結婚式の友人代表の挨拶を頼むべき相手はこんな人7パターン

結婚式の友人代表の挨拶を頼むべき相手はこんな人7パターン
受付、余興、友人代表挨拶など、結婚式をする時に友人にお願いすることはたくさんあります。中でも友人代表挨拶は、感動や笑いで結婚式を盛り上げるための欠かせない演目。

その役割を誰にお願いするかという人選は重要です。その後の友人づきあいにも関わることがあるので慎重に選びたいですが、1人に絞るのは難しいですよね。でも仲のよさだけで決めてしまうのは早いかもしれません。

今回は友人代表選びに迷った時、参考にして欲しい頼むべき相手7パターンをお伝えします。



 

結婚式の友人代表の挨拶を頼むべき
相手はこんな人7パターン

 

その1: 自分が友人代表挨拶を頼まれた人


あなた自身がスピーチを頼まれた経験があるなら、ぜひその友人にお願いしましょう。友人代表に選んでくれたということは特別な存在と思ってくれている証拠。

それなのに自分は別の人にお願いするとなると、スピーチを任せてくれた友人の気持ちをないがしろにすることになります。

せっかくお祝いに来てくれたのに、「私が一番の親友じゃなかったんだ」と友人関係にヒビが入ってしまうという危険性も・・・他にどうしても頼みたい人がいるなら、先に伝えておくかその友人には別の役割をお願いするなど配慮が必要です。

 

その2: 新郎新婦と仲のよい人、共通の友人が多い人


友人代表挨拶のポイントは、いかにしてゲストの注目を集めるかということ。出番のタイミングが食事開始後のことも多く、食事に夢中で話を聞いてもらえない可能性があります。

友人の中に新郎新婦の出会いから知っていたり、キューピッドになってくれた人はいませんか?どちらとも仲のよい人なら、二人の素敵なエピソードでスピーチを盛り上げてくれるでしょう。

新郎新婦共通の話であれば、会場のゲスト全体が耳を傾けてくれる可能性が高まります。

また、ゲストの中に共通の知合いが多い人もおすすめです。知っている人が話す方が興味も得られ、周りからのフォローでさらに盛り上がるかもしれません。

 

その3: 他のスピーチと属性が異なる人


結婚式では、祝辞や乾杯挨拶など様々な方からスピーチをいただく機会があります。友人代表挨拶を選ぶ際は、できるだけ他のスピーチと属性が重ならないようにしましょう。

例えば祝辞を会社の上司にお願いするなら、友人代表は学生時代の友人などにお願いするとよいでしょう。友人代表も会社関係の方にお願いするとなると、似たようなエピソードに偏ってしまう可能性があります。

学生時代のあなたと社会人としてのあなたの印象はきっと違っているはずです。できるだけ属性の異なる方にお願いし、色々な話を披露してもらいましょう。

 

その4: 付合いが途切れていない人


友人代表にはこまめに連絡が取れ、付合いが途切れていない人を選びましょう。昔から知る幼なじみや学生時代に仲のよかった友人でも、しばらく連絡を取っていないような人にお願いすると相手を困らせてしまうことがあります。

スピーチのお願いは、精神的・時間的にもある程度負担のかかる仕事です。相手の近況が分からない状態でお願いするのは控えた方がよいかもしれません。

 

その5: 場慣れしている人


普段から空気が読めて、知らない人の前でも堂々と話せる人だと安心できます。できれば盛り上げ上手で場慣れしている人にお願いするのが賢明です。いくら仲がよくても、あまりにも人前が苦手という人の場合はきちんと相談しましょう。

緊張のあまり結婚式自体を楽しめなかった、スピーチ前にお酒を飲みすぎてグダグダになってしまったという例もあります。結婚式という大切な舞台では、失敗できないというプレッシャーでいつも以上に緊張するものです。

スラスラと話せればいいというものではありませんが、苦手な人に無理強いは禁物。無理なら断っていいよという一言を伝えておきましょう。

 

その6: 常識をわきまえている人


結婚式は正式なお祝いの席ですので、やはり常識をわきまえている人にお願いしましょう。

自分の大切な結婚式でハメをはずされては、ゲストに不快な思いをさせたり、その後の関係が気まずくなってしまうことも・・・幅広い年代や関係の方が参加されることを念頭に置いた人選が必要です。

仲がよくても常識的に不安がある人は、依頼を控えた方がいいかもしれません。お願いする際は話して欲しくないことは念を押しておくなど、のちのち後悔しないようにしましょう。

 

その7: 時間に余裕がある人


スピーチの準備には意外と時間がかかるものです。仕事が忙しい友人や家事・育児に追われている友人にお願いする場合は、準備の余裕があるか確認しましょう。

考える時間がなかったからといって、インターネットからそのまま引用したようなスピーチなんてがっかりですよね。友人代表に選んでくれるのはうれしい話だけに、お願いされると断りにくいものです。

お願いするなら早めの依頼はもちろん、無理そうなら断ってくれて構わないというスタンスでお願いしてみましょう。急な仕事や子供の病気などで当日ドタキャンなんてことが100%ないとは言えません。

リスクを考えると、できる限り時間には余裕のありそうな人にお願いするのがよいでしょう。

 

以上、結婚式の友人代表挨拶を頼むべき相手7パターンをまとめました。スピーチをお願いする人には、準備の時間、当日のプレッシャーともにかなりの負担をかけることになります。

親しき仲にも礼儀ありと言いますが、親友であっても感謝の気持ちはしっかり伝えましょう。気兼ねなくお願いできる相手であること、快く引き受けてくれることがまず第一条件です。

今回の7パターンを参考にして、あなたの結婚式を最大限に盛り上げてくれる人を選んでくださいね!

 

まとめ

結婚式の友人代表の挨拶を頼むべき相手はこんな人7パターン

その1: 自分が友人代表挨拶を頼まれた人
その2: 新郎新婦と仲のよい人、共通の友人が多い人
その3: 他のスピーチと属性が異なる人
その4: 付合いが途切れていない人
その5: 場慣れしている人
その6: 常識をわきまえている人
その7: 時間に余裕がある人