お通夜の作法をおさらい。突然の訃報にも慌てない基本

お通夜の作法をおさらい。突然の訃報にも慌てない基本
お通夜の作法ってどんなもの?」と聞かれても、正確に答えられる方は、なかなかいませんよね。香典や服装の作法、礼拝の作法など、何度もお通夜に参列した経験がある方でも、どこかしら曖昧になってしまうもの。

突然訪れる訃報だけに、お通夜の作法がわからなければ支度も不安、会場でも緊張の連続になりがちです。一方、基本となる作法をおおまかでも把握しておけば、会場でもそれほど緊張することなく、落ち着いて故人を偲ぶことができますよね。

そこで今回は、お通夜の作法を解説、突然でも落ち着いて参列できる、基本をお伝えします。

ポイントは、準備しておけるものは作法に則り準備しておくこと、お通夜の会場は悲しみの席なので、厳粛な気持ちで振る舞うこと、このふたつです。是非一度読み返し、参考にしてください。

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香典返しを選ぶマナー。基本の考え方とおすすめの品々

香典返しを選ぶマナー。基本の考え方とおすすめの品々
香典返しは近年、お香典を辞退する葬儀も見受けられるものの、一般的なお葬式であれば、準備しておくべきものですよね。式と言うものには大抵お金を包んで行くのが日本のしきたり。慶事にはご祝儀。弔事には香典

ご祝儀や香典にも、お返しをしなくてはいけないのが日本のルール。ご祝儀なら内祝いとなりますが、香典の場合は香典返しとなります。香典返しは四十九日が終わって1ヶ月の間にお返しするのがマナー。

四十九日の間は忙しくて、それどころではないもの。一段落ついてから香典返しを選ぶというのが、大体の流れになるのですが、何をお返しすればいいか、悩む方も多いですよね。

そこで今回は、香典返しの風習の説明、その理由を、香典返しのオススメの品などとともにお伝えします。最近の香典返しの品々の傾向も踏まえてお伝えしますので、ぜひ、参考にしてください。

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家族葬とは、どんな葬儀?選択前に理解したい7つの特徴

家族葬とは、どんな葬儀?選択前に理解したい7つの特徴
家族葬とは、もともと「家族のみで送り出したい。」と、密葬に近いお葬式スタイルを執り行ったことが始まり。ただ最近の家族葬とは、密葬のように、葬儀後に「○○さんを偲ぶ会」などの、一般弔問客を集う会が執り行われない傾向にあるのが特徴。

「家族葬とは、どのようなイメージがあるのか。」を聞いたアンケートでは、おおよその人が、葬儀が大きくない、近親者のみで費用も安いお葬式をイメージしています。

ただ、家族葬とは一概に近親者のみの安い予算で執り行うお葬式、と言う訳ではなく、実はそのイメージは、若干の違いがあるのです。

それでは、近年人気の家族葬とは、本来どんなことが特徴的で、どんな部分が魅力なのか…、気になりますよね。そこで今回は、家族葬とはどんな特徴があるのか、ぜひ知っていて欲しい7つの事柄をお伝えします。

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【宗派別】キリスト教葬儀で気を付けたい5つのしきたり

【宗派別】キリスト教葬儀で気を付けたい5つのしきたり
キリスト教の葬儀は日本のものとは全く違うしきたりがあります。死はいつ訪れるか誰にもわからないものですし、突然の葬儀がキリスト教方式だったら戸惑ってしまいますよね。そうならないよう、事前にしっかりと理解し、いつその時が来ても対応できるようにしておきたいものです。

日本の仏教にも色々な宗派がありますが、キリスト教は「カトリック」と「プロレスタント」の2種類がありますので、その2つの違いも把握しておかなくてはなりません。そして日本の葬儀と違ってキリスト教にはお通夜という概念がありません。日本でのお通夜のことを、カトリックでは「通夜の祈り」、プロレスタントでは「前夜式」と言うので覚えておきましょう。そして、仏教と1番違うところは、キリスト教では「死」は永遠の命の始まりとされており、不幸なことではないと考えられています。お悔みの言葉は述べないように注意して下さい。

そこで今回は、日本の葬儀と全く異なるキリスト教の葬儀に出向く際に気を付けるべき5つのしきたりについてお伝えします。

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通夜の作法を理解する。意味から覚える7つのマナー

通夜の作法を理解する。意味から覚える7つのマナー
通夜での作法には様々なものがありますよね。通夜は、冠婚葬祭の儀式の1つですから、ルールやマナーがあり、それを守れないと失礼に当たるだけに、「知らない」「聞いてない」「誰からも教えてもらっていない」などと、言い訳をすることは通用しないのが辛いところ…。

未成年であれば、通夜での作法ができていなくても、子供だからと多めに見てくれるかもしれませんが、大人になってからマナーがなっていないと、周囲から軽蔑されてしまうことに。何より遺族の方に対して大変失礼にあたり、不快な思いをさせてしまうかもしれません。

確かに通夜の作法はたくさんあるため、すべて覚えておくのは困難。けれども、1つ1つの作法の意味を知って、正しいマナーを自然と身につけて行けたら、楽そうですよね。そこで今回は、意味から覚えるマナーを7つお伝えします。

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