ハワイ結婚式☆お呼ばれゲストが選びたい5つの服装

ハワイ結婚式☆お呼ばれゲストが選びたい5つの服装
ハワイの結婚式に招待されたけれど、服装の正解がわからない!と焦ってしまうことってありますよね。日本の結婚式と同じで良いのか、それとも何かドレスコードがあるのか。気候も風習も異なるハワイの結婚式では、どのような服装で列席することが一般的なのでしょうか。海外へ行くとなれば荷物の量も限られますし、うっかり忘れ物をしても現地で調達できるとは限りません。

ハワイの結婚式でゲストが選んだ服装のパターンを知れば、海外挙式であれこれ心配をしなくてもすむことでしょう。そこで今回は、ハワイ結婚式☆お呼ばれゲストが選びたい5つの服装をお伝えします。この記事を読めば、ハワイ結婚式の服装に関する悩みが解決できること間違いなしですよ。



 

ハワイ結婚式☆
お呼ばれゲストが選びたい5つの服装

 

アロハシャツ+チノパン+革靴(デッキシューズ)


アロハシャツというと、とてもカジュアルな印象がありますが、これは男性が着用するハワイの正装なので結婚式の服装としてとても適しています。スーツの持参はシワの事を気にしなくてはいけませんし、なによりハワイは年間を通して温かく半袖で過ごすことができる常夏の国!スーツ姿は少し暑苦しい印象を与えてしまいます(それに、着ている本人がとても暑いです)。

一転、アロハシャツという、いかにもハワイの結婚式という服装を選べば、海外リゾート婚の雰囲気がでてとも素敵です。

注意したいのがアロハシャツに合わせるパンツ。いくらハワイで開放的だからと言っても、結婚式ではアロハシャツの下にジーンズやハーフパンツを合わせるべきではありません白やベージュのチノパンなら、アロハシャツとの相性もばっちりです。

また、足元もビーチサンダル履きという訳にはいきません。基本的にここは日本と同じく革靴を選ぶべきですが、挙式の雰囲気によっては落ち着いた色味のデッキシューズでも許容されます

 

女性はムームーにミュールを合わせる


男性のアロハシャツと同じく、ハワイ結婚式の服装で人気なのがムームーというドレスです。これはハワイアンドレスといわれるもので、アロハと同じように南国モチーフがデザインされた、袖付きのゆったりしたワンピースです。ムームーもハワイの正装にあたるため、結婚式の服装として適しています。

日本では、結婚式につま先の空いたミュールタイプのパンプスはNGとされていますが、ハワイの場合、気候の関係やリゾート婚という開放感から許容されていることが多いです。更にいうと、挙式の会場や写真撮影でビーチに出ることもあるため、パンプスだとやや重たく暑苦しい印象になってしまうのです。ピンヒールも砂に埋まってしまうので、ウェッジソールやローヒール(ペタンコもデザインによってはOK)を選ぶと良いですね。

 

総柄マキシワンピース


日本の挙式ではカジュアルすぎるという理由から総柄でコットン素材のワンピースは推奨されません。特にマキシ丈ワンピースはリゾート感が強く、夜のパーティで着用するロングドレスとは異なり、着用する人はほとんどいません。

しかし、ハワイでの結婚式ならリゾート感あふれる服装は逆に大歓迎ノースリーブで総柄のマキシワンピースにウェッジソールのミュールを合わせればリゾート婚という印象が強調されて素敵ですね。

 

ゲスト間でリンクコーデにする


ハワイでの結婚式では、ゲストの間で服装を統一し、一体感を出すという演出が人気です。しかし、新郎新婦のご家族、親戚、友人と全員そろって衣装をそろえるのはかなり大変ですよね。そこで、手軽にできる夫婦間、兄弟間でのリンクコーデがお勧めです。

リンクコーデとは、例えば全く同じ生地を使って旦那様のアロハシャツと奥様のムーム―、そしてお子様用のマキシワンピースというように、全く同じ物ではなくそれぞれに合った服装の中でモチーフを統一させるという方法です。どうしても同じ生地や柄で服装がリンクできない場合は、ネクタイの色とドレスの色を合わせる、といったコーディネートも素敵です。

全員を同じ服装で合わせることは、衣装の調達(それぞれのサイズや好み等)から大変なことになりそうですが、夫婦間だけ、姉妹だけ、という具合にペアやリンクコーデを取り入れれば、ゲストも楽しめる素敵な結婚式になりそうですね。

 

女友達でブライズメイド


ブライズメイドとはあまり聞きなれませんよね。これは結婚式に悪霊から花嫁を守る為、女友達が花嫁と同じ格好をして悪霊の目をくらます、という海外ではポピュラーな結婚式ワードです。ハワイでの結婚式でもブライズメイドを意識した服装にすれば、思い出に残ること間違いなし

花嫁と同じ格好ということで、本来はおなじ真っ白な衣装を着るのですが、やはり純白のドレスは花嫁の特権として残しておきたいと新婦さんは考えるかもしれません。そこで、例えばドレスデザインは同じ(か、よく似たもの)にして、女友達だけ総柄のデザインにすれば、リゾート感と伝統的な習わしをいっぺんに味わうことができます

この他、花嫁の衣装と同じという部分には目をつぶり、女友達だけで全く同じ型のドレスの色違いを着用するという方法も。単に色違いにするというだけでなく、写真を撮った時の見栄えを意識できると尚ヨシですね。これは先ほど提案したリンクコーデと同じですが、女友達で結束して衣装を合わせるという意味では準備も大変になるでしょう。でもそこは友人の結婚式を盛り上げるために頑張りましょう。

 

いかがでしたか。ハワイであげる結婚式では、もちろん日本と同様にドレスやスーツで列席することも可能です。日本人の感覚からすれば、ドレスやスーツを選べば見慣れた結婚式衣装ということで安心できますよね。でも、折角のハワイです。普段着ることの無いアロハシャツやムームーを着れば、気分は一気にリゾートモードに。リゾート婚を意識した服装で列席して差し上げる方が、新郎新婦にとっても思い出に残るものになります

日本から7時間近くかけて向かう訳ですから、いつも通りの間違いのない服装にするよりも、ハワイらしさ、海外らしさを意識した服装を選んで、是非出席する側も心の底から楽しめるような、そんな挙式になると良いですね。

まとめ

ハワイ結婚式でお呼ばれゲストが選びたい服装は

・男性はアロハシャツにチノパン、革靴で
・女性はハワイの伝統衣装、ムームーにウェッジソールのミュールを合わせる
・リゾート感がUPするノースリーブの総柄マキシ丈ワンピース
・ちょっとした統一感を出せる小規模リンクコーデ
・女友達同士でブライドメイド風の衣装を