お墓参りの基礎知識。行く時期から作法まで

お墓参りの基礎知識。行く時期から作法まで
墓参りですることは、幼い頃からの習慣でなんとなくは知ってはいますが、正式な時期や作法などを知っているのかと言われると、詳しくはわからないかも…という方が多いですよね。

この墓参りの作法は、各家庭によって違っていたりもします。例えば、お寺に行くと、墓参りにきた人達用に桶と柄杓がおいてありますが、墓に水をかける家庭もあればかけない家庭もあったり…。それぞれの家での作法といってしまえばそうなのかもしれませんが、本当はどちらが正しいのだろうと疑問に思ったことがある方も多いのではないでしょうか。

お墓の手入れ一つを見ても、水をかけるのかかけないのかという疑問が生じるように、もしかして、幼い頃から何度も行っている墓参りでも、間違ってしまっている作法があるのではないだろうか、と不安になることもあるでしょう。

そこで、今回は知っていそうで知らない墓参りの時期や作法についてお伝えします。

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知っておきたい四十九日法要の意味とその流れ

知っておきたい四十九日法要の意味とその流れ
お葬式が終わった後に行われる「四十九日」については、聞いた事ぐらいしかないと言う方もいらっしゃいますよね。言葉自体を知っていても、その意味をちゃんと理解している人は少ないものかもしれません。四十九日が、お葬式などの冠婚葬祭の用語である事を把握している位の方が多いのではないでしょうか。

四十九日は人が亡くなった時に弔うためのものです。大切な方が亡くなった際には、亡くなった方への生前の感謝も含めて、しっかりと死後も見送ってあげたいものですね。そのためには、大切な方が亡くなってから四十九日やお葬式について調べ始めるのでは遅いと言えるでしょう。

そこで今回は、「そもそも、四十九日とは何か?どんな流れなのか?」ということについてお伝えします。

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法事の常識。招かれた際に気を付けたいマナーとは

法事の常識。招かれた際に気を付けたいマナーとは
ある程度大人になると、「法事」という言葉自体は知っている方も多いですよね。では実際、「法事ってなんなの?」と聞かれた時に、正確に答えられるでしょうか。恐らく上手く答えられない方が多いことでしょう。類似した言葉の「法要」との区別はついていない方もいるかもしれません。

法事は、冠婚葬祭の中の1つとして扱われており、大人としては知っておくべき最低限のこと、知らない方が可笑しいと言われてしまうこともある儀式です。なので、なにか常識と違う事をしてしまえば、周りの人にマナー違反と思われてしまうことでしょう。しかし、そんな法事で守るべきマナーは、学校等ではあまり教えてもらえません。

そこで今回は、法事の常識、法事に招かれた際に気を付けたいマナーについてお伝えします

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知っておきたい!一周忌法要の準備と流れ

知っておきたい!一周忌法要の準備と流れ
一般的に人が亡くなると、ご家族は葬儀、そして、その一年後に『一周忌』とその『法要』を営むのが通例ですよね。大切な方とのお別れは、言葉では言い尽くせないくらい辛い出来事ですが、一周忌までのその1年というものはあっという間です。事実を受けとめることが出来ず、心の整理も出来ていないままにその日を迎えるご家族も少なくないでしょう。経験した人でなくてはわからない哀しみと言えます。

しかし、その中でもやっと故人との楽しかった想い出を振り返ることが出来るようになるのも、実はその頃かも知れません。一周忌の法要は故人のご供養とともに親戚や友人・知人にも集まっていただき、故人を偲ぶと共に、日頃遺族を心配してくださっていた皆様にお礼の気持ちを伝える時でもあるのです。

そこで今回はそんな大切な一周忌にしなければいけないことや知っておきたい準備と流れについてお伝えします。

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知っておきたい法事のマナー。その準備と流れ

知っておきたい法事のマナー。その準備と流れ
葬儀が終わったのち、決まった日ごとに行われる法事。法事と言っても色々なものがあるため、冠婚葬祭に詳しくない人にとっては頭を悩ませるものの一つですよね

この法事は、初七日から始まり七日ごと、そして一周忌から三回忌、七回忌など複数回にわたって行われます。子供の頃や若い頃は漠然と周囲の人に連れられて参列していたという人は、いざ自分が法事を執り行う側に立った時に、間違いなくできるか自信が無いという人もいるでしょう。

でも、法事は遺族の大切な務めですし、葬儀のように急に訪れるものではありませんから、「わかりません」では済みません。これでは、故人も浮かばれませんよね。そこで今回は、法事のマナーや準備、流れなどについてお伝えします。

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