明治神宮で結婚式!ゲストに優しいおススメプラン☆

明治神宮で結婚式!ゲストに優しいおススメプラン☆

明治神宮の結婚式が最近注目されています。結婚式と言えば、ウエディングドレスが主流ですが、近年「和の結婚式」である神前式に憧れる女性も増えているのです。明治神宮の結婚式で、親族へ向けて厳かな神前式を行い、友人や知人へ向けてカジュアルな会場で披露宴を催すと言った、「二部制」を採用するカップルも増えつつあります。

また明治神宮の結婚式は、もともと親や親族に人気があります。結婚式は新郎新婦の意向だけでなく、両家の意向も大きいです。和の神前式を望む家は案外多いでしょう。

一方で親族を呼ぶ時、立地条件や交通の利便性も考えますが、この点でも明治神宮の結婚式はとても便利な立地条件にあります。

利便性が良く緑も多い日本庭園と、親や親族が喜ぶ和の明治神宮の結婚式。さらにゲストにも優しい明治神宮の結婚式は、隠れたおススメの式場です。そんな明治神宮の結婚式で、ぜひおススメしたいプランをいくつかご提案します。



 

明治神宮で結婚式!
ゲストに優しいおススメプラン☆

 

春の平日限定プランで、うららか結婚式


明治神宮で結婚式をあげるなら、東京の都心に広がる和の庭園を満喫するためにも、ゲストにのんびりと過ごしてもらいたいもの。少人数制で、平日の明治神宮の結婚式プランはいかがでしょうか。

【明治神宮の結婚式、平日プラン一例】

・ 20名から50名まで
・ 40名の一例では、税込み145万円が目安です。
・ 料理や飲み物、室料、施設使用料、装花、などの基本的なもの
・ 新郎新婦着付け美容料
・ 記念写真2ポーズ

土日に明治神宮の結婚式をあげるプランを選ぶと、挙式の予定が詰まっていたり、観光客が多くいすぎたりして、落ち着いてのんびりとゲストに過ごしてもらうのは難しいかもしれません。

平日を明治神宮の結婚式に指定することが可能であれば、ぜひ平日限定のプランを検討してください。価格も土日に比べると抑えられます。まず除外してしまわず、検討してみましょう。

 

明治神宮で結婚式のみ行うのんびりプラン


明治神宮の結婚式で披露宴まで執り行いたい!と思っても人気がある明治神宮の結婚式では、人数の制限があったり、時間制限も厳しかったりと落ち着かないと、心配する新郎新婦もいます。

それならいっそ、明治神宮の結婚式は挙式のみ執り行い、披露宴はゆったりと過ごせるプランはいかがでしょうか。挙式の後、別の披露宴会場に移動すると良いでしょう。

【明治神宮の結婚式、挙式のみの一例】

・ 税込み38万円が目安です。
・ 介添料、衣装、美容・着付、控室料など
・ 記念写真
・ アルバム+DVDデータ

自分のしたい結婚式の目的を明確にして、やりたいことを絞っていきましょう。

・ 明治神宮の結婚式と、知人・友人へ向けた披露宴と二部制で執り行うカップルもいます。

披露宴は明治神宮の結婚式後のゲストの利便性を考えて、より明治神宮に近い披露宴会場を探してみましょう。

明治神宮の結婚式のメリットは都心にあるところです。最寄り駅はJR山の手線、遠方の方々でも知っている有名な原宿なので、混み合っている場所ながら、交通の便は抜群に良いでしょう。

土地勘のない遠方からのゲストのための工夫をしても良いでしょう。

【明治神宮の結婚式から披露宴への移動】

・ 明治神宮までの送迎付き。
・ 徒歩でも行けるレストランなど。

ゲストが疲れず、負担が少ない、より近い会場で披露宴を行えるプランを探してみましょう。

 

冬の季節限定、夕方からの「灯参進」


都会の真っ只中にありながら、一歩中へ入ると静寂な空気が漂う、とても緑が多く散策するだけでも気持ちがいい場所。そんな明治神宮で結婚式をあげることは、新郎新婦だけでなく、ゲストもとても気持ちがいいでしょう。

それだけでも嬉しい明治神宮の結婚式ですが、10月から12月の時期になると、夕暮れから夜に掛けて執り行う、厳かな雰囲気のなかでの挙式が予約できます。

【明治神宮の結婚式、夕方プラン】

・ 毎年10月から12月の季節限定プランです。
・ 16:00以降からの挙式となります。
・ この時間は明治神宮の閉館後で、貸切で催されるのも魅力
・ 篝火(かがりび)、行灯(あんどん)の中を進みます。
・ 昼間と同じく、神職・巫女の導きで列を成します。
・ 参進では、花嫁の手は、実母が添えて進みます。
・ 新郎新婦に差し掛けられた、朱色の番傘も赴きがあります。

