面接は入り方が全て!第一印象で決める7つのポイント

面接は入り方が全て!第一印象で決める7つのポイント
面接は入り方が特に大切!とは言っても、とても緊張する場面ですよね。面接は入り方で、ほぼ結果が決まってしまうことまであるのが、緊張するところ!

もし、面接の入り方でつまづくと、その後いくら挽回しようと頑張っても、最初の印象を上回るほどのインパクトは、なかなか与えられるものではありません。しかも面接官が入り方で、やる気をなくしてしまったりしたら…。もう何をしても無駄になってしまいます。そんな事態は何としても避けたいものです。

何事も、はじめ良ければ終わり良し、と言います。面接の入り方も同じ!事前に落ち着いて準備して、最高の第一印象をゲットしたいですね。そこで今回は、これから取り上げる7つのポイントを押さえて準備すればもうバッチリ!の、面接の入り方をお伝えします。



 

面接は入り方が全て!
第一印象で決める7つのポイント

 

良い印象を与える服装を揃える


面接時の服装の基本はスーツです。もっとカジュアルでも良い面接もあるようですが、砕けた印象を与えないように、できるだけカチッとした服装を心がけたいもの。そして、何を着ているかと同時に重要なのは、清潔感を与える服装であることです。

【 面接は入り方:下準備! 】

★ スーツやシャツにアイロンはかかっているか、しわは取れているか、シミがついたりしていないかなどしっかりチェック!

・ 面接会場までの道中で汚れてしまうともう、なんともみじめな気持ちに襲われます。何かを食べたり飲んだりする場合は、とにかく気を付けでください。

コーヒーをこぼしたりしたら大変です。また、靴が汚れていないかも注意が必要。会場に入る前に簡単にふけるよう、準備しておくこともちょっとしたポイント!

 

身だしなみを整える


寝癖がついたままになっていたり、無精ひげが生えていたりするとマイナスポイント!少し早めに到着したら、駅や近くの喫茶店のトイレへ行って、風であおられて、髪型がぐしゃぐしゃになっていないか?のチェックができると、安心できるはず。

【 面接は入り方:みだしなみ 】

★ 女性は化粧が濃すぎるのも考えものかもしれません。ナチュラルメイクで臨むのがベスト!

 

匂いに気をつける


面接官の気がそらされるほどの匂いは、印象は悪くなります。こちらの話を聞く気がなくなってしまい、面接どころではありません。

【 面接は入り方:気になる匂い 】

★ タバコの匂いは消しておくのがマナー。

・ 体や服にもしみついていますので、消臭スプレーをかけるなどの配慮を忘れずに!

★  女性は、香水を控えめに!

・ ただ、これはそれぞれ個人の感覚なので、どの程度がつけすぎなのかの線引きは難しいもの。普段から周りの人に尋ねたりして、丁度良いラインを探っておくなら役立ちそうです。

★ 面接の前日や直前に、ニンニクの効いた食事は避けた方が無難!

・ 気合を入れるために食べたくなりますが、ここは辛抱して万全の態勢を整えたいもの。面接が終わってから思いっ切り食べることにしてください。

 

あいさつの練習をする


緊張すると普段出る声も出なくなります。また、丁度良い大きさの声というのは意外に難しいので練習しておいて損はありません。

【 面接は入り方:あいさつの練習 】

★ 周りの人に聞いてもらって、小さすぎず大きすぎない声量をマスター!何度も反復練習するのが大切です。

 

面接マナーを復習して練習する


ノックは3回とか、ドアは後ろ手に閉めないとか、入ったらすぐに一礼するとか、ギクシャクしそうなマナーがいくつかあります。

ただ、あまりに気にしすぎるとかえってできなくなってしまうこともありますし、自然さが奪われて、印象を悪くしてしまう恐れが!自信を持って臨むためには、何度も練習するのが、最も近道だったりします。

【 面接は入り方:ミスをしても堂々と 】

★ ただ、少々のミスはだれでもあるもの。その時に慌てないことが大事。慌ててしまうと、この人を雇うと厄介なことになりそうだ、と思われかねません。

・ ですから少々失敗しても、「誰でも失敗することくらいあるでしょ!」くらいに、開き直っちゃうのもひとつの方法。そのためにも、よく練習しておきたいところです。

 

とにかくリラックス!


リラックスしよう、と言われてリラックスできるのなら、だれも苦労はしません。でも、面接において入り方をいくら練習しても、緊張して頭が真っ白になってしまって何もできない、と感じてしまうこともあります。

ですから少しでも緊張をほぐす方法を見つけておくのも、ちょっとしたコツ。

【 面接は入り方:リラックス 】

★ 面接会場ではスマホで音楽を聴くとか、本を読むとかいうわけにはいきません。

・ 道具なしでほぐせるように考える必要があるのです。

何かを思い浮かべるとか、何かをブツブツ唱えてみるとか、これは人それぞれですから、自分に合ったものを見つけておくことを、おすすめします。

 

絶対に遅刻しない!


何といっても面接で遅刻は厳禁!遅刻してしまうと、もう面接の入り方なんて言っている場合ではなくなります。面接自体受けられないかもしれません。ですから、時間に余裕をもって出かけることは必須。

【 面接は入り方:到着のタイミング 】

★ 到着が早すぎるのも迷惑がられますので、5分前に着くように時間を調整できるとベター。

・ 面接会場の近くでマナーの復習でもしながら時間をつぶすと良いかもしれません。

当たり前のことですが、前日は夜更かしはしないように!いつもよりも10分早めに行動をスタートさせると良いかもしれません。何時に到着すれば良いのか、という視点ではなく、何時に家を出れば良いかを考えて計画したいものです。

でも、頑張って準備したのに予期せぬ事態が起きてしまい、どうしても間に合わないということも生じえます。

【 面接は入り方:遅刻しそうな時 】

★ そんな時は、とにかく先方に連絡!誠実さが大切です。

・ それは先方に伝わるので、もしかすると時間を遅らせて面接してくれるかもしれませんし、今回はダメでも今後の人生において役立つに違いありません。

 

いかがでしたでしょうか、多くの記事で面接の入り方についての作法は伝えられていますから、今回はよりそれをスムーズに実践するための、ちょっとした心得とコツをお伝えしました。

人間ですから緊張するのは仕方ありませんが、その緊張の中でも、面接官に好印象を与える面接での入り方ができるよう、しっかり準備したいもの。考えてみれば面接官も人間ですから、緊張しているはずです。

また、服装や身だしなみ、そして匂いは緊張とは関係ない分野。間違いのないように準備だけはしておくと、少し緊張も和らぎます。そして、良い面接の入り方からスムーズに始まったら最高!

しかも採用が決まったら、もう言うことはありません。何度も練習することや極度の緊張に耐えることは確かに大変ですが、その先の明るい明日を思いめぐらして、すがすがしい面接の入り方ができるよう、万全の策を取りましょう!

 

まとめ

面接の入り方をスムーズにするための心得

・シミやシワを取り清潔感を出して、好印象に!
・ナチュラルメイク、ボサボサ頭は直して清潔感を出す
・タバコの匂いやきつすぎる香水の香りに注意する
・緊張しても気持ちよい声が出るよう、あいさつは練習する
・入室時にぎこちなくならないよう、何度も練習を重ねる
・自分なりのリラックススイッチを発見する
・絶対に遅刻しないよう、逆算して計画を立てる