いつものハーフアップを結婚式・パーティー仕様にする7つの方法

いつものハーフアップを結婚式・パーティー仕様にする7つの方法

結婚式のゲストに招待された際、ドレスに合わせてヘアスタイルも華やかにしたいですよね。でもご祝儀や交通費などがかさみ、美容室でセットしてもらうお金がないという時もあります。

慣れていない人にとっては、自分でアップスタイルをきれいに仕上げるのは難しいもの。アップスタイルは無理という方には、比較的簡単なハーフアップがおすすめです。ポイントさえ押さえれば、いつものハーフアップも結婚式・パーティー仕様に大変身しちゃいますよ!



 

いつものハーフアップを
結婚式・パーティー仕様にする7つの方法

 

トップにボリュームを出す


結婚式にも合うヘアスタイルにするには、全体のボリュームをアップさせるのがポイントです。トップの髪は、ふんわりと逆毛を立てると華やかな雰囲気になります。

まず前髪の後ろ部分から、最後にかぶせる部分として2~3cm幅の毛束を取り分けておきます。他の部分の毛束を持ち上げ、根元に向かって一方向にコームを動かします。

毛束はやや前に倒しながら、コームをこきざみに動かします。そうすることで根元までしっかり逆毛を立てられます。逆毛を立てたら、最初に残しておいた毛束をその上にかぶせてコームでそっとなじませます。この時、逆毛を立てた毛束を崩さないように注意しましょう。

 

巻き髪ハーフアップ


ただのハーフアップでも毛先をカールさせるだけで、一気にパーティー仕様になります。コテをうまく使いこなせば、巻き髪にも簡単に挑戦できます。

乾いた髪にカールローションを付け、一度ドライヤーで乾かしましょう。何も付けずに高温のコテをあてると、髪を傷める原因となります。最初に髪をブロッキングしておくのがきれいに仕上げるポイントです。

毛束の中間部分から巻き始め、少しずつ毛先へアイロンをずらしていきます。熱を加えすぎると髪を傷めるので、長くても3秒程度で外しましょう。最後にドライヤーの冷風で冷ますと、キープ力がアップします。

カールをほぐし終わったら、もみこむようにワックスをつけます。崩れが心配な場合は、さらにスプレーをかければ安心です。ただし、スプレーをかけすぎると髪がパリパリになってしまうので注意しましょう。

 

三つ編み・編み込みハーフアップ


三つ編みや編み込みアレンジをすると、ガーリー度の高いヘアスタイルに仕上がります。難しそうに見えるかもしれませんが、慣れてくれば作業自体はシンプルです。

それぞれのサイドで三つ編みを作り、後ろでまとめるだけでも十分かわいいアレンジになります。三つ編みや編み込みは、髪の長さに関係なくアレンジできるのもポイントです。

仕上がりが不安な部分はアクセサリーで隠すなどの工夫をしましょう。少し高度な技術が必要ですが、カチューシャ風や花かんむり風にするとさらにかわいいアレンジヘアになります。インターネット動画などでも色々な方法が紹介されていますので、参考にしてみてくださいね。

 

おだんごハーフアップ


手軽にパーティー仕様にするには、不器用な人でも挑戦しやすいおだんごヘアがおすすめです。ヘアアクセやハーフアップとの組合せで、簡単にかわいくアレンジできます。

まず髪全体にヘアクリームやワックスをなじませ、高い位置でポニーテールを作ります。この時、ベースとなる部分をしっかり結んでおくと崩れにくくなります。結んだ毛束に逆毛を立てていき、毛束をゴムの結び目に巻きつけていきます。Uピンやアメピンで固定していきますが、使う本数が少ないほどふんわりと仕上がります。

正面から見えるくらいの高い位置におだんごが来ると華やかな印象になります。

 

サイドがかわいいハーフアップ


正面からでも横からでもかわいく見えるのが、サイドアレンジのいいところ。いつも後ろにおろしている髪をサイドに流せば、落ち着いた印象で大人っぽいアレンジになります。後ろに付けることが多いヘアアクセもサイドに付けることで、普段のスタイルとは違う特別感が演出できます。

サイドアレンジなら鏡も見やすいので、不器用な人でも比較的セットしやすいのもおすすめポイントです。

 

カチューシャで華やかハーフアップ


ハーフアップを手軽にパーティー仕様にするには、やはりヘアアクセの活用が欠かせません。中でもカチューシャはハーフアップと相性がよく、簡単にかわいく変身できるアイテムです。

ただし、注意したいのが結婚式のマナー違反にならない素材を選ぶこと。一般的には、お昼の結婚式にキラキラしたものを身に着けるのはNGとされています。花嫁より目立ちそうな派手なものは避けた方がよいでしょう。パール素材のものであれば、時間帯なども問わないので持っておくと重宝します。

 

リボンヘアハーフアップ


結婚式に使えそうなヘアアクセの持ち合わせがない場合や派手なアレンジには抵抗があるという人には、自分の髪でつくるリボンヘアがおすすめです。これは既成のアクセサリーを使わずに、自分の髪でアクセサリーをつくるヘアアレンジです。

まず耳のサイドの髪を左右にとり、後ろで輪っか状に結びます。この時、根元から2/3程度の長さのところで結び、残りの毛先1/3は遊ばせておきます。輪っかの部分を真ん中から2等分して、それぞれをふんわりとさせます。遊ばせておいた毛先1/3を前から後ろに持ってきて、ヘアピンでとめれば完成です。

慣れるまでは練習が必要かもしれませんが、結婚式でも注目されること間違いなしです。おろした部分の髪はコテなどで華やかにするとよりパーティー仕様になりますよ。

 

いかがでしたか?

以上、いつものハーフアップを結婚式・パーティー仕様にする7つの方法をまとめました。自分では難しいと思っているヘアアレンジも、慣れれば意外と簡単にできるようになります。特にハーフアップは初心者でもやりやすいので、不器用さんにもおすすめです。

ヘアアクセなどをうまく使って、美容室に行かなくても自分でもできるかわいいヘアアレンジに挑戦してみてくださいね。

 

まとめ

いつものハーフアップを結婚式・パーティー仕様にする7つの方法

・トップにボリュームを出す
・巻き髪ハーフアップ
・三つ編み・編み込みハーフアップ
・おだんごハーフアップ
・サイドがかわいいハーフアップ
・カチューシャで華やかハーフアップ
・リボンヘアハーフアップ