結婚式の余興を必ず成功させるための7つの秘訣☆

結婚式の余興を必ず成功させるための7つの秘訣☆

結婚式で、たまに見かけるシラけた空気…。やっている当人達だけが楽しんでいる余興ほど、悲惨な状況はありません。

時間を割いて考えた折角の余興が、その場の空気を悪くするなんて…!!絶対に避けたい事ですよね!そんな中、結婚式の余興に力を入れ、成功させている参加者も増えてきています。

彼らの秘訣は何でしょうか。今回は、そんな余興成功の鍵を握る「7つの秘訣」を紹介します。「あ、余興頼んだのが間違いだった…」と新郎新婦に思われない為にも、ぜひ参考にして下さい。

きっと終わった時に「やって良かった」と言う達成感が味わえます。お二人の幸せを願いながら、楽しんで創り上げて行って下さいね。



 

結婚式の余興を
必ず成功させるための7つの秘訣☆

 

良い余興を理解しましょう


まず、良い余興がどんなものか説明します。

1.新郎新婦をメインに考え、喜ばせる余興。
2.幅広い年齢層が楽しめる余興。
3.感動を生む余興。
4.完成度の高い余興。
5.一生懸命さが伝わる余興。
6.二人の結婚式に合った余興。
7.親族受けが良い余興。

この様な内容が、成功の鍵を握る余興です。参加される人数にも寄りますが、披露宴の場を盛り上げる事が大前提になります。

内輪ネタや下ネタ、失恋ソング等、全員が楽しいと思えないような余興は避けて下さいね。お勧めは、新郎新婦のお二人に、どのような式にしたいか直接確認する事です。

厳かな雰囲気、楽しい雰囲気、アットホームな雰囲気など、お二人の中に存在する「こんな式にしたいね」と言うイメージを参考にすると、一体感のある結婚式の余興になるでしょう。

 

余興の内容を考えましょう


行う余興の案を、参加者全員で出し合います。集まる必要はありません。メールやLINE等を使用し、とにかく思いつく限りの余興案を徹底的に出し合ってみましょう。

全員で話し合い、全員が納得する案を見つけるのが、まず始めの一歩です。参加者全員の気持ちが纏まってこその余興成功に繋がりますから、ここでつまずかないで下さいね。

案としては、歌やダンス、スピーチやビデオレター、楽器演奏や寸劇等が、最近の人気でしょう。勿論、これ以外でも構いません。ご自身達が得意とする芸でも良いですから、とにかく話し合って下さい。

巻き込み型の余興、主役のどちらかを参加させたり、ご両親を参加させたりするのも、楽しい余興になります。考える期間としては、1週間程度が良いでしょう。

期限を設け、最終的に3つの案に絞っておきます。

 

必要なものを考えましょう


必要となる物を考えて行きます。1つの案ずつ、出して行くのがポイントです。

歌やダンス、寸劇等なら、衣装はどうするか、機材や材料、費用はどうするかなど、詳しく話し合って下さい。ビデオレターやスピーチなら、撮影機材は携帯なのか、原稿は誰が考えるのか、どう言った内容にするかなどを考えます。

歌やダンス等で使用する曲は、万人が知っているような人気のある曲がお勧めです。ビデオレターやスピーチ等で使用する曲は、新郎新婦に合う曲をご自身達で考えると良いでしょう。

必要な物を考えて行く上で、「これは現実的に無理。」と言った案も出てくるでしょうし、「時間的に厳しいかも。」と思えてくる案も出てくるかも知れません。

それでも、この余興をやりたい!と全員が思った案を選びます。きっと、それが新郎新婦に向けた最高の余興です。

 

事前確認を取りましょう


必要な物を出し終えたら、まず会場に事前確認してみましょう。持ち込みする物がある場合は、必ず行います。

また新郎新婦に内緒で、サプライズ余興を行う場合は、会場との連携も必要になってきますから、連絡しておいて損はないでしょう。

担当者の方と連絡を取る事で、自分達の選曲が被っていないか、どれくらいの時間を余興に割けるのか、またどんな演出にしたいか、どれくらいの場所を必要とするか等、確認する事が出来ます。

綿密な打ち合わせは、成功に繋がりますから、面倒臭がらずに続けて下さい。この位になると、余興がどんどん現実的になっていくでしょう。

新郎新婦だけの結婚式ではなく、一緒に作り上げる楽しみが、この頃には生まれているはずです。

 

スケジュール計画を立てましょう


では、実際に計画を立てていきましょう。ここは、かなり重要なポイントになります。社会人になり、休日が合わない友人も多くいますから、スケジュールはきちんと立てて下さい。

余興に参加する人数は何名か、一人一人が割ける時間はどれくらいか、全員で集まれる回数は何回か、きちんと計画を立てる事が必要になります。

スピーチやビデオレター等、練習が必要ない場合でも、同様にスケジュールを立てましょう。特に、ご両親や親族を巻き込んでのビデオレターの場合、事前連絡も必要となりますから、連絡先も含め、きちんと管理して下さいね。

また当日必要な物も書き込んでおくと、当日忘れ物をしないで済むでしょう。新郎新婦の喜ぶ顔が、だんだんと頭に浮かんできますね。

 

準備を開始しましょう


ダンスや歌、寸劇等は、練習を開始します。必要となる衣装を注文したり、小物を手作りしたり、忙しくなっていきます。

全員で合わせるタイミングがなかなかない場合でも、一人一人が個々に練習を重ねて行って下さい。ビデオレターやスピーチ等は、原稿を書いたり、ストーリーを作成したりしていきます。

新郎新婦お二人の出会いでも良いですし、お二人が好きな映画をアレンジした物でも面白いでしょう。お二人の取扱説明書等も、きっと良い余興になります。

ご両親を交えた寸劇風のストーリー等も、大いに沸く内容になるでしょう。考えてきた案を実行に移し、そして実現させていくのみです。
余興に参加される全員の頑張り時!一体感を持って、進んで下さい。

 

確認~本番までの流れを知っておきましょう


ダンスや歌、寸劇等の場合は、一連を撮影し、出来栄えを全員で確認します。どこが悪い、どこを変えた方が良いなど、その場その場で決めていって下さい。

客観的に見て、ゲスト全員が楽しめる演出になっているかもチェックポイントになります。ビデオレターやスピーチ等は、忌み言葉が含まれていないか、撮影状態はOKか等、確認していきます。

編集し、最初から最後まで観てみます。どれくらいの時間になったか、必ずチェックしておきましょう。どうしても短く出来ない場合は、式場担当者へ相談します。

準備は出来たでしょうか。必要な物は、きちんと揃っていますか。とうとう本番です!新郎・新婦に向けた、最高の余興を楽しんで下さい!

 

いかがでしたか。

参考になりましたでしょうか。ゲストの皆さんも、結婚式の一員ですから、目一杯楽しんで下さい!「今日の結婚式、楽しかったね。」「あの余興、面白かった!」と新郎新婦のみならず、参加者全員の方から喜んで貰えるといいですね。

皆さんの案、そして頑張り次第で、余興は必ず成功します!お二人を祝福すると言う気持ちを第一に、結婚式を一緒に作り上げてみましょう。

きっと新郎新婦も大絶賛、大喜びの嵐です。ご自身にとっても、素晴らしい時間でありますよう願っています。

 

まとめ

結婚式の余興を必ず成功させるための7つの秘訣☆

・良い余興を理解しましょう
・余興の内容を考えましょう
・必要なものを考えましょう
・事前確認を取りましょう
・スケジュール計画を立てましょう
・準備を開始しましょう
・確認~本番までの流れを知っておきましょう