納骨式へ参列する。立場や形式によって違う服装マナー

納骨式へ参列する。立場や形式によって違う服装マナー
納骨式はお通夜や告別式とは違うため、どのような服装で参列すれば良いのか、迷う方も多いですよね。遺族でも納骨の時期によって、正式な喪服と限っている訳ではありませんので、TPOに合わせて決めていかなければなりません。

多くの納骨式では、お墓がもともとある場合には四十九日法要とともに…、新しく建てるケースでも一周忌や少なくとも三回忌までにはお墓を準備して、一周忌・三回忌の法要に合わせて執り行われることが多いはず。

けれどもより自由になってきた近年では、遺族のタイミングで納骨式のみ執り行う法要も増えてきました。そんな時には、遺族側も一般参列者側も、どこまでの服装で出向けば良いのか、基準が知りたいですよね。

そこで今回は、納骨式のみを執り行う際の基準となる、立場と時期、形式などで変わってくる服装マナーをお伝えします。

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法事の服装、基礎知識。立場や状況によって違う作法

法事の服装、基礎知識。立場や状況によって違う作法
法事の服装は、それぞれの立場や法要の内容によって変わるため、迷う方も多いですよね。特に法事だけに日ごろから慣れた場ではなく、「ブラックスーツを着用していれば大丈夫なのでは…。」と考えている方もいるのではないでしょうか。

法事の服装で特に気にしておきたいのは、「格式」があること。一般の参列者であれば、遺族の服装より「格上」であってはいけませんし、遺族側は一般の参列者の方々よりも「格下」になる装いはできません。

とは言え、きちんと理解していないと、何が格下で何が格上なのか…、判断に迷いますよね。そこで今回は、最も格上である「正喪服」から、格下となる「略式喪服」まで、それぞれの特徴を解説します。

本記事を一読して、それぞれの立場に合わせた法事の服装を着分けて出席してください。

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40代で選ぶ結婚式の服装☆上品に決まるおすすめスタイル

40代で選ぶ結婚式の服装☆上品に決まるおすすめスタイル
40代の結婚式の服装選びは、20代や30代の時と同じようにはいきませんよね。女性ですから、ハートやリボンなどカワイイものが好き、色はピンクが好きという人はいるはず…。

その好みは年齢を重ねたからと言って、変わるわけではありませんし、悪いことではありません。しかし、40代の結婚式の服装となると、カワイイだけのスタイルでは「若作りしている」とか「年齢に不相応だ」だと、周囲から思われてしまうかもしれません。

自分の好みを貫くのもいいことですが、年齢にふさわしい上品スタイルにした方が周囲から受ける印象は格段に上がります。

どうせなら周囲から「素敵だな」と思われたいですよね。そこで、上品な印象を与えるような、40代の結婚式の服装のポイントを7つお伝えします。

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結婚式のお呼ばれドレス☆マナーを押さえたおしゃれとは

結婚式のお呼ばれドレス☆マナーを押さえたおしゃれとは
結婚式のお呼ばれドレス、華のある素敵なものを着たいですよね。しかし自分らしく華やかな結婚式のお呼ばれドレスを選んでも、知らず知らずのうちに、マナー違反となっていることもよくあるもの…。

女性タレントが、結婚式でのお呼ばれドレス姿を、ブログやTwitterにアップしたものの「こんな格好で結婚式に行くとは…」と炎上したことも1度や2度ではありません。

このように結婚式では、お呼ばれドレスに少しでもマナー違反があると、「心にひっかかる方」が多いのです。それを防ぐためには、マナーを押さえたうえで自分らしいドレスを装うことに尽きますよね。

そこで今回は、結婚式のお呼ばれドレスのマナーについて解説します。近々結婚式に参列する方は、ぜひ一度読んで、参考にしてみてください。

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結婚式の服装マナー☆フォーマルな席でも安心の装い

結婚式の服装マナー☆フォーマルな席でも安心の装い
結婚式の服装はおしゃれに決めたいことはもちろんなのですが、一方で社会人として恥ずかしくない作法にも気を配りますよね。ある程度の年齢を超えると、特にマナーは気になるところではないでしょうか。

結婚式の服装で難しいポイントは、マナーを押さえつつおしゃれであること…。結婚式とひと口に言っても、最近ではフォーマルなホテルウエディングだけではなく、レストランやアウトドアなど…、カジュアルウエディングも増えてきました。

そのため、結婚式の服装マナーやおしゃれ具合もTPOに合わせる難しさがあります。そんななかでも、ごく基本的な結婚式の服装マナーは押さえて、配慮の行き届いた社会人として参列したいですよね。

そこで今回は、女性がホテルなどのフォーマルな結婚式で間違えのない、押さえたい結婚式の服装マナーをお伝えします。

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