結婚式でお洒落に魅せる、ストールの7つの巻き方

結婚式でお洒落に魅せる、ストールの7つの巻き方

結婚式に出席するときに、着ていくドレスは華やかなものがよいのですが、ノースリーブのドレスが特にロングドレスなどには多く、最近はエアコンディショナーがよくきいている式場も多く何か羽織るものに便利なのが、ストールです。

日本人はまだまだ洋装の歴史が浅く、おしゃれにストールを、というのも慣れていない人も多いのですが、とても便利なものです。では、どのように使えば、お洒落に魅せることができるのでしょうか。



 

結婚式でお洒落に魅せる、
ストールの7つの巻き方

 

1.一番簡単後ろで結ぶ方法


まずストールを普通に肩にかけてその、端をを後ろにまわし結びます。これで落ち着いて肩から半そでくらいまで腕もカバーできます。素材も色色で、長さもいろいろありますので、長方形の長い目のストールをこの様にすると、落ち着きます。

結び目が甘いと、途中でほどけますので、見えない所ですし、しっかり結びます。正方形の、大きいサイズのストールでも、三角に折り、肩から羽織り端を後ろで結ぶこともできますが、短すぎて、ぴちぴちになる場合は適しません。

 

2.ふんわりした素材なら、前で蝶々結び


ふんわりした素材や透けるような素材で長い目のストールならば、普通に羽織りまえで胸のあたりから少し下で蝶々結びをします、蝶々結びをきれいにすることがポイントです。

それがまるで、アクセサリーのようにもなります、ただ、大きい部分をまとうので白色のストールだと座っていると白色のドレスを着ているように見える場合がありますのでさけましょう。

 

3.結ぶのに自信のない人は、大きめのお花のコサージュで止める。


ストールの長さが足りないという理由や、上手に結び目を付けることが出来ない人は、造花の大きい目のコサージュでとめてしまいます。

それが場所によれば、華やかさを、プラスしますし、ずれ落ち防止にもなります。

当然のことですが、ストールとの色のコンビネーションがよいものにします。華やかな色目のコサージュにすればいいと思います。

 

4.おしゃれな、大きめのブローチで止めてしまう


コサージュもとても華やかですが、キラキラ光る素材やパール使いの少し大きめのブローチをお持ちならば、それで止めてしまうとずれ落ち防止華やかさもプラスされます。お花のコサージュよりも、シックな感じになると思います。

 

5.小さい目や、短いスカーフのようなものの場合


肩から掛けるにはサイズが小さすぎる、結ぶには少し足りないようなものは、マフラーを巻くように首にくるくるっとまいて端を垂らすと、ふんわりした素材ならばネックレスよりもはなやかなかんじになります。

ドレスがシンプルなデザインの場合、良いアクセントになると思います。色を同系色にしても良いですし、同じ色の素材違いもおしゃれです。

黒色ならばキラキラしていたりゴールドとの組み合わせである場合は良いですが。黒一色は避けましょう。

ドレスのデザインが胸の開いているときなどならば、首のところにコサージュで止めるのも素敵で華やかさがアップします。

 

6.着物の時に使うストール


留袖で披露宴に出席する場合、寒い時期など道行のコートなどを着ていけばよいですが着物自体着る機会が少なっています、着物用のコートがない場合もありますので、一つしっかりした素材でビロードの黒色のストールがあると、式場まで行き返りに重宝します。これは、式場の中ではせずに、クロークに預けましょう。会場までの道のりも人の目につくものですから、あまりカジュアルなストールではない方がよく、せっかくの着物も台無しです。

コートほども値段もはらず、洋装にも使えます。とても寒い日に、洋装ならば、コートの上にも羽織ることもできます。毛皮のストールは、とても暖かいのですが、殺生をおもっわせますので、結婚式の時にはしないようにします。

 

7.ジャケットのアクセントにも


ジャケットを着る場合で、どうもビジネススーツのように見えてしまうようならば、細い目のスカーフなど細長いものを衿のところにかけます。

これは、とめたりせずそのままたらすようにします。

紳士がタキシードを着たときなどにしているあの感じです。女性らしい華やかな色目や素敵な花柄などのものだと、ジャケットに華やかさが加わり結婚式にふさわしい感じになります。

 

【ストールで注意すること】

ストールを使い慣れているならば、あえて結んだりしなくても、エレガントに使われている方もいらっしゃいます。

ストールの問題点は、何時も肩からずれおちそうで、きになってしかたがないと、慣れない方は思ってしまいます。またずれおちたままにしていると、だらしないと思われてしまいます。上記のテクニックで、しっかり、とめてしまいますと、心配はありません。

色が、白いろのものは、花嫁の色の白色にかぶりますのでさけましょう。あまりにも、カジュアルな感じの柄のついているものや、縁起の悪い柄のものは、避けましょう。とめるブローチのモチーフも、縁起の悪いもの避けましょう。素材も気を付けて、毛皮のストールは殺生を思わせますので避けます。

 

いかがでしたでしょうか。

海外のおしゃれなパーティーなどでは、ストールをおしゃれに使っています。そういう使い方をいろいろ参考にされるのも良いでしょう。

持ち運びにはコンパクトになり、付け加えることで、華やかになるストールです。上手に、お洒落に使いこなしたいものですね。

 

まとめ

結婚式でお洒落に魅せる、ストールの7つの巻き方

1.一番簡単後ろで結ぶ方法
2.ふんわりした素材なら、前で蝶々結び
3.結ぶのに自信のない人は、大きめのお花のコサージュで止める。
4.おしゃれな、大きめのブローチで止めてしまう
5.小さい目や、短いスカーフのようなものの場合
6.着物の時に使うストール
7.ジャケットのアクセントにも