とも言われる現代の日本。そもそも神社がなぜあるのか、なんの神様なのかなど疑問に思いながら参拝する人々も、同じく多いです。神社によってはお参りの仕方が明記してある、「立て看板」を見かけることがあるように、神社へお参りするには、基本的なマナーがあります。

せっかく、神様のご利益をさずかりたいと足を運んでいるのに、礼儀がなっていないと、神様としても悲しまれるのではないでしょうか。あまり気にせずに参拝していた自分の神社のお参りの仕方、不安になりますよね。

そこで今回は、神社でのお参りの仕方と基本のマナーをお伝えします。神社での基本的な礼儀を学んで、ご利益を授かってください。

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