【余興アイデア集】結婚式の会場が盛り上がる7つのゲーム

結婚式の披露宴や二次会では、「思い出に残る結婚式にしたい」、あるいは「主役の新郎・新婦だけでなく、ゲストにも特別な一日を楽しんでほしい」ということから、歌や踊り、マジックやゲームなど様々な余興が行われています。

そのような余興の中でも、全員参加型のゲームは、会場全体を盛り上げることができるとともに、ゲスト同士の交流を深めることもできるのでおすすめです。

ただし、全員参加型のゲームの場合、ルールが複雑だと説明が大変ですし、老若男女のゲストがいて、世代の幅が広いので、「ルールが簡単で、誰もが知っている、誰もができる、誰もが楽しめるゲーム」であるということが大切です。

そこで、そのような条件にぴったりの「【余興アイデア集】結婚式の会場が盛上げる7つのゲーム」をご紹介しましょう。

 

【余興アイデア集】
結婚式の会場が盛り上がる7つのゲーム

 

「風船割り」ゲーム

シンプルな「風船割り」をゲーム感覚で楽しむのはいかがでしょう。

風船割りのハラハラ、ドキドキ感や、どんな景品があたるのかというワクワク感で、ゲスト全員で盛り上がりましょう。特に、小さいお子様には大いに受けることでしょう。

ゲストの人数分よりやや多めの風船と紙を準備します。事前に、紙に景品の名前を書き、見えないように丸めた後、風船に入れ、風船を膨らませておきます。

景品は、お米や商品券などの豪華景品や、お菓子のギフトのようなちょっとした景品、そして「はずれ」などを準備しておくとよいでしょう。ゲームを始める直前に会場に風船をばらまき、豪華商品の告知をしましょう。

「よーい、スタート」と同時に、好きな風船をゲットし、各自1つずつ風船が行き渡ったら、司会者の合図とともに一斉に風船を割りましょう。

豪華商品のあたった人は大きな声で申請して、みんなで拍手とともにお祝いをしましょう。

 

幸せのお裾分け「○○トス」

新婦がブーケを投げるブーケトスは、ブーケを受け取った人が次に幸せになるというものですが、その対象は独身女性に限られることが多いです。

でも実は、このブーケトスは、妙齢の女性の方には評判が悪かったりもします。

そこで、できるだけ多くの方に参加していただいて、受け取った誰もが幸せな気分になるものを投げてみてはいかがでしょう。

景品は、もちろん「商品券」や「お食事券」などもいいですし、「米俵」や「ワイン」、「豪華ブランド牛肉」、「お取り寄せスイーツ」なども実用的で、おもしろいでしょう。

実物を投げづらい場合には、商品を印刷した紙を紙飛行機にして飛ばすなどの代用でもよいと思います。

すると、会場で椅子に着席されている方にもゲットするチャンスが生まれ、全員参加型の「○○トス」となります。

 

ビンゴゲーム

ビンゴゲームは、「ルールが簡単で、誰もが知っている、誰もができる、誰もが楽しめる」ゲームの定番です。

その定番ゲームの景品そのものをより魅力的なものにしたり、景品の渡し方を工夫したりすることによって、いつもとは違うビンゴゲームとして、盛り上がることができます。

ビンゴゲームのルールは、ご存知のとおり、あらかじめ数字が書かれているビンゴカードを配り、マシンででた数字を開けていき、縦、横、斜めのいずれかがそろったらビンゴ(当たり)となります。

景品としては、定番の商品券などのほかに、テーマパークのペアチケットや宝くじ、美味しいスイーツ、また女性なら電化製品の美顔器やローラーなども喜ばれるでしょう。

また景品の渡し方は、自分で景品を選んで、選んだ理由などのコメントを述べてもらったり、あるいはくじ形式で何があたるかわからないドキドキ感を演出したりするなど、工夫しましょう。

 

黒ひげ危機一髪ゲーム

「黒ひげ危機一髪」ゲームも、皆が知っている定番中の定番のゲームです。

ゲストに、黒ひげを飛び出させるドキドキ感と、景品をゲットするワクワク感を楽しんでいただきましょう。

披露宴や二次会の受付時にゲストの写真を撮らせてもらい、それらのカードのようにして、新郎新婦に数枚をひいてもらいましょう。その選ばれた写真の人に、前にでて、黒ひげ危機一髪ゲームに参加してもらい、見事に黒ひげを飛び出させた人には新郎新婦からのプレゼントを進呈しましょう。

