小学生ママの快適なお付き合い☆ムリをしない7つのコツ

小学生ママの快適なお付き合い☆ムリをしない7つのコツ
小学生ママは何かと悩みが多いものですよね。保育園や幼稚園で「ママ友」との付き合い方に悩んできた方もたくさんいますが、子どもがその時よりも成長して自我が育ち、さらに個々の性格の特長が顕著になります。

そのため、小学生ママのお付き合いはさらに複雑なものと化してしまいがちなのです。しかし、そんななかでも同じ小学生の子どもを持つママ同士、快適にお付き合いをし、助け合える時はしっかりと助け合えるような関係を保っていければ、心強いです。

決してボスママを頂点とするような、「ママカースト」に巻き込まれることなく、お互いに良い関係性でお付き合いができれば助かります。そこで今回は、小学生ママがムリをせずに周りのママたちとお付き合いできるコツを、7つの項目に分けてお伝えします。

 

小学生ママの快適なお付き合い☆
ムリをしない7つのコツ

 

小学生ママの輪との距離感とは

不安を感じると、人は群れたくなるものです。その不安は小学生ママの場合、「話題に取り残される」「お受験や習い事など聞きたい情報が入りにくくなる」、「仲間に入っておかないと睨まれるかも…」というようなことかもしれません。

そんな不安が、本来はあまり仲良くできないタイプの方と、自分を結び付けてしまうことがあります。

【 小学生ママとの付き合い方① 】

★ まずはその不安を「適切な距離を保つ」強さに変えてみてはいかがでしょうか。

・ 小学生ママたちとは「深入り」をせず、あたりさわりのない会話ができるようにしておき、「言いたくないことは言わない、行きたくない所には行かない」としっかり線を引いてしまいます。

時には「嘘も方便」で、例えば行きたくないランチ会などは「どうしても外せない用事があるのでごめんなさい」と、にこやかに断るなどして、自分が楽でいられるように心がけても良いのではないでしょうか。

 

線を引いても印象が悪くならない方法

自分から明るい挨拶ができる人は、周囲に悪い印象を与えません。例え好きではない人でも、どんどん笑顔で挨拶をするように心がけることをおすすめします。

【 小学生ママとの付き合い方② 】

★ 小学生ママの輪からは距離を置きたいと、逃げるようにコソコソしたり、挨拶も不愛想なままにしてしまうと自分でも思っていなかった悪い印象を与えてしまいがちです。

・ そうなると、「なんだか○○さん、私たちを避けているみたいよ。感じ悪いわね」と、陰口を叩かれてしまうかもしれません。

そういった「悪しきもの」を寄せ付けないためにも、笑顔と明るさを心がけてみてはいかがでしょうか。

 

噂話の対象にならない方法

女性は噂話が好きな方が多く、特に狭い人間関係の中のみが「自分の世界」という方にとっては、噂話や人の悪口が大好物になりがちです。そのような方が、ひょっとすると小学生ママに紛れているかもしれません。

【 小学生ママとの付き合い方③ 】

★ 別に誰の悪口を言う訳ではなくても、例えば自分の夫の話や嫁姑問題など、少しだけ話したことがそんな方の耳に入ってしまったら、大変な事態になることもあります。

・ 知らぬ間に尾ひれ葉ひれがくっついてしまって、「あの人の旦那さんは○○に勤めているから、お給料が高そうでいいわね」「あの人はお姑さんとの中が修復不可能で、離婚を考えているらしいわ」など、思ってもみない話題になり兼ねません。

そのことが結果的に自分の立場を悪くすることがありますから、小学生ママには極力、家庭内の話をしないことが吉、それが良い話であっても、悪い話であってもです。

 

小学生ママトラブルに巻き込まれない方法

上の話題にも繋がりますが、小学生ママの間では「そこにいない人」「先生のこと」などの話題でも盛り上がることがありますが、多くの場合、残念ながら良い話題では盛り上がりません

【 小学生ママとの付き合い方④ 】

★ そこにうっかり参加して、自分も盛り上がって誰かの言うことに同意したり、「そういえばこんなことも聞いたんだけど…」と、話題を提供する側に回ってしまうことのないように注意してください。