昼間の明治神宮の結婚式での参進も、優雅な日本庭園の中で進む姿が美しいのですが、この季節限定の明治神宮の結婚式、灯り参進は幽玄さが他にはなくぜひ検討していただきたい、格別なプランです。

 

地方の親族が喜ぶ明治神宮の結婚式


プランではないですが、明治神宮の結婚式はとりわけ地方の親族に人気があります。そのため新郎新婦が地方出身ならば、挙式だけでも神宮で執り行うことをおススメします。

【明治神宮の結婚式がおススメのカップル】

・ 新郎新婦が両方とも地方出身で、職場が東京にある場合
・ 両親や親族が、決まり事を大切にしている家系
・ 海外ウエディングを控えていて、日本でも挙式をするカップル
・ 地方から東京まで出向いて、旅行を兼ねて挙式をするカップル
・ 結納からひとつの会場で行いたい場合

職場の同僚や上司を呼ぶには、東京で執り行わなければなりません。そんな時、親族を東京まで呼ぶのは、心苦しさも残ります。けれども全国的にも最も有名とも言える、明治神宮の結婚式は、遠方からはるばる出向くだけの魅力のある会場です。

その他、明治神宮では結納に最適な小さい部屋から、50名ほどですが、披露宴で使える広間まで、さまざまな部屋があるので、結納でも利用できます。

 

少人数で満喫する明治神宮の結婚式


明治神宮の結婚式は、あまり大人数での挙式には対応していません。だからこそ、少人数であってもゲストに、結婚式をのんびりと楽しんでもらうことが出来ます。

【少人数で明治神宮の結婚式プラン】

・ 6名で税込み53万円が目安です。
・ 6名から19名まで、参列できます。
・ 料理や飲み物、室料、施設使用料、装花、などの基本的なもの
・ 新郎新婦着付け美容料
・ 衣装レンタル
・ 記念写真

両家の親族と大切な友人だけのゲストでも、明治神宮の緑の中を参進して、通りすがりの参拝者の人たちにも祝福してもらう。気のおけないゲストと、素敵なおもてなしになりそうです。実は少人数の挙式こそ、明治神宮の結婚式の魅力を満喫できるプランです。

ゲスト1名追加に付き、17,500円の追加料金が目安です。ぜひ、明治神宮の結婚式を検討してみることをおススメします。

 

早く予約して最高の日時を選ぶ


明治神宮の結婚式プランはたくさんあります。このように少人数では6名から、大人数では50名前後まで、100名の大人数ほどの規模ではないものの、明治神宮の結婚式でも、充分な広間を用意してくれます。

・ まず一番大事なことは、早く予約をすることです。

明治神宮の結婚式は人気があります。希望の日に挙式を執り行うことが、とても難しいとも言われています。明治神宮の結婚式を執り行う新郎新婦は、格別に思い入れが深い側面もあります。

そのため、明治神宮で結婚式がしたい!と思ったら、なるべく早く日程や希望のプランを決め、明治神宮の結婚式を予約することが大切です。新郎新婦はもちろん、ゲストに優しい日程を選べるように、早め早めに動きましょう。

 

いかがでしょうか。明治神宮での結婚式は全国的にも有名で、人気があります。新郎新婦はもちろん、ゲストとしてもぜひ参列したい人々が多い会場です。ゲストに充分に満喫してもらい、ゆっくり過ごしてもらいたいものです。

明治神宮の結婚式は、まさにゲストをおもてなしする気持ちを、形にしています。もしもあなたに、海外の友人知人が多いならば、海外の方々にもこんなに魅力的な体験はないでしょう。

明治神宮の結婚式、「神前式」が執り行われる会場は「奉賽殿」。狐の嫁入りのようだと有名な参進はもちろん、この奉賽殿へ進む回廊も赴きがあります。神前式ならではの神楽も、明治神宮の結婚式の魅力です。

すでにチャペルなど、他の会場での結婚式を決めている新郎新婦でも、明治神宮外苑でできる、ロケーションフォトプランなども見受けられます。

 

まとめ

明治神宮で結婚式、神前式を満喫するプラン

・春の平日限定のプランで、少し節約のんびりプラン
・挙式だけを明治神宮で執り行うプランも人気
・10月から12月の挙式なら、夕方からの「灯り参進」
・遠方から出向く親族が多い新郎新婦こそ、明治神宮
・家族だけの6名からできる!少人数の挙式プラン
・明治神宮の挙式なら、早め早めの予約を!