結婚式の招待状☆返信メッセージの書き方5つの基本

結婚式の招待状☆返信メッセージの書き方5つの基本
結婚式の招待状の返信メッセージって、どう書いて返せばよいのか分からない方も多いですよね。結婚式の招待状には返信メッセージを記載するときのマナーがあります。スムーズに式が行えるように結婚式の招待状の返信メッセージはきちんと伝えたいものです。

結婚式の招待状には、ぜひお祝いメッセージを書いて贈りましょう。メッセージを書く時に気をつけたいのは、メッセージの後に「、」や「。」の句読点は付けないのが基本です。お祝い事に終止符(、。)を打つのはよくないこと。幸せが続くようにと願いが込められています。このほか、基本的な結婚式の招待状の返信メッセージの書き方には、どのようなことがあるのでしょうか。

そこで今回は、結婚式の招待状の返信メッセージを書くときに役に立つ基本の書き方をお伝えします。

表書きの書き方

結婚式の招待状が届いたら返信メッセージのマナーとして、宛名書きの下にある「行」を「様」に書き変えましょう。縦型のはがきで届いたときの消し方は縦二本か、右上から左下に向かって斜線を二本引きます。横型のはがきで届いたら横に二本か、斜線を二本書きます。定規を使い綺麗な線を書きましょう。丁寧に扱っているのが伝わります。

返信してほしいときに「行」を使います返信するときは個人宛になるため「様」になります。ビジネスマナーでも使用しますので覚えておきましょう。

 

出席する時のマナー

結婚式の招待状の返信メッセージが届いて、出席する時のマナーは「御出席」の「御」を消し、「出席」を丸で囲みます「御欠席」は全て消し、「御芳名・御住所」の「御芳」と「御」も消します。消し方は表書きと同じです。「出席」「名」「住所」を残すということになります。

結婚式の招待状の返信メッセージを贈られた側に対して、「御出席していただけますか?」と丁寧語になっています。それに対して「はい。御出席させていただきます」となると、おかしな日本語になります。正しい敬語に直して返信するのがマナーです。

連名で招待された時は連名で書きます。お子様がいれば、先方に確認してOKされれば名前を書き足しましょう。結婚式の返信メッセージでは、「出席」の前にお祝いメッセージを書きましょう「喜んで「出席」させていただきます」や、もちろん「「出席」させていただきます」などを付け加えると、気持ちがより伝わります。

 

欠席する時のマナー

結婚式の招待状の返信メッセージが届いたけれど、出席できないときの書き方は「御出席」は全て消し、「欠席」に丸で囲みます。あとは出席の時と同じ所を消します。消し方も同じです。「欠席」の前に一言メッセージを付けるとよいでしょう。「残念ながら「欠席」させていただきます」「どうしても都合が付かず「欠席」させていただきます」と付け加えるとよいでしょう。

行けない時は祝電を贈るのもおすすめです。日を改めてご祝儀を渡しましょう。結婚式の招待状の返信メッセージは、早めに欠席するのが決まっていても、一週間くらい後に送りかえすのもマナー。すぐに返したら、最初から来ないつもりだったのかもと捉えられてしまうかもしれません。少し期間をあけて返信しましょう

 

アレルギーの有無を伝えておく

結婚式の招待状の返信メッセージには、出席の有無の他に、アレルギーの有無が記載されているものがあります。結婚式のディナーのメニューを決めるにも大事なことです。結婚式で大惨事になってしまってからでは、主催者に迷惑がかかってしまいます。素敵な式になるように出席する時は、アレルギーは必ず全て書きましょう自分だけでなくお子さんも出席する場合は特に、アレルギーは全て書くことをおすすめします。

 

予定が決まらないときの対処法

結婚式の招待状の返信メッセージが届いても、行けるか困る時ってありますよね。予定がなかなか決まらないという方も多いのでは。

予定が決まらないときは、早めに電話などで伝えておきましょう。結婚式は準備が大変です。ゲストが関係しているのは席の確保や席順、メニュー選び、引き出物があります。急に出席が決まってメニューを増やしたやりなどしなければなりません。早めに伝えておけば、何かしら対策法を考えることが出来るので、悩んでいるときは早めに相談しましょう。

 

結婚式の招待状の返信メッセージでは、丁寧語を敬語に直して返信しましょう。何気に消しているかたも多いのではないでしょうか。二重線の代わりに「寿」と書いて消すのもよいでしょう。最近では「御」など消す所にイラストを描いて贈る、イラストメッセージが流行っています。斜線で消すよりアートで隠すというのです。綺麗な花やキャラクターを描いたりすると、気持ちがグンと伝わります。ただの落書きではなく、準備がんばって!楽しみにしてるよ!というみんなの期待も伝わるような気もします。

結婚式の招待状の返信メッセージを返信することで、もうゲストの一員です。結婚式が滞りなく進めるためにも、結婚式の招待状の返信メッセージは重要な伝言になります。当日はゲストの一人として結婚式を大いに盛り上げましょう。

まとめ

結婚式の招待状がきたとき、困らない返信メッセージの書き方とは

・表書きの書き方は「行」を「様」と書きかえる
・出席する時は出席、名、住所を残し、お祝いメッセージを加える
・欠席する時は欠席、名、住所を残し、気持ちを伝えるメッセージを加える
・アレルギーの有無を伝えて、メニューを決めるのに役立ててもらう
・予定が決まらないときは、早めに先方に相談する


連記事