結婚式の二次会余興だからできる!会場が一体化するプラン

結婚式の余興で感動を呼ぶ! おすすめのネタ7選

結婚式は人生の一大イベントです。女性の場合は特に結婚式が楽しく終わるか、つまらなく終わるかで、これからの結婚生活に影響して来たり。そして、新郎新婦ももちろんですが、参列してくれている家族や友人にとってもいろいろ考えさせられる場ですよね。自分の結婚式を思い出したり、新郎新婦と過ごした時を思い出したり、これからの自分の結婚式のことを考えちゃう人もいるんじゃないでしょうか。

みんなに祝福されて幸せそうな新郎新婦。そんな二人をあなたの手でもっと幸せにしちゃいましょう!あなたは余興をお願いされたことありますか?余興とは結婚式を盛り上げるため、歌ったり、踊ったり、ムービーを作ったりして結婚式を盛り上げることです。余興次第で結婚式の雰囲気が変わってしまうといっても過言ではありません。そんな大事な2人の結婚式の盛り上げ役を頼まれたあなたに、結婚式の二次会余興だからできる、会場が一体化するプランをご紹介したいと思います。

 

結婚式の二次会余興だからできる!
会場が一体化するプラン

 

定番!歌を歌おう

余興といえば歌ですよね。新郎新婦との思い出にぴったりな歌を選んでみましょう。新婦の友達が歌うなら、定番ですがkiroro/Best Friendなど、歌だけじゃつまらないと思う方は、歌と、思い出に合わせたムービーなどを流すととても感動すると思いますよ。新郎の友人なら歌の最中にサプライズで新郎も呼んで一緒に歌うといいかもしれません。

 

ダンスを踊ろう

ダンスも最近では定番になってきましたが、ダンスを覚えるのは簡単なことじゃないですよね。みんなで仕事終わりや休日に時間を合わせてダンスを覚えて、衣装を考えてと余興の中でも一番大変だと思います。それだけでも感動ですよね。フラッシュモブは難しいですが可能なら、当日の受付などで簡単に説明してゲスト全員参加にするともっと感動的ですね。

 

家族からの手紙を贈ろう

結婚式で定番の感動ポイントといえば、「新婦からの両親への手紙」ですよね。どんな結婚式に出てもこの手紙を読むシーンは感動しちゃいます。これを余興で両親から新郎新婦バージョンの手紙を書いてもらい、読んでもらいましょう。今までずっと成長を見てきた両親にしか書けないことがあると思います。新郎新婦だけじゃなくゲストの方も泣いてしまうんじゃないでしょうか。

 

取扱説明書を作ろう

新郎新婦はこんな人。こうすると喜びますや、こんなことをすると傷つきます。など友達だから知っていることがあると思います。この先2人が喧嘩したり悩んだときに「そういえばそうだったっけ」と見返せたらいいですよね。それを見た新郎新婦は自分のことをこんなに分っててくれたんだと感動すると思います。

 

ゲスト全員からのメッセージを撮ろう

準備がとても大変で、少し技術もいりますがゲスト全員から一言メッセージをもらって、編集をして流すのもいいですね。1人1人撮らなきゃいけないのでとても時間がかかりますが、どうしても会えない人は受付時に一言もらい、余興までにムービーを完成させるといいですね。当日来れない人も会えるなら前もって撮っておくと参加できますよね。

 

プロフィールを紹介しよう

プロフィールは新郎新婦が準備することが多いですが友人が作ったプロフィールってもっと素敵になると思いませんか?小さい頃のことは両親に語ってもらい、学生時代は友人に語ってもらい、新郎新婦の出会いを知ってる人もいますよね?いろんな人が参加するムービーはとても思い出に残ると思います。

 

2人の出会いを演じよう

もしあなたが2人の出会いを聞いていたら、再現VTRを作ってみませんか?よくバラエティー番組であるような再現VTRを作ると笑いも起きると思います。でも新郎新婦は自分たちの出会いを思い出し、今結婚式を挙げてることに感動して、とてもいい演出になると思います。

 

いかがでしたか。感動する余興はたくさんあります。ただ、あまり内輪で盛り上がる内容や、常識的に考えていけないこと、迷惑をかけることはやめましょう。そして、せっかく考えた余興なのでグダグダにならないように準備はしっかりと。

でも結局は一生懸命考えてくれたものならなんでも嬉しくて泣けちゃうんですよね。余興をやってくれるっていうだけで大切に思ってることは伝わります。あとはどれだけ新郎新婦をびっくりさせられるか。こんなことしてたの!?こんなことどうやってやったの!?とびっくりさせることが出来たら大成功だと思いますよ。

 

まとめ

結婚式の二次会余興だからできる!会場が一体化するプラン

・歌を歌おう
・ダンスを踊ろう
・家族からの手紙を贈ろう
・ゲスト全員からのメッセージを撮ろう
・プロフィールを紹介しよう
・2人の出会いを演じよう
・取扱説明書を作ろう


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