結婚式での両親への手紙でぜひ伝えてほしい7つのこと

結婚式での両親への手紙でぜひ伝えてほしい7つのこと花嫁から両親への思いを伝える手紙は結婚式の披露宴でも特に感動する場面と言えます。日頃はなかなか照れくさくて気持ちを伝えられない方も、出席されている方々と喜びを分かちあえるせっかくの機会です。両親への感謝や思い出を綴った手紙を用意して、素敵な一時を皆さんにプレゼントしましょう。

手紙をいざ書き始めようとすると何から書いてよいのか意外と分からないものです。そのようなときはまず家族のアルバムや思い出の品を揃えてみましょう。家族への感謝と共に様々な思い出や両親から教わったこと、両親が度々言っていた言葉や考えをまとめておけば手紙を書く時の題材になります。

そのようにしてもなかなか文章がまとまらないという方は、結婚式での両親への手紙でぜひ伝えていただきたいポイントをご紹介しますので、参考にしていただき手紙の準備に役立ててください。



 

結婚式での両親への手紙で
ぜひ伝えてほしい7つのこと

 

ありがとうの感謝の気持ち


これまで育ててもらった事に対する感謝の気持ちや手紙の中で紹介するエピソードの中でも感謝したい事が沢山あると思いますので素直に「ありがとう」を伝えましょう。

両親との小さいころの思い出、学生時代の思い出、社会人になった時の思い出など両親が助けてくれたことや、見守ってくれていたこと、助言してくれたこと、一緒に取り組んでくれたこと、自分のためにしてくれたこと、一緒にいった旅行、家族の年中行事など感謝できる事柄は沢山あって書ききれないかもしれません。

それらの中からぜひ結婚式で皆さんと分かち合いたい両親の素晴らしい所を手紙の中に綴ってみてください。その当時は感謝出来なかった事で、結婚する今は感謝できる事柄もあるかもしれません。

 

ごめんなさいと素直に謝る


人生を振り返れば両親に心配を掛けてしまった出来ごとや迷惑を掛けてしまった思い出が思い浮かぶ方も多いと思います。その当時はうまく謝れなかったり、両親の助けを必要ないものと思ってしまい、良くない態度を取ってしまったことがあったりするものです。

今じっくりと考えてみれば、その時どのような態度を示すべきだったかが分かる事も多いでしょう。当時は未熟で両親へ相応しくない態度をしてしまったということを「ごめんなさい」と素直に伝えてみましょう。両親がこれまで苦労されてきたことへの労いと頑張ってきてよかったと思ってもらえる機会となります。

 

両親から教えてもらったこと


これからの新しい生活を始めるにあたって、これまで両親から教えてもらってきた事柄を思い出し、新生活に活かす決意を述べてみましょう。

人生の中で両親は様々なメッセージや思いを残してきておられます。すべてのアドバイスは娘が幸せになれるようにという願いが込められたものです。

実際に娘がその教えられた事を生活の中に活かしてくれるのは両親にとって非常に嬉しいものです。両親の模範から学んだこと、楽しかった家族の行事、両親の座右の銘、考え方など自分が生活に取り入れているものや、新生活で取り入れたい事などをまとめてください。

 

家族への思い


自分が育った家庭の中には色々な思い出があると思います。楽しい思い出だけでなく、辛い思い出や家族で団結した思い出などです。そのような家族みんなで取り組んだことや乗り越えてきた思い出は家族の絆を深めています。

自分の育った家族への思いを率直に表現してみましょう。「私の家族は世界一です」、「私は家族が大好きです」など普段言いにくい表現でも両親への感謝の気持ちが伝わる良い機会ですのでぜひ家族への思いを綴ってみましょう。

 

両親の娘に生まれて良かった


両親の娘に生まれて良かったという言葉は、思っていても伝えるにはかなり勇気がいるかもしれません。しかし両親にとっては最大級の感謝を表す言葉となります。

両親も子育て中はどのように接し、どのように育てたらいいのか試行錯誤しているものです。両親に育てられたことへの感謝の言葉を聞く事は、これまで子供たちのために頑張ってきた事が報われる素晴らしい瞬間です。

また両親のこれからの事を気遣う言葉も入れてみましょう。一緒に住めなくても両親のことを思っている、長生きしてほしいなど素直に伝えましょう。

 

必ず幸せになります


娘を送り出す両親の心配は尽きる事がありません。幸せになれるだろうか、苦労しないだろうかといつでも心配してくれています。

結婚生活は良い事ばかりではありません。楽しい時も辛く悲しい時もあります。そのような時にどのような対処をしていくべきか迷う事も多いのですが、両親をお手本にして乗り越えていく事が出来ます。

幸せの価値観は人それぞれ違いますが、2人の人生の中の困難な時であっても、自分なりに幸せを見つけ2人で頑張っていくという決意をぜひ両親へ伝えましょう。

 

新郎の両親への感謝と挨拶


両親への手紙の中でぜひ伝えてほしいこと、最後は新郎の両親への感謝の気持ちとこれからよろしくお願いしますという挨拶の言葉です。

自分の両親への手紙の中で懐かしい思い出を振り返ったり、これからの生活に生かしていきたい教訓を述べた後にはぜひ新郎の両親への感謝とこれから新しい家族として付き合っていく事への喜びを伝えましょう。新郎の両親も息子が幸せな家族を作ってほしいと望んでいるのは同じです。一緒に頑張っていく事を新郎の両親や新郎の親族にも伝えましょう。

 

如何でしたか?

結婚式の披露宴一番のイベントでもある花嫁から両親へ贈る手紙で、ぜひ伝えてほしい事をご紹介してきました。あまり長くなり過ぎないように1000文字程度にまとめてみましょう。出席して下さっている方々が温かい気もいを感じていただける素晴らしい一時になるはずです。

まとめ

結婚式での両親への手紙でぜひ伝えてほしい7つのこと

・ありがとうの感謝の気持ち
・ごめんなさいと素直に謝る
・両親から教えてもらったこと
・家族への思い
・両親の娘に生まれて良かった
・必ず幸せになります
・新郎の両親への感謝と挨拶