結婚式の招待状☆返信メッセージで喜びを伝えるアイデア

結婚式の招待状☆返信メッセージで喜びを伝えるアイデア
結婚式の招待状を貰った時の返信メッセージには、何て書こうか悩んでしまいますよね。マナーを守りつつお祝いの気持ちを込めた文面を考えるのは難しいものです。ありきたりの文章では形式的になってしまいますし、せっかくなので自分らしさも出したいと思ってしまうでしょう。

ですが、あまり悩みすぎて返信が遅くなると相手に迷惑となってしまいますので、結婚式の招待状への返信メッセージは良く使われる定型文にして早めに返信するように心がけましょう。招待状が届いたら2~3日以内に返事を出すのがマナーです。もし遅くなる場合は新郎新婦に一報しておきましょう。

そこで、今回は結婚式の招待状をもらった時の返信メッセージについてお伝えします。



 

結婚式の招待状☆
返信メッセージで喜びを伝えるアイデア

 

出席する場合の結婚式招待状の返信メッセージ


メッセージには必ず「おめでとう」の一言は必須となります。長文にならないように短めのメッセージに留めましょう。相手との関係性で表現方法が変わりますので注意して下さい。

 

結婚式に出席する場合の招待状の返信メッセージ


親しい友人の結婚式に出席する際、招待状の返信メッセージはあまり堅苦しくなくても良いでしょう。「結婚おめでとう!」「この度はおめでとうございます」からはじまり「喜んで出席させて頂きます」「〇〇〇のウェディング(白無垢)姿がとても楽しみ」など、結婚式に出席することが楽しみであることを伝えましょう。

「忙しいと思いますが、身体に気を付けて」や「何か手伝えることがあったら言って下さい」など相手を思いやる一言も良いでしょう。当人たちは結婚式の用意で非常に大変な思いをされているはずです。思いやりのある一言に癒されるのではないでしょうか。

 

結婚式に家族や夫婦で出席する時の招待状の返信メッセージ


家族、夫婦で招待された時は揃って出席できることを伝えましょう「喜んで家族そろって出席させて頂きます」「夫婦そろって出席させて頂きます」というような感じです。そして一言喜びや激励のメッセージを添えましょう。「健康に気を付けて明るく素敵な家庭を築いて下さい」「「お二人の晴れ姿を楽しみにしています」などが良いでしょう。

 

目上の方の結婚式に招待された場合の招待状の返信メッセージ


目上の方ですので、もちろん正しい敬語は必須です。喜びのメッセージと共に結婚式に招待をして下さったお礼も伝えましょう。流れとしては、まずお祝いの言葉を書き、その後に「お招きいただきまして、誠にありがとうございます」「ご招待いただきましてありがとうございます」などのお礼です。

最後に「お二人の末長い幸せをお祈り申し上げます」「お二人の晴れの門出を心よりお慶び申し上げます」などのメッセージが好ましいでしょう。

 

結婚式に欠席する場合の待状の返信メッセージ


結婚式に招待をされてお断りするときは、しっかりと理由を述べましょう。ただ、何か不幸が関係している場合は理由を濁す方が良いとされています。

例えば身内の病気、法事と重なった場合です。お祝いごとで不幸なできごとを伝えるのはマナー違反とされていますので気を付けて下さい。ただ欠席する場合も「おめでとう」というお祝いの気持ちは必ず伝えましょう。また「残念ながら欠席させていただきます」と残念である気持ちも表して下さい。

 

仕事の都合や行事などの外せない用事での欠席


結婚式をやむを得ない事情で欠席する場合の招待状の返信メッセージはその理由も書きましょう。「あいにく子供の入学式と重なりますので」「あいにく出張で」「出産を控えているため」など明確にして下さい。招待した新郎新婦も納得してくれ、今後の付き合いも問題なく続けられるはずです。

 

他の結婚式と重なり欠席する場合


結婚式は大安が人気です。そのため、結婚式が重なることもあるのです。招待されたら即出欠の返信をするため、早いもの順になってしまうのが現状です。

後から招待された人の結婚式に行きたいからと言って、先に招待されて出席の連絡をした人へ欠席の連絡をするのはマナー違反となりますので控えた方が無難です。バレた時に関係が悪くなるのでやめておきましょう。結婚式の招待状の返信メッセージには「あいにく先約がございまして欠席させていただきます」として下さい。

 

身内の不幸、病気での欠席の場合


病気や不幸のようなマイナスな理由は結婚式の招待状の返信メッセージに記載しないのがマナーです。お祝いの言葉、招待してくれたことへのお礼などのあとに「残念ながらやむを得ない事情により欠席させていただきます」「残念ながらどうしても都合がつかず欠席させていただきます」としましょう。いつか会った時や電話で話せる機会にでも詳しい事情を伝えればわかってくれるはずです。

 

いかがでしたか。これで結婚式の招待状の返信メッセージに何を書いたらよいかの悩みは消えたことでしょう。新郎新婦が待っていますから素早く返信をしてあげて下さい

はがきを出すときに気を付けたいのが宛名の「行」「宛」を二重線で消して「様」を記入することと、「御出席・御欠席・御芳名・御住所」などの「御」や「御芳」を二重線で訂正することです。二重線は定規を使ってキレイな線にする方が良いでしょう。メッセージを書いたときに間違ってしまった場合に修正テープを使うのは良くないとされているので、そちらも二重線で訂正となります。

新郎新婦が親しければ親しいほど色々なことを書きたくなりますが、当人たちは何十枚ものメッセージを読むので大変です。短くまとめるのも当人を思いやってのこと。短くてもお祝いの気持ちは十分伝わりますので、溢れる気持は次に会った時や当日に取っておきましょう。

まとめ

結婚式招待状の適切な返信メッセージとは

・「おめでとう」は必ず伝える
・結婚式の準備で大変な思いをしている新郎新婦に思いやりの一言を添える
・家族、夫婦で呼ばれて出席の場合は揃って出席できることを伝える
・目上の方には招待してくれたことのお礼が必須
・欠席する場合は残念な気持ちを表す
・欠席の理由は明確に伝える
・結婚式のブッキングでは先に返事をしていた方が優先
・不幸の場合は理由は濁す