もちろん時間が許せば、全員に参加してもらうことも可能です。このゲームは、黒ひげを飛び出させて「当たり」になる人は基本的には一人と少ないので、その景品にも注目されるでしょう。

とびきりの景品をご準備くださいね。

 

「新郎新婦に関するクイズ」

定番の「新郎新婦に関するクイズ」はいかがでしょう。

全員が参加しやすく、また盛り上がりやすくするために、○×クイズとして、全員起立の状態から始まり、不正解だと座っていくというようにすすめていくとよいでしょう。

新郎新婦のことなので、みんなに興味を持ってもらいやすく、また新郎新婦のことをみんなに知ってもらえるというメリットがあります。

「初めて出会った場所は○○である」、「初めてデートした場所は○○である」などの定番の質問のほかに、「新郎の好きな食べ物は○○である」、「新婦の好きなタレントは○○である」などの嗜好に関することまで、いろいろな質問が準備できると思います。

最後の正解者には、やはり素敵な景品をプレゼントしましょう。

 

携帯着メロゲーム

誰もが携帯を持っている昨今、「携帯着メロゲーム」はいかがでしょう。

披露宴や二次会の受付時にゲストの携帯番号を紙に書いてもらって、ボックスの中に入れます。

ゲーム開始とともに、司会者はゲストに携帯のマナーモードを解除してもらうようにいい、新郎新婦がボックスから選んだ携帯番号に電話をかけます。

突然に、自分の携帯の着メロが会場中に鳴り響きます。

シンプルな携帯の機械音の方、演歌を着メロにしているおじ様、子供が喜ぶアンパンマンの着メロのママさんなど、いろいろな方がいらっしゃると楽しいですね。

もちろん、着メロが鳴った方には、新郎・新婦からプレゼントを渡しましょう。

 

「バラの花束」争奪じゃんけん大会

たった一人のゲストに、新郎・新婦の愛がつまった「バラの花束」を持ち帰っていただきましょう。

まず、ゲームのはじめに、新郎新婦にバラを1輪ずつゲストに配ってもらいます。あとは、近くにいるもの2人がペアになり、じゃんけんをして、負けた人は勝った人にバラの花を渡します。最初は1本のバラが、2本となり、4本となり、8本となり・・・、だんだん花束になっていきます。

最後の一人は、ゲスト全員分のバラの花束をゲットすることができます。できれば、残念賞で最後に負けてしまった方にも景品があるといいですね。

スイーツやブランド牛のステーキなどのグルメ賞品にしてはいかがでしょう。「花よりも団子」とばかりに、残念賞のゲストのほうが喜んでいらっしゃるかもしれません。

 

「【余興アイデア集】結婚式の会場が盛上げる7つのゲーム」はいかがでしたか。

結婚式の余興のゲームには、代表者数人の参加型ゲームもありますが、やはり全体を盛り上げ、参加者全員で楽しめる全員参加型ゲームをおすすめしたいと思います。

そして、ゲームの最後の盛り上がりは、景品のプレゼントの贈呈式です。高価なプレゼントはもちろん、安価なプレゼントであっても、みんなの心を鷲づかみにし、思い出に残るようなものもたくさんあると思います。

プレゼントの贈呈式もしかりです。ウィットに富んだメッセージとともに、思い切り、会場を盛り上げてくださいね。それこそが、幹事の腕の見せ所です。

素敵な景品をご準備いただき、新郎・新婦はもちろん、参列者の思い出に残る素敵な結婚式にしてくださいね。

 

まとめ

【余興アイデア集】結婚式の会場が盛り上がる7つのゲーム

・風船割りゲーム
・幸せのお裾分け「○○トス、○○プルズ」
・ビンゴゲーム
・黒ひげ危機一髪ゲーム
・「新郎新婦に関するクイズ」
・携帯着メロゲーム
・「バラの花束」争奪じゃんけん大会


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