集団面接で差をつける!合否を分けるマナーを徹底解説!

集団面接で差をつける!合否を分けるマナーを徹底解説!
面接は、個人面接であろうと集団面接であろうととても緊張するものですが、その際のマナーは非常に気になりますよね。特に集団面接の場合は、一人に割り与えられる時間は短いですから、いかに面接官に好印象を与えるかがポイントとなります。

集団面接は、4〜6人程度のグループで行う面接方式です。社会人としての基礎力、コミュニケーション能力を試される場でもあります。そこには、集団面接でのマナーが大切になってきます。

コミュニケーション能力は、「聞く能力」も大切です。他の方が話している間の姿勢などもチェックされています。自分の番が終わったからといって気を抜いてしまうのは集団面接のマナー違反になります。他の方の話にも耳を傾けるのも大変重要なのです。

そこで今回は、集団面接を乗り越えるために押さえておきたい、合否を分ける集団面接のマナーをお伝えいたします。



 

集団面接で差をつける!
合否を分けるマナーを徹底解説!

 

決め手は入室マナー


入室の仕方は第一印象を決めます。まずは、集団面接での入室のマナーができていることをアピールすることが大切です。間違った入室の仕方ですと、マイナスイメージになってしまいます。それこそ集団面接では致命的です。

ポイントは「ノック」と「挨拶」です。ノックは「3回」が好ましいです。1回目と2回目は空室を確認する意味でのノックで、3回目のノックで入室確認の意味を持ちます。落ち着いてゆっくりと3回ノックし、面接官の「どうぞ」という声が聞こえたら堂々と入室するようにしましょう。ノックの後、いきなりドアを開けてしまうのは集団面接でのマナー違反になります。

ドアを開けたら、面接官の目を見ながら「失礼します」と挨拶をします。集団面接の場合は、次の方にドアノブを渡し、その後面接官の方を向き、一礼します。挨拶とお辞儀を同時に行うことは避けましょう。繰り返しますが、「失礼します」と言ってから一礼です。ドアノブを渡された2番手は、ドアノブを持ったまま「失礼します」と挨拶しその後一礼します。最後の方は、ドアノブを閉めてから「失礼します」と挨拶しましょう

 

第一印象が大切


「服装」「姿勢」「表情」で第一印象が決定付けられますなんといっても清潔感が大切です。集団面接の前にトイレで身だしなみをチェックしましょう。

面接では、背筋が伸びているという姿勢も大切です。面接官の目を見て、大きな声で滑舌よく自信を持って話すようにすることも集団面接のマナーですね。

集団面接で合否を決定付けるものは、「好感度」です。笑顔でハッキリと応対しましょう。これも集団面接では、面接官に対するマナーの一つです。

ただし、付け焼刃的な感覚での応対は面接官にバレバレです。普段から身のこなし方や人間関係作りもしっかりしておかないと、化けの皮はすぐに剥がれてしまいます。今日からでも遅くありません。是非目的意識を持って毎日を過ごすようにしましょう

 

質問の回答は90秒以内


集団面接のマナーとしては、質問の回答には簡潔に90秒以内で回答できるようにすることも大切です。だらだらと話してしまうのは禁物です。質問の内容をあらかじめ想定し、90秒以内に話せるように準備しておくことが大事になります。

まずは、「自己紹介」です。1分以内でまとめましょう。続いて「学生時代に何に力を入れたか」「志望動機」「自己PR」「他にどのような会社を受けているのか」などの質問を想定し、まとめておくと安心です。

特に志望動機に関しては、集団面接の場合、他の方と話の内容が被りすぎてしまう傾向にあるので、なぜ自分にとってその企業に魅力を感じるのかを語る事が大切になります。

そして、「他にどのような会社を受けているのか」については、一貫した企業選びの軸を相手に伝わるようにしましょう。その軸とは、業種(マスコミ業界を中心に受けている 等)、やりたいこと(ゲームアプリ開発をしたい 等)企業選びの軸をしっかりと持っていることも大切です。

集団面接に向けて、まずは端的に結論から話す訓練をしましょう。そして、余計なことをだらだらと話さないで、要点を絞って話すようにすると良いでしょう。

 

いかがでしたか。集団面接のマナーができて初めて合格への第一歩を勝ち取ることができます。普段から「結論」から話す癖をつけておくというのが大切ですね。

そして、なんといっても身だしなみを整えましょう。頭から足元まで、清潔感あふれるようにして、面接官に好感度をアピールしましょう。もちろん明るい表情で受け答えできるとさらに良いです。

基本的に相手のことを嫌だなと感じた瞬間、相手も自分の事に良い印象を持たないものです。どんな面接官であっても好意を持って接するようにしましょう。きっとその面接官もあなたに好感を持って接してくれるはずです。

面接官を嫌だと感じたとしたら、それはあなたにとってご縁のなかった企業だったとも言えます。くよくよせずに次に進んでください。集団面接ではマナーを守って面接官に好感度をアピールしましょう。

まとめ

集団面接で合否を分けるマナーとは

・入室時からチェックされていることを忘れずに!
・好感度アップのために毎日の生活を充実させましょう。
・質問の応対を90秒以内にまとめ「結論」から話す癖をつけましょう。