自分らしく伝えたい!花嫁の手紙で伝える感謝の言葉5選


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自分らしく伝えたい!花嫁の手紙で伝える感謝の言葉5選
結婚式のクライマックスといえば、花嫁の手紙の感動シーンです。花嫁の手紙は、結婚式の華やかな雰囲気をがらりと一変させて花嫁にスポットがあたり、お世話になった人に感謝の気持ちを伝えるという、ちょっぴり緊張した雰囲気になります。

感謝の気持ちを伝えたい人は、両親だけでなく、祖父母や親戚ということもあるでしょう。花嫁の手紙は、感謝の気持ちはもちろん、自分らしい感謝の言葉を伝えることが相手の心に一番響くものです。

中にはわざわざたくさんのゲストの前で感謝の手紙を読むことに、抵抗がある花嫁さんもいます。しかし、感謝の気持ちを伝えたい相手には、普段面と向かって言えない心の中の感謝の気持ちがあるものです。

そこで今回は、自分らしく、花嫁の手紙で伝える感謝の言葉を5つお伝えします。



 

自分らしく伝えたい!
花嫁の手紙で伝える感謝の言葉5選

 

やっぱり嬉しい感謝の言葉、この世に産んでくれて「ありがとう」


お母さんへ向けての感謝の手紙は、なんといっても「産んでくれてありがとう」の言葉が一番嬉しいものです。

お母さんのお腹の中に命が宿り、十月十日共に過ごし、この世に産まれてきた命です。妊娠中のつわりや出産の痛みを乗り越えてきたお母さんに、感謝の気持ちを伝えましょう。

手紙を書く前に、お母さんから妊娠中や出産の時の話を聞くことができると良いですね。自分らしいエピソードがそこにはきっとあります。

 

愛情いっぱい育ててくれて「ありがとう」


産んでくれたことだけでなく、育ててくれたことへの感謝の気持ちも忘れないようにしましょう。子どもが咳を一つでもすれば心配になるのがお母さんです。

病気で苦しんでいる時には、たとえ真夜中でも病院に連れて行ってくれたお父さん。苦い薬を嫌がる子どもに、元気になって欲しい一身で看病をしてくれたお母さん。色んな人の愛情に包まれてここまで育ってきたのです。

妊娠・出産と同じく、子育てのエピソードを聞くことが事前にできると良いですね。結婚して家を出て行くことになると中々会話もできなくなりますので、そういう会話も大切にしましょう。

 

迷惑をかけてごめんなさい、見守ってくれて「ありがとう」


今まで育ててもらった中で、迷惑をかけてしまったことが誰しもひとつはあるのではないでしょうか。家出をするようなことはなくとも、ついつい苛立ってドアを強く締めてしまったことなどありませんか。

しかし、その度に声を掛けてくれたのは誰でしょう。どんなに叱られてもごはんを準備してくれたのは誰でしょう。「迷惑をかけてごめんなさい」という気持ちと同時に、やさしく見守ってくれたことに対して、感謝する気持ちを伝えましょう

迷惑をかけたことは、事前に聞くのではなく、自分で思い出を振り返って気持ちを伝えることができるとベストです。

 

小さな思い出を振り返って「ありがとう」


いざ手紙を書こうとすると、感謝の言葉がなかなか見つからない場合もあるでしょう。そんな時には、無理に過去の大きな思い出を振り返る必要はありません。小さな思い出を振り返ってみましょう

たとえば、一輪車がなかなか上手くできなくて練習にたくさん付き合ってくれたお父さん。お弁当には大好きな甘い卵焼きを必ず入れてくれたお母さん。毎朝、学校に行くときに手を振ってくれたおじいちゃん、おばあちゃん。

そういったひとつひとつの小さな思い出を振り返ることで、自分らしい感謝の言葉になります

 

パートナーへの「ありがとう」の気持ち


また、花嫁の手紙でパートナーに感謝の気持ちを伝えることも良いでしょう。

花嫁の手紙にパートナーへの感謝の気持ちは、少し違和感があるかもしれません。しかし、パートナーと出会えた喜びや幸せを手紙に綴ることで、両親も安心して花嫁を送り出すことができます

パートナーへの感謝の言葉は、結婚式という場に相応しいです。ゲストのみなさんも幸せな気分になり、二人の結婚式に来てよかったという気持ちになります

花嫁の手紙は、お世話になった人への感謝の手紙というだけではありません。新郎新婦の新たな門出をゲストのみなさんに見守っていただくための手紙であることも、忘れないようにしましょう

 

いかがでしたか。花嫁の手紙で伝える感謝の言葉の基本は「ありがとう」です。その「ありがとう」というたった一言には、たくさんの思い出や伝えたい気持ちがあります。

花嫁の手紙で伝える自分らしい感謝の言葉は、感謝を伝えたい人との思い出の中にたくさん詰まっています。あんなことがあった、こんなことがあった、たくさんのありがとうが見つかりましたか。

インターネットで文章の例を丸写しして手紙にするのではなく、たとえ文章が上手に組み立てられなくても、自分の言葉で伝えることが大切です。

そうすることで、感謝の言葉が自分らしくなり、「ありがとう」の一言で感謝の気持ちを相手に伝えることができます。

無理をせず自分らしい感謝の言葉を、花嫁の手紙として書き綴ることができるとよいですね。

まとめ

花嫁の手紙で伝える感謝の言葉5選は

・ この世に産んでくれて「ありがとう」
・ 愛情いっぱい育ててくれて「ありがとう」
・ 見守ってくれて「ありがとう」
・ 小さな思い出を振り返って「ありがとう」
・ パートナーへの「ありがとう」