一周忌の服装。基本の装いと7つの押さえるべきマナー

一周忌の服装。基本の装いと7つの押さえるべきマナー
一周忌の服装で迷った経験ってありますよね。故人との関係性や距離感によって、自分がどのような服装をしていけばいいか、悩むことはよくあること。

故人の配偶者や子供など家族である場合には、正式な喪服を着ようと判断できますが、そうでない場合には特に判断がしづらいのではないでしょうか。

というのも、そもそも一周忌の服装に限らず、葬儀や法要では故人とどれだけ近しい間柄かによって、服装マナーのグレードも変わるため、必ずしも正式な服装をすることが正しいとは限らないからです。

自分よりも故人と近い、親戚や遺族よりもフォーマルな服装をすると、失礼に当たる可能性もある、ということ。

また、法要は、回を重ねるごとにだんだん略式になっていきますから、より難しく感じますよね。そこで今回は、一周忌の服装について、基本の装いと押さえるべきマナーを7つのポイントでお伝えします。

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結婚式の服装☆上司として参列する時の装いマナーとは

結婚式の服装☆上司として参列する時の装いマナーとは
結婚式にどんな服装で出かけるかは、毎回頭を悩ませる問題ですよね。自分の知らない人も多く参加されますので、恥をかきたくはないもの。場合によっては招待してくれた新郎新婦の顔に、泥を塗ることにもなってしまいます。

特に、上司として部下の結婚式に参列する時には、気を遣うのも当然!結婚式で服装の事で、部下に恥をかかせるなんてことになったら大変です。もしそうなってしまったら、その場だけでなく、後々の職場での関係にも影響してしまいかねません。

上司だからこその気遣いを表わして、部下に喜んでもらいたいもの。しかし実際、部下に招待して良かったと思ってもらうには、結婚式にどんな服装で行くのが良いのか…、考えるほど迷う事もありますよね。

そこで今回は、上司として参列する際の、結婚式の服装のマナーをお伝えします。

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一周忌の服装マナー。「平服」でと言われた時の作法とは

一周忌の服装マナー。「平服」でと言われた時の作法とは
一周忌の服装、なかなか参列する機会は少ないですが、案内が来たなら一社会人として、きちっとしたいですよね。

一周忌とは亡くなってから翌年の同日に行われるのが慣わし。しかし最近は参列者が集まりやすい土曜、日曜にすることが多く、仏様が亡くなった日よりも少し早めに行うのが一般になりました。

また、一周忌の法要では、四十九日などの法要と同様に、僧侶にお経を上げてもらい、焼香をして、会食する運びになるのが一般的。そんな一周忌の服装、お知らせをもらった時に「平服」と書かれていた場合、どんな装いで向かえばいいか、迷いますよね。

そこで今回は、意外と迷いがちな「平服」と案内された際の、一周忌の服装マナーについて解説します。聞いたいけど、今さら聞けない服装のQ&Aにも答えていますので、ぜひ参考にしてください。

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三回忌の服装で迷ったら☆失礼にならない7つのポイント

三回忌の服装で迷ったら☆失礼にならない7つのポイント
三回忌の服装は告別式より時間も経っているため、迷う方も多いですよね。喜び事は服装のイメージもできるのですが、弔事はあまりイメージしにくいもの。特に法事になると、余計に分からなくなる方も多いです。

お仕事の関係でのお通夜やお葬式は、参列する機会が多いのに、三回忌の服装となると不安。「平服で…」と案内されても、どんな平服で行っていいのか…。そのようなお話をよく耳にします。

法事は三回忌だけでなく、七回忌やそれ以降行われる供養。その時々で服装も変わってきますし、参列者なのか、喪主側なのかでも違うマナーが…。法要時にも失敗しないよう、三回忌の服装を選びたいですよね。

そこで今回は、三回忌の服装選びのポイントを7つ、お伝えします。施主の意向によって違いがあるなど、状況に応じた判断は必要ですが、一般的な作法として参考にしてください。

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納骨式へ参列する。立場や形式によって違う服装マナー

納骨式へ参列する。立場や形式によって違う服装マナー
納骨式はお通夜や告別式とは違うため、どのような服装で参列すれば良いのか、迷う方も多いですよね。遺族でも納骨の時期によって、正式な喪服と限っている訳ではありませんので、TPOに合わせて決めていかなければなりません。

多くの納骨式では、お墓がもともとある場合には四十九日法要とともに…、新しく建てるケースでも一周忌や少なくとも三回忌までにはお墓を準備して、一周忌・三回忌の法要に合わせて執り行われることが多いはず。

けれどもより自由になってきた近年では、遺族のタイミングで納骨式のみ執り行う法要も増えてきました。そんな時には、遺族側も一般参列者側も、どこまでの服装で出向けば良いのか、基準が知りたいですよね。

そこで今回は、納骨式のみを執り行う際の基準となる、立場と時期、形式などで変わってくる服装マナーをお伝えします。

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