結婚式の余興を短い練習でも必ず成功させる7つの方法☆


大切な結婚式の余興は、頼む新郎新婦も頼まれる同僚・友人の皆さんもそのリアクションが気になるところですよね。せっかくだから、受ける余興にしたいのは共通の思いです。

とは言え、仕事をしながら自分一人の予定だけではなく、他のメンバーとも日程を合わせて練習する時間を作るのはなかなか難しいものです。

そこで余興の練習時間が無い!と悩める皆さんに、「結婚式の余興を短い練習でも必ず成功させる7つの方法☆」をご紹介します。

結婚式の披露宴には年齢層も若い人からご年配の方まで、二人の親戚、勤務先の上司に同僚など様々な人達が一堂に介します。

その中で新郎新婦をお祝いできて、会場全体を盛り上げ、ハッピームードいっぱいにしたい、そんな皆さんに役立つ方法を集めました。

余興を引き受けたからには、新郎新婦にはもちろん、会場全体にも受けたいですよね。そのお手伝いがきっとできるはずですので、最後まで楽しみに読んでくださいね。

 

結婚式の余興を
短い練習でも必ず成功させる7つの方法☆

 

二人の絆をアピールさせよう

練習時間が無い時によく選ばれる余興に「クイズ・新郎新婦当てゲーム」があります。これらを選んだ時には、新郎新婦のパーソナリティーが伝わる内容にし、二人の仲の良さを印象付けられる形にします。

クイズなら、最初に全く当たらないような、お互いが全く知らないような、親しい間柄だからこそ答えられる質問をしてから、最後には二人が絶対に間違わない答えのクイズを準備します。

ゲームでは新郎新婦がお互いを当てられたら「ごほうび」として、外れたら「罰ゲーム」としてキスをするなどの、二人の仲の良いシーンで締めくくりましょう。

 

特技・趣味を活かそう

練習時間が無いのであれば、皆さん自身の特技・趣味を活かすのが手っ取り早いですよね。楽器の演奏、ダンス、合唱など、もともとのクオリティーが高ければ、他のメンバーともたくさんの練習時間はいりません。

この他にも、料理が得意ならエプロンを新婦の分まで用意して、ステージでキッチン道具を使いながら「愛の3分クッキング」などのコントにします。

スポーツが趣味の人は、そのユニフォーム姿で登場し、二人に結婚生活への「スパルタ愛の熱血指導」などコーチのコントにします。「このレッスンで、二人の結婚生活はうまくいきますよ~!」と締めて、元気に退場しましょう。

 

毒を上手に取り入れよう

会場を盛り上げる余興では、毒も上手に使われていることが多くあります。その程度、使い方加減を知っておきましょう。

OKのポイントは、女性や親世代にも受け入れられることです。余興をする側も見る側も、笑っていられる可愛げのある内容にします。

例えば、普通の大人なら理解できて笑える程度の下ネタなら、全くだめということにはなりません。また新郎新婦の過去の失敗談も、深刻なものでなく、最後まで聞いた時に主役を引き立てられるオチになるのであれば大丈夫です。

 

万歳30唱はいかが?

会場全体を巻き込んだ余興としてお勧めするのが、この万歳30唱です。万歳三唱の10倍ですね。

「おめでたいことは多い方が良い」というような挨拶と「結婚おめでとう!バンザイ!」で始めます。

あとは「ご両家にバンザイ!」「~さんの来月の誕生日にバンザイ!」「おじいちゃんおばあちゃんの長生きにバンザイ!」「新婦のお友達がみんな美人でバンザイ!」「新郎の友人がみんなイケメンでバンザイ!」「主賓のスピーチが感動的でバンザイ!」など、おめでたくて会場全体を巻き込む内容で30回万歳します。

元気の良さと明るさで、30回頑張りましょうね。

 

あいうえお作文は超定番

即興でもできる便利ネタの定番です。新郎新婦の名前を使って「あいうえお作文」を作ります。

例えば、「すずききょうこ」なら・・

「す!  素敵なあなたを」
「ず!  ずっと、首を長くして待ってたわ」
「き!  キレイなきょうこは」
「きょ! 今日は、濃い目のメークでさらにきれいになりました」
「う!  嬉しいでしょう?たろう!(新郎)
「こ!  これからずっと、たろうのものよ!」

この時、ひたすら二人を褒めるのも良いですが、起承転結と二人のキャラクターを上手に組み込めたらさらに盛り上がります。

 

取り扱い説明書

結婚生活の取り扱い説明書ネタも、練習時間が無い時に役立つネタです。結婚生活を商品に見立てて、アドバイスや二人の注意事項を紹介します。

銀行や保険会社なら「ご契約のしおり」、教育関係なら「校則」のように、勤務先に合わせて作ると盛り上がります。キャビンアテンダントの「寿アナウンス」は有名ですよね。

新郎新婦の人柄に触たり、親しい間柄だからこそ知っている思い出やエピソードを組み込みましょう。そのうえで、落としておいてから最後に上げる、というのがポイントです。

 

サムシングフォーを活用しよう

「サムシングフォー」という、素敵な言い伝えを余興に活用しましょう。

これは「古いもの」「借りたもの」「青いもの」「新しいもの」、この4つを花嫁が身につけることで幸せになれるとの言い伝えにならって、会場でこの4つを集めていきます。

例えば、思い出の古いアルバムと、これから使う新しいアルバムを準備します。新婦に手渡しに行く途中で、「感動の涙をふくハンカチ」をゲストに借ります。

「神の祝福」の花言葉である、青いバラを添えて贈れば完璧です。「おめでとう」のメッセージとともに新婦に手渡しましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

頼まれたからには会場を盛り上げたい、でも練習時間があまりとれない、そんな皆さんへの「◇結婚式の余興を短い練習でも必ず成功させる7つの方法☆」、いかがでしたか。

余興は楽しいのはもちろん、会場全体で気持ち良く、微笑ましくあって欲しいものです。

そこでは、プロの技は要求されていません。時間が無い中でも、大事な仲間である新郎新婦の結婚式を盛り上げたい、だから頑張りました!そんな思いがにじみ出た余興こそ喜ばれ、そして盛り上がるはずです。

会場全体に「二人のために、頑張ってくれている!」、という気持ちが広がる余興にするために、この7つのポイントを上手に活用してくださいね。

 

まとめ

結婚式の余興を短い練習でも必ず成功させる7つの方法☆

・二人の絆をアピールさせよう
・特技・趣味を活かそう
・毒を上手に取り入れよう
・万歳30唱はいかが?
・あいうえお作文は超定番
・取り扱い説明書
・サムシングフォーを活用しよう


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