・ 「△△さんがあなたのことをこんな風に言ってたよ」など、と話題に上った方に告げ口して、知らぬ間に自分が「悪口のスピーカー」扱いになってしまうことがあるのです。

「大人げない、なんなの!?」と告げ口した方に腹を立ててもどうしようもありません。自分のためにも、小学生ママの「悪口や噂話の輪」には参加しないように心がけることが大切です。

 

面倒なことにならない方法

実は小学生ママのグループは、大人数になればなるほど、それをバッチリ仕切りたがる「ボスママ」が存在するもので、「ボスママ」がいればその「お取り巻き」も必ず何人かいますし、イヤだなと思いながらズルズル引きずられて、グループに属している方も少なからずいるのが普通です。

【 小学生ママとの付き合い方⑤ 】

★ このようなママのグループに足を踏み入れてしまったら、おそらく面倒なことに巻き込まれたり、行きたくもないイベントに参加させられる可能性も高くなります。

・ もちろんボスママに目をつけられたら、厄介なことになる可能性まで出てしまうのです。

それを防ぐためには「近づかない」ことしかありません。このようなグループは極力避けて、あくまでも中立な立場を保つようにしてみてください。

 

小学生ママよりも、子供が大事

周りの小学生ママにばかり気を取られて、肝心の子どもの行動を把握していないと、トラブルにつながることがあります。

【 小学生ママとの付き合い方⑥ 】

★ 例えば子どもがある友達の家に遊びに行くことが多いのに、それを知らないままでいると、「□□くんママ、なんのお礼も言わないのよ。非常識よね!」と、陰口を叩かれてしまうことがあります。

・ もっと悪いケースを考えてみますと、自分の子どもがいじめととられても仕方ないような行動をとっていたり、上手く周囲に馴染めていないとすれば、状況はもっと深刻になりますし、すぐに適切な対処をしなければなりません。

そのためにも子どもの行動は、日ごろからしっかり把握する必要があるのです。

 

小学生ママ友の世界に縛られない

アウトドアでもインドアでも、既に趣味をお持ちの方ならおそらく大丈夫なのですが、小学生ママの輪以外にも、ぜひ自分が心から楽しめる世界を見つけておくことをおすすめします。

【 小学生ママとの付き合い方⑦ 】

★ サークルに入れば新しい人間関係の輪も広がりますし、資格取得のために勉強を頑張ってみるのも良いかもしれません。

・ もちろんお仕事をお持ちの方は、その世界でのステップアップを目指すのも素敵です。

要は、小学生ママの輪が「狭い世界に過ぎない」ことが分かればば、自分の心持ちもきっと強く、明るくなれるのです。

 

いかがでしたでしょうか、小学生ママが快適に過ごすための様々なヒントを述べましたが、ママ同士が知り合うのもご縁があるからこそ…、そしてそのご縁の中には、もしかしたら本当に友情を育めるような、価値観の似ている方がいるかもしれません。

例えばムリに小学生ママの輪に近づかなくても、PTAの役員などに就くことで、自然と仲良くなる方ができることもあります。

狭い世界では人間関係も淀んでしまいがちですが、そこにどっぷり浸からずに少し距離を置けば、きっとムリをせずに周りと上手くやっていけることが多くなります。そのためにもしっかりと自分の中に、揺るぎない線を引くことが必要なのです。

子どもはママがムリをしていること、本当は楽しくないことをすぐに察知してしまうものですので、いつも笑顔で楽しく子どもや家族と暮らしていくためにも、少しの勇気を持って小学生ママとの賢いお付き合いをしてみてください。

まとめ

小学生ママとの賢い付き合い方

・小学生ママの輪に「深入り」しない
・常に「明るい挨拶」をすること
・家庭内のことは話さないこと
・悪口や噂話の輪にうっかり入らないこと
・大人数の小学生ママグループを極力避けること
・子どもの行動を把握すること
・自分が楽しめる世界を見つけること


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