墓参りにもマナーがある?改めて確認!7つの基本手順

墓参りにもマナーがある?改めて確認!7つの基本手順
墓参りは、日本人なら幼い頃から自然に行っていた行事のひとつ。お墓は、大切だった亡き人やご先祖様を供養するところです。昔から日本人は、命日やお盆やお彼岸にお墓参りをする習慣がありますが、本来お墓参りはいつ行っても構わないものです。

お墓参りでご先祖様の供養をすると同時に、自身がご先祖様より与えられた命である事に気づき、感謝し、家族の幸せを祈る意味も込められています。そのため、進学、就職、結婚などの人生の節目にもできる限り報告を兼ねて、墓参りし喜びを分かち合うのもおすすめです。

そんなお墓参りも、ただ行って手を合わせれば良いというものではなく、マナーがあります。基本手順をきっちり理解して、ご先祖様に安心していただける供養をしたいですよね。

そこで今回は、お墓参りのマナーを7つの基本手順に沿って、お伝えします。改めて確認してください。

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葬式の服装、基本作法。女性が恥ずかしくない7つのマナー

葬式の服装、基本作法。女性が恥ずかしくない7つのマナー
葬式の服装、突然だと何を着ていけばいいのか、困ってしまう人は、案外多いですよね。お葬式の服装は地味な色にするのが、基本のマナー。では、黒色や紺色であれば何でも良いのでしょうか?

もちろん、答えはNO。同じ黒色と言っても、エナメル素材や革、ラメ入りなど素材によって印象も変わるからです。特に女性の葬式の服装は種類も多く、気を付けて選んでいたつもりでも、選び間違えてしまっていては大変です。

ヘアスタイルやメイク、ネイルにしても「控えめにする」ことがお葬式での基本のマナーです。大切な人への最後のお別れ。きちんとした葬式の服装でお別れしたいですよね。

そこで今回は、葬式の服装と作法について、「恥ずかしい、失敗した。」と後悔することがないよう、7つの基本マナーをお伝えします。ぜひ、確認してください。

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イタリアンのマナー☆パスタやピザ、気になる7つの豆知識

イタリアンのマナー☆パスタやピザ、気になる7つの豆知識
イタリアンのマナー、実は正式なイタリアンのコースは現在のフレンチのコースの基礎となったものなのです。きちんと守って堂々と食事ができれば、より一層楽しめそうですよね。

イタリアンのマナーでは、フレンチのコース同様に、会話を楽しみながらゆっくりコースを進んでいきます。

プリモピアット(第一の皿)ではパスタやリゾット、ズッパ(スープ)が代表的ですが、地方によってはピザやニョッキも含まれます。また、パスタと言ってもショートパスタとロングパスタがあり、それぞれに色々なカタチや様々な太さのものがありソースに合わせて使うパスタが違います。

ピザにしても、具が中に入っているものはカルツォーネ(包み焼きピザ)と言います。少しの豆意識でいつもとは違う楽しみ方で、イタリアンを楽しんでみるのも良いでしょう。

そこで今回は、イタリアンのマナーと気になる豆知識を7つお伝えします。ぜひ参考にして、堂々と楽しくイタリアンを楽しんでください!

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お焼香の基礎知識。突然の葬儀に備える7つの手順とマナー

お焼香の基礎知識。突然の葬儀に備える7つの手順とマナー
お焼香の手順など、慌てて駆けつけても、突然の葬儀にアタフタしてしまうこと、誰でも一度はありますよね。

訃報は突然やってきます。お通夜やお葬式がどんな流れでやっているのか、なんとなくわかっていても、いざという時キョロキョロと周りを気にしながらお焼香しましたなんて事もあるのではないでしょうか。

「お焼香は1回なのか、2回するものなのなのか…。」「手にしている数珠はどうしたらいいのか…」などなど、緊張ばかりしてしまい、結局きちんとお祈りできたかどうか、わからなくなってしまう人々は多いです。

とは言え、前もって練習するわけにはいきません。不作法にならないように、きちんと故人の冥福をお祈りできるように参列したいですよね。それには、日頃から知識が必要です。

そこで今回は、特に迷いやすいお焼香の基本手順と、押さえるべきマナーをお伝えします。ぜひ参考にしてください。

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お通夜のマナーで人が分かる。必ず守りたい7つの基本

お通夜のマナーで人が分かる。必ず守りたい7つの基本
お通夜のマナーは多くの作法のなかでも、最も意識して理解したいもの。お通夜のマナーを知らないが故に、知らずにとても失礼な態度でご遺族を悲しませてしまうこともあるのです。意図なくご遺族を悲しませる行為は、不本意ですよね。

例えば、お通夜の時、どうして故人が亡くなってしまったのか、尋ね回っている方を見かける事があります。気になるのはわかるのですが、お通夜では私語は慎み控えめにするのがお通夜のマナーです。

ご遺族に対してはお悔やみを述べる程度にし、動作などで悲しみを伝えるのが、お通夜のマナーですので、非常にぶしつけに感じられてしまうのです。

服装にしても、昔ながらのお通夜の席ならば、正式な喪服で行くより一か所不備な点を作るのが、お通夜でのマナー。他にも香典や通夜ぶるまいを誘われた時のお通夜のマナー、焼香の手順などがあります。

改めて考えると心配になりますよね。そこで今回は、お通夜でのマナーの基本を7つお伝えします。ぜひ、確認してみてください。

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