結婚式の服装マナー☆仕事関係でも安心の、品ある装い

結婚式の服装マナー☆仕事関係でも安心の、品ある装い
結婚式の服装はマナーを守りつつ、華のある装いで行きたいですよね。TPOをわきまえた品の良さを感じさせながら、ピリッとおしゃれに仕上げられれば、男性でも女性でも、堂々と式に向かえるはず!

そんな結婚式の服装など「ここぞ!」というシーンでの、着こなし上級者さんは、皆に一目置かれる存在に!…しかし、TPOをわきまえつつ着こなす、結婚式の服装の上級者には、どのようなポイントがあるのか、イマイチ分からないと悩む方もたくさん。

おしゃれだけど目立ちすぎない。皆と同じに見えるけどスパイスが効いている、…などなど。せっかくの結婚式、服装マナーは押さえても、ちょっとはおしゃれをしたいですね。

そこで今回は、結婚式の服装、マナーも守りつつおしゃれもできる、上級者のちょっとしたコツをお伝えします。



 

結婚式の服装マナー☆
仕事関係でも安心の、品ある装い

 

結婚式の服装のコツ、男性のスーツ


男性のお呼ばれスタイルは割りと簡単!ポイントさえ押さえておけば、マナー違反にはなりません。30代までの男性のスーツの色は、チャコールグレーのスーツや、濃紺のスーツがGOOD!

【 結婚式の服装、男性のNG! 】

★ NGのスーツの色は「白」「白に近いグレー」「茶色」「黒のビジネススーツ」。白と白に近いグレーですが、新郎の衣装の色とカブる可能性大!

・ 新婦のウエディングドレスに合わせて白のスーツだったり、お色直しの新郎のスーツがグレーということも結構あるので注意してください。

茶色のスーツはカジュアル過ぎますし、黒のビジネススーツは…問題外。他の人に差をつけたい場合は、ベストがセットのスリーピースだと、キチンと感とオシャレ感が出せるので新調してみてはいかがでしょうか。

 

結婚式の服装のコツ、男性のシャツ


スーツの下に着るシャツは、ズバリ白の無地がベスト!えりもレギュラーもしくはワイドを選ぶのが無難。

【 結婚式の服装、男性のシャツ 】

★ 少し他の人に差をつけたいのなら、「薄いブルーのワイシャツ」!清潔感と好感も持ってもらえるはず。

・ ネクタイは、白、シルバー、ライトピンク、ライトブルー辺りだと目立ちすぎません。柄がなく、質感の良いネクタイがポイント。

シャツのサイズもしっかり合わせて新調してください。シャツは襟から1.5センチ~2.0センチ出す。袖もジャケットから1.0センチ手首の骨にかかるくらいの丈を。シャツのサイズ感でかなりオシャレ度が上がります。

 

結婚式の服装のコツ、男性の靴


おしゃれは足元から。しっかりぬかりなく揃えると、ここでおしゃれ上級者に!靴は黒のみ、他の色は論外です。

【 結婚式の服装、男性の靴 】

★ 上司など年配者がいる場合は、ストレートチップと言われる靴を選ぶこと。

・ ヒモを結んでいる部分が外に広がっている外羽根(そとばね)ではなく、紐通しの部分が両方きちっと揃っている内羽根(うちばね)を。

外羽根の靴はカジュアルに見えてしまいがち。上司や取引先の方がみれば「何もわかってない奴」と思われてしまいます。フォーマル仕様の靴を履いているだけで一目置かれること間違い無し。

ちなみに靴下も黒で揃えます。間違っても白を履くのはNG行為!靴に揃えて準備をしてください。

 

結婚式の服装のコツ、ドレス


露出は少なく襟ぐりも大きく開いていないのが、好ましい結婚式の服装マナー。丈も膝が見えるか見えないかが境界線です。色は華やかでいて新婦よりも目立たない色。白はもってのほか!NGです。

【 結婚式の服装、女性のドレス 】

★ ピンクやブルー、ブロンズなんてステキ!単色のワンピースなんて品がよく見えます。イギリス王室のキャサリン妃を意識すれば、かなり品のいい女性になれることな違いなし!

・ 靴もつま先が隠れるパンプスを選び、3センチ以上のヒールを選ぶのがポイント。

最近はサンダルで結婚式に出席する方もいますが、同じ衣装でもパンプスとサンダルでは雲泥の差。品の良さは激減してしまいます。

 

結婚式の服装のコツ、和装


大人女子をより魅力的に魅せる結婚式の服装は、和装!色々と難しく考えている人もいるようですが、実は簡単。周りが洋装の女性が多い中、和装のあなたはかなりのお洒落ポイント高めの女性に映るはず。

特に新郎新婦のご両親や親戚の方の好感度が高い、結婚式の服装が和装。和装は来ている人を途端に大和撫子に魅せてくれる衣装なのです。結婚式に着ていく着物ですが、未婚、既婚関係なく訪問着が安心

【 結婚式の服装、和装マナー 】

★ 未婚なら振り袖でも大丈夫かと、成人式の振袖を着てくる方々もいるのですが、実は、最近の結婚式の流行は、お色直しに大振袖が人気!

・ 新婦のお色直しと丸かぶりしてしまいます。華やかで格式高い振り袖ですが、いざ披露宴にいると、かなり目立つので注意してください。

新婦より目立っている事も結構あることを意識して、少し押さえたものを選ぶのが、和装の気遣いのコツ。主役はあくまでも新郎新婦ということを肝に銘じてください。

 

いかがでしたでしょうか、今回は結婚式の服装で悩んだ時に役立つ、マナーを守り品を残しつつ、おしゃれ上級者になるポイントをお伝えしました。ここでのポイントは、おしゃれしたい気持ちは大切ですが、あくまでも結婚式は式をあげる2人が主役、と言うこと!

自分は祝福する側のゲストだと心得つつ、押さえながらも「センスの良い」ものを選ぶのが、おしゃれ上級者。そして派手さやインパクトを狙うのではなく、靴なら革の質や清潔さなど、細かなディティールに拘ることで、おしゃれに見えるのです。

同じジャケットや靴でも、きちんと縫製されているもの、上質な生地のものだと、どことなく光沢にも品があったり、見た目にも伝わるものがあるのではないでしょうか。それが、結婚式の服装での上級者が気をつけるおしゃれポイント!

丁寧な結婚式の服装で新郎新婦に敬意を表し、男性も女性もステキなスタイルで、新郎新婦を祝ってあげちゃいましょう!

まとめ

結婚式で上品なおしゃれポイント

・男性はチャコールグレーや濃紺のスーツ
・男性の靴は黒、靴下も黒
・シャツは白、ネクタイは派手すぎないもの
・女性は露出少なめドレス
・サンダルNG、3cm以上のヒールのパンプス
・ゲストの着物は訪問着がベスト