友人スピーチで和やかに沸かせる☆センス溢れるセリフ集

友人スピーチを招待された結婚式の披露宴で頼まれたら、形式的なスピーチではなく、工夫を凝らして会場の雰囲気を和やかにさせるような、気が利いたスピーチをしたいですよね。

友人スピーチをユーモラスにまとめることが得意な人もいれば、そうでない人もいます。

しかし、自分がいつもまじめなことしか言えないからといって、会場を沸かせるようなスピーチを諦める必要はありません

実際にあった新郎新婦とのエピソードを思い返してみて、思わず微笑んでしまうようなことは、ありませんでしたか?もしそのようなエピソードがあれば、友人スピーチで活用することができるのです。

そこで、自分や新郎新婦を悪く言うことなく、会場にいる誰もが和やかになるセリフを6つ解説します。

 

友人スピーチで和やかに沸かせる☆
センス溢れるセリフ集

 

新婦編「白馬に乗った王子様」

新婦の男性の理想のタイプにこだわりがあって、友人から「理想が高すぎ!」なんて指摘を受けていた場合には、それを友人スピーチで面白く表現してみます。

【 友人スピーチ、白馬の王子様 】

「○○ちゃんは、男性に対する理想がとても高く、そんな白馬に乗った王子様みたいな人はいない、と思っていたのですが、、、。

(新郎の方を見て)いたんですね!びっくりしました!

なんてスピーチをすれば、新郎側の友人からも笑いを得ることができますし、会場全体も和やかな雰囲気になります。

 

新婦編「○○ちゃんはしっかり者」

幼馴染の新婦に対する友人スピーチで、新婦がしっかり者だという場合には、子供のころのエピソードを交えて話しましょう。

【 友人スピーチ、「しっかり者」 】

小学校の頃、男子にからかわれたりいじめられている私のことを、○○ちゃんは守ってくれました

女の子なのに臆せず男子に言い返し、手を上げ、、あ、これは言い過ぎました

とにかく○○ちゃんは頼りになるしっかり者です。」

このように小さいころの微笑ましいエピソードを交えれば、親族の方も思わず笑ってしまいます。

 

新婦編「新郎にやきもち!」

遊ぶ時も旅行する時もいつも一緒だった新婦の友人としてスピーチをする場合、使えるネタが、新郎への嫉妬ネタです。唐突にスピーチの冒頭で新郎に怒りの感情をぶつけるのです。

【 友人スピーチ、「やきもち!」 】

「私は、新郎の○○さんに正直やきもちを焼いていました!

ずっと○○ちゃんと一緒だったのに、親友を奪われ、怒り心頭だったのです。

しかし、実際に新郎の○○さんにお会いしたら、そんな私の理不尽な怒りの感情も消えました

○○さんなら、安心して私の大切な親友を任せられます。」

などと話しを結べば角が立ちません。

 

新郎編「こんなきれいなお嫁さん!」

新郎の友人として友人スピーチをするときに、場の雰囲気を和ませる定番のネタ新郎に文句を言うという内容です。自分が独身で結婚がうらやましいという体でスピーチをするなら、新婦をほめつつ、新郎に怒りをぶつけるのです。

【 友人スピーチ、「こんなきれいなお嫁さん!」 】

「○○(新郎の名前)、こんなにきれいなお嫁さんもらうなんて贅沢だ!

どうやったら、そんな素敵な女性と結婚できるのか、ぜひ後で俺だけに教えてください。」

このような、ちょっとした自虐ネタなら、年齢問わず、出席者を笑わせることができます。

 

新郎編「ここでは言えないようなこと」

男性なら、学生時代にいたずらや悪さをした経験がある人も多いのではないでしょうか。そんなエピソードがある男性におすすめの友人スピーチが学生時代の思い出スピーチです。

【 友人スピーチ、「ここでは言えない」 】

部活や学校生活での思い出話をした後に

他にも、学生時代にはここでは言えないようなことをたくさんしました」というセリフを付け加えるだけ。


新郎は「おいおい」という顔になり、会場も
それを見て笑ってしまいます。

 

新郎編「急に仕事を頑張るようになった理由」

会社の同僚として新郎側の友人スピーチをする場合、会社での働きぶりを褒めるというものいいですが、場を和ませたいなら、新郎の少しダメなエピソードも織り交ぜながら結婚につながるようなスピーチも和みます。

【 友人スピーチ、「急に仕事を…」 】

「○○(新郎の名前)は、あまり欲がなく、まじめにコツコツ仕事をこなすタイプでした。

しかし、最近妙に仕事に対して積極的だと思っていましたが、今日、新婦の○○さんを見て理由がわかりました

、、、こんな素敵な奥さんのためならやる気も沸くはずですね。」

などと話します。「こんな素敵な奥さん~」の前に少し間を入れるのがポイントです。出席者の方々の注目を引きつつ、うらやむような物言いで続けることで、思わず笑いが起こります!

 

いかがでしたでしょうか。結婚式での友人スピーチは、新郎新婦に頼まれて引き受ける大切な役割です。

いくら、笑いをとりたいからと言っても、フォーマルな場所ですから、下品な話や新郎新婦のネガティブな話題を持ち出すことはいけません。NGワードやNGネタを避けつつ、会場をくすっと笑わせる程度の、バランスの良いスピーチ内容、セリフがいいのです。

また、会場を笑わせたい一心で根も葉もない嘘の話をしたり、実際のエピソードを極端に誇張した話も控えてください。新郎新婦当人たちが、不快な気持ちになってしまっては、本来お祝いの弁を述べるための友人スピーチの意味がなくなってしまいます。

今回解説した友人スピーチのセリフ集は、ほんの一例です。自分と新郎新婦との過去の思い出をよく思い返して、結婚式という場で披露しても問題ないエピソードを、いくつかピックアップしてスピーチの内容を組み立てましょう!

 

まとめ

会場を沸かせる友人スピーチ例とは

・「白馬に乗った王子様は本当にいたんですね!」
・「○○ちゃんは小さいころから頼りになるしっかり者」
・「新郎の○○さんに正直やきもち焼いてました!」
・「こんな美しいお嫁さんを貰うなんて贅沢だ!」
・「学生時代にはここでは言えないようなことをたくさんしました」
・「急に仕事を頑張るようになった理由がわかりました」


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