結婚式の余興で感動を呼ぶ!おすすめのネタ7選

結婚式の余興で感動を呼ぶ!おすすめのネタ7選結婚式に招待され、感動した時はどんな時でしょう?花嫁の綺麗な姿や、両親に送る感動的な手紙に涙が出るかもしれません。その後の花束贈呈シーンも感動しますよね。なかには初恋の人の結婚式に呼ばれて涙が出る、なんてこともあるかもしれません。このようにゲストによって様々なパターンがあるのではないでしょうか。

そんな感動的な結婚式では、新郎もしくは新婦に余興を依頼された時、どんな出し物をしようかと頭を抱えた経験を持つ人々も多いでしょう。できれば印象に残る感動的な余興を披露したいですよね。

結婚式の余興と言えばどんなものが思い浮かびますか?昔からのお決まりで思い浮かぶのは、親戚のおじさんの詩吟や、会社の上司の趣味の発表、友達や同僚の歌などでしょうか。

では、感動を呼ぶ結婚式の余興といえば、どんなものがあるのでしょう。笑い、苦笑い、涙、怒り!?など色々ありますが、今回は感動を呼ぶ!おすすめのネタを7つ、ご紹介いたします。



式の余興で感動を呼ぶ!
おすすめのネタ7選

 

結婚式のビデオを披露宴で速報する。


結婚式と一口で言っても、一般的には教会や神社で行われる式と、披露宴との2つの場面をさしているなか、結婚式の余興は披露宴で披露されるケースがほとんどです。教会や神社で行われる式の場合、出席するゲスト全員が参加できるパターンは比較的少ないでしょう。

多くの教会・神前結婚式では、ごく限られた人数で行われる事が多いですよね。新郎新婦とそのご家族に承諾をもらえるなら、結婚式(教会・神社)での光景をビデオで撮影させてもらうのはどうでしょうか。ビデオが無理なら、デジカメで撮影しても良いでしょう。

教会・神社で行われた結婚式を、結婚披露宴での余興の時間を使って出席者の皆さん全員に速報するのです。皆さん、新郎新婦の結婚を祝福するために集まった人々です。それはとても感動を呼ぶ事でしょう。

 

クオリティの高さで勝負する。


もし、皆さまの中でピアノがとても上手で誰かに聴かせると、誰しもウットリする!とか、ヴァイオリンでコンクールに出た事がある!とか、自他とも認める歌じょうずさん!とかだったら、迷うことはありません。クオリティの高さは、純粋に感動を呼びます。堂々と自分の得意なものを、結婚式の余興として、披露しましょう。きっと拍手喝采!新郎新婦、そして出席者の感動を与えるに違いありません。

 

知り合いの親切な芸達者にお願いしてみる。


知り合いにタレントがいる!とか、芸人と友達だ!とか、親戚にプロのマジシャンがいる!とかいう人はいませんか?そんな方が身の周りにいて、少しならサービスで出演してあげるよ。と親切に言ってもらえる方がいるなら、とてもラッキーです。ぜひ結婚式の余興をお願いしましょう。

前項でも記述しましたが、クオリティの高さは素直に感動を呼びます。余興を依頼してきた新郎(新婦)に承諾を得て、クオリティの高い余興を出席者に提供しましょう。新郎新婦、出席者にとって、その結婚式の記憶が、より深いものとなるでしょう。

 

ビデオレター(スライド)で感動させる。


これはもうテッパンですが、やはり事前にじっくり準備や作業ができるので、完成度が高く仕上がるでしょう。そして当日にやる事はビデオ(スライド)を流すだけなので失敗が少ない結婚式の余興ですよね。時間をかける事が出来る分、様々なアイデアで会場を感動で包む事ができるでしょう。

新郎新婦それぞれの成長のアルバム。友達、同僚などからのビデオレター、インタビュー形式で新郎新婦について、出席者や周り人々に出演してもらい和やかで笑える暴露を織り交ぜてみたら、会場はきっと盛り上がるでしょう。編集が得意な方は、とても凝ったものが作れそうですね。

 

会場全体が参加できるゲームで、一体感を感じる。


出席者の年齢層は幅が広いので、簡単で全員が参加できるゲームが良いでしょう。例えば、余興の割り当て時間が花嫁のお色直しの前ならドレス色あてクイズはいかがでしょう。円卓のテーブルなら、テーブル対抗で花一輪やナプキンを利用してリレーを行うのも盛り上がるかもしれません。ありふれたジャンケンゲームでも良いのです。会場が一体となり、参加することにより、一体感が生まれ、より全員で新郎新婦の門出を祝う気持ちが高まることでしょう。

結婚式は、時間配分がきっちり決まっているものです。事前にしっかり進行を練っておき、時間配分を考えておくことをお忘れなく。

 

やっぱり歌!


結婚式の余興で多く見られるのは、やっぱり歌ですね。プロのように唸るほど上手に歌えない人は、仲間と一緒に歌いましょう。2番からは、新郎(新婦)も引っ張ってきて一緒に歌うと、会場も盛り上がります。出来るなら、会場の出席者にも歌ってもらいませんか。きっと盛り上がります。選曲は、誰が聞いてもわかりやすい曲・歌詞が良いですね。

 

泣かす!両親からの手紙のコーナーを作る。


結婚式のクライマックス、最後には両親への手紙を読む新郎や新婦のイベントがある事、多いですよね。逆に、親からの子供への手紙やメッセージってあまり聞かないですよね。そこで、余興の時間を使って、親から新郎新婦へのメッセージを伝える時間を設けるというのはどうでしょうか。進行は余興を担当する貴方が行い、それぞれの親にはインタビュー方式で進めたり、事前に親からのメッセージをビデオに撮っておき、会場で流す方法もあります。

いやいや、出演はちょっと・・・。という場合には、事前に手紙を書いていただき、それを貴方が代読するというのも良いですね。「○○子、あなたは小さい頃は、そりゃ泣き虫で、、、」と、親からの愛情深いメッセージが流れると、きっと会場は感動でいっぱいとなるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。

今日お伝えした、結婚式の余興で感動を呼ぶ!おすすめのネタ7選。何か素敵なアイデアは思い浮かばれたでしょうか。余興と一口で言っても何をするのか本当に迷いますが、いずれにせよ一番大切なのは、心から祝福する気持ちではないでしょうか。その祝福の気持ちが、新郎新婦にも出席者にも沢山伝わるといいですね。貴方の大切な仲間のハレの舞台に、たくさんの花を添える余興となれば幸いです。

 

まとめ

結婚式の余興で感動を呼ぶ!おすすめのネタ7選。

・結婚式(教会・神前)のビデオを結婚式(披露宴)で速報する。
・クオリティの高さで勝負する。
・知り合いの親切な芸達者にお願いしてみる。
・ビデオレター(スライド)で感動させる。
・会場全体が参加できるゲームで、一体感を感じる。
・やっぱり歌!
・泣かす!両親からの手紙のコーナーを作る。