子供の卒業式に着たい服☆年代別素敵に見えるコーデとは

子供の卒業式に着たい服☆年代別素敵に見えるコーデとは
子供の卒業式の服選びは、自分の年齢も考慮することが大切です。卒業式の主役は子供たちですから、必要以上に華美な服装やコーデをするのは論外ですが、一方で母親も子供の卒業式には欠かせない存在ですよね。一緒に写真を撮ったり、お友達の母親や先生に挨拶をする上で良識ある服装を心がけることが求められるためです。

年齢によって卒業式の服選びを変えなくてはいけないなんて、失礼だと思われるかもしれません。しかし、やはり年相応な服を着ないと「子供が主役なのに若作りして自分が張り切っている」とか「晴れの場なのに地味すぎる」などと周囲に思われてしまうのです。

しかし、女性なら服には好みがあるものですから、年相応な卒業式の服選びは難しいという人もいるはず。そこで、年代別に素敵に見えるコーデのポイントをお伝えします。



 

子供の卒業式に着たい服☆
年代別素敵に見えるコーデとは

 

30代、40代ママが幼稚園の卒業式に着る服


幼稚園や保育園の卒業式には様々な年齢のママたちが出席しますよね。10代や20代で出産をしたママの場合は20代ですが、30代や40代のママもいます。30代や40代のママが幼稚園や保育園の卒業式の服選びで気を付けたいことは、地味すぎる服を着ないことです。

20代ママは自分が好きな色の服を臆することなく着られるため、明るめの色が多い傾向にありますが、30代を過ぎると明るい色の服を選ぶ勇気が持てなくなり、紺やグレーなどの地味な色を選びがちです。しかし、周囲に明るい服を着たママがいるとシックな色が余計に地味に見えるため、意識的に明るい色を選んだ方が良いのです。

 

20代、30代ママが小学校の卒業式に着る服


10代で子供を産んだママは子供が小学校を卒業する時でもまだ20代というケースもあります。また、30代前半のママはまだ気持ちが若いという人もいますよね。しかし、小学校の卒業式ともなると、40代、もしくは50代ののママもいる可能性があり、年代はぐっと上がります。

そのため、花柄のスカートやピンクのジャケットなど、かわいい系のコーデをすると「非常識だ」と思われる可能性があります。20代や30代前半のママが小学校の卒業式の服選びをする時は、大人っぽさを意識するのがポイントです。

 

40代ママの卒業式コーデのポイント


最近は子供を出産する年齢の幅が広がったため、40代ママの卒業式の服装と言っても、幼稚園、小学校、中学校と様々なケースがあります。とはいえ、40代ママは世間一般的に見れば落ち着いていてほしいものです。

そのため、40代ママが卒業式に服選びをする時には、かわいらしさよりも上品さを意識することをおすすめします。明るめのスーツを着るときでもフリルが付いたものやフレアスカートではなくシンプルなものを、また、スカート丈は膝を見せない長さがあるのが理想です。

 

40代ママの地味コーデを変えるアイテム


40代、50代の年上ママ組が卒業式に服選びをする時には上品さを意識した方が良いのですが、一方で地味になりすぎないということにも注意を払わなくてはいけません。あまりに地味すぎると、せっかく喜ばしい場なのにお祝いをするような気分になれません。

そこで、おすすめなのがコサージュの活用です。シックな色合いのスーツでもワンポイント、明るい色のコサージュを胸元に着けると顔回りを明るくすることができ、印象が大きく変わります。

 

40代、50代の和装コーデ


卒業式にはきちんと正装をしていきたいと考えているママには和装がおすすめです。とくに、40代、50代のママが和装で卒業式に出席すると「ちゃんとしたお家柄」と周囲に印象づけることができます

自宅に手持ちの和服があり、卒業式の服を洋服か和服で迷っているのであれば、ぜひ和服をおすすめします。ここで意識したいのが色合いです。40代以上のママが和装をするなら、はっきりした色、模様が入っている方が良いのです。淡い色は若い女性が着るイメージがありますから、大人っぽい色合いの和服を選びましょう。

 

どの年代でもNGなコーデ


ここまでお伝えしたように、子供の卒業式の服にはママの年代別に意識すべきポイントが異なるのですが、どの年代でも共通してやってはいけないNGコーデがあります。それが全身黒スーツです。喪服に見えるような全身黒コーデは、晴れやかな卒業式にはふさわしくありません

また、若いママの場合、就活スーツをまだ持っているかもしれませんが、就活スーツは地味ですし卒業式というお祝いのセレモニーにはふさわしくありませんから、面倒でも卒業式用のスーツを購入しなくてはいけません。

 

いかがでしたでしょうか。子供の卒業式の服は着る機会が少ないからネットで安いものを買っちゃおうとか、セールになっている服でよいなどと考えている人もいるかもしれませんが、卒業式の服装は写真に撮られることがほぼ確実ですから、ずっと記録にも記憶にも残るものです。

そのため、全体から見た時にママの服装が地味すぎたり、派手すぎたり、ぶりっ子しているように見えたら自分だけでなく、子供も恥ずかしい思いをしてしまいます。卒業式の主役は確かに子供ですが、ママの卒業式の服選びもとても重要なのです。

自分の場合はどうすればよいだろうかと迷ったら、周りのママたちの年代と予想されるコーデを想像して、自分が浮かない様にすることをおすすめします。卒業式の服選びは、目立ちすぎず、地味すぎずのバランスをとることが大切なのです。

まとめ

年齢別に違うセンスの良い卒業式の服選びのコツ

・30代、40代で幼稚園の卒業式に出るなら明るめの色
・20代、30代で小学校の卒業式に出るならシックに
・40代ママの卒業式コーデはかわいいよりも上品に
・40代ママはシックなスーツにコサージュをする
・40代、50代ははっきりした色の和服が引き立つ
・どの年代でも卒業式に全身真っ黒のコーデはNG


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