ママ友トラブルに合わない☆小学校入学前に知りたい体験談

ママ友トラブルに合わない☆小学校入学前に知りたい体験談
ママ友トラブルに悩む女性、いつの時代も多いですよね。「ママ友」というキーワードを聞いて、必然的に拒絶反応を示す方は多いのではないのでしょうか。女性ばかりが集まると、大体トラブルがつきもの!

職場や自分の友人であれば上手くかわせても、自分の子供が関わってくると話は別!「ママ同士の関係を断つと、子供のコミュニティに影響が出るのでは…。」と心配になるお母さんは多いのです。

悲しいことに「子供を人質に取られているような感覚になった。」と言う体験談も…。小学校に上がると子供の行動範囲が広がり、親の目の届かない事も増えていきます。行動範囲を把握しきれずに、ママ友トラブルに発展するケースも少なくありません。

出来ることなら、ママ友トラブルを知らず、楽しいママライフを送りたいですよね。そこで今回は、幼稚園や保育園時代とはまた一味違ったポイントを、ママ友トラブル体験談も織り交ぜてお伝えします。



 

ママ友トラブルに合わない☆
小学校入学前に知りたい体験談

 

親の目の届かないところで…


小学校に上がると子どもたちは、自分の行動範囲を広げて友人と遊びに行ってしまいます。親の見ていないところで子どもたちが何をしているのか…、日頃からの子供とのコミュニケーションをしっかりしておかないと、ママ友とのトラブルになります。

【 ママ友トラブル体験談① 毎日勝手に遊びに来る 】

★ うちの息子は小学校3年生。近所には4年生の男の子が住んでいて、その4年生の男の子が勝手に家に上がり込んで困っています。

息子は友達と児童館へ遊びに行っていないのですが、近所の男の子は勝手に家に上がり込んで「〇〇くんが帰ってくるの待つ」と行って居座ってしまうのです。

「おばちゃん買い物に行くから出てくれる?」と言っても帰ってくれず、夕食の買い出しが出来ずに困ります。

勝手に人の家の冷蔵庫を開けて物色したり、お腹がすいたからなんか無いのと言ってきたり…。その男の子のママさんは「お邪魔してました?すみません」と気がついていない様子。

男の子が「この家でご飯が食べたい」と言うと、そのママ友さんは私に向かって「いいですか?」って…。その時はさすがに出来ませんとお断りしましたが、何かにつけて子供を私のうちに預けようとしてくるので、頭にきています。

 

体験談①に見る、ママ友トラブル対策法


この場合、最近多い放置ママかもしれません。子供には可哀相ですが、距離を置いたほうが良いタイプのご家族。そして、もしかして自分の子供も、そういった行動をしていないとは限りません。

【 自分が「放置ママ」にならないために 】

★ 普段から「どこで、誰と、何を」を話すことは必須!子供自身が親に話さなくならないように、普段から子供の話を聞いてあげてください。

 

群れているグループ


女性ならば大体一度は経験があるグループ行動。学生の時でもグループでいるしんどさって、あるあるではないでしょうか。気を使うことも多く、仲間意識もないといけない!

ママになってこんな人間関係で悩むとは思わなかった!、…と感じる悩みは意外に見られます。

【 ママ友トラブル体験談② 成績についてのお喋り 】

★ 小学校の低学年の時から、仲良くさせてもらっているママ友グループがいました。正直疲れるなぁ…、と思うこともありましたが、参観などで一人でいることが嫌だったので、グループには入っていました。

関係が崩れ始めたのは、高学年に上がり始めた頃から。ママ友グループの中にはリーダー的なママがいました。そのママの息子の成績があまり良くなかったのか、私に通知表のことを聞いてきたことがきっかけです。

「この間の通知表の成績どうだった?1とかあった?」と聞かれ、私は「1はなかったけど2は沢山ありましたよ」と答えると、「ふ~ん」と言って、何処かへどこかへ行ってしまいました。

次の日からそのグループのメンバーに無視されるようになり、「??」の私はどうしていいかわからなくなる事態に。

どうやらリーダーママの息子の成績は、1がいくつかあったようで、私の息子が1がなかったせいで、妬んで仲間はずれにしたとか!

「あの人、成績が良かったって自慢してきたの。ムカつく」と話しているのが聞こえなんだか悲しくなりました。

 

体験談②に見る、ママ友トラブル対策法


このママ友トラブルでは、結局それから挨拶もしなくなり、お互い顔を合わせなくなるまで発展。参観日などでは顔を合わせますが、会釈だけで声は出さないほどに…。

ただ、グループからは外れましたが、「しがらみがなくなって正々した!」との事でした。グループから外れた子供もそのリーダーママの子供とは、徐々に距離をおくようになり、違うお友達と仲良くなるように…。

【 ママ友グループは本当に必要? 】

★ 群れでいると安心するのは、実は女性ならではの心理なのかもしれません。ママ友にはあまり情報を与えない方が賢明!

・ 女性特有の妬み、嫉みに引っかかりある事ない事噂をされる事が多い傾向にあります。

子供の成績、旦那の職業など自分の家の情報をあまりしゃべらないと、最初から決めておくと、トラブルも少なくなるので、意識してお付き合いをしてみてください。

 

ママ友トラブルを避けるための5か条!


このように、ママ友トラブルを避けるためには、職場と旧友を分けるように、住み分けをして、そのお付き合いならではのコツを心得る方法が最も安心。そこで、「ママ友トラブルを避けるための、お付き合いのコツ」を5か条にしてみました。

【 ママ友トラブルを避ける5か条! 】 

① お金や、物の貸し借りは基本しない

② 子供遊び場は公共の場所が1番丸くおさまる

③ 自分の情報を喋りすぎない、相手の情報を聞き出さない

④ 当番や役員などの役割はキチンと行う

⑤ 自分の友達はママ友以外で探す

この5か条さえ心得れば、ママ友トラブルはほとんど起きませんし、起きたとしてもスマートに乗り越えられるはずです。

 

いかがでしたでしょうか、今回はママ友トラブルで悩んだ体験談を中心に解決策をお伝えしました。ママ友と友人を勘違いしている方が多いですが、ママ友は子供の母親同士なだけで、お母さんの友達ではありません。

中には気が合ってママ友同士でも仲がいい人はいますが、あくまでも子供というフィルター越しの関係ということを心得るのが、大きなポイント。ママ友で友人を探すとトラブルになりかねないので、友人は別に探すのがベター!

子供抜きで気軽に話せる人ができることが1番。趣味やスポーツジムなどで知り合う人など、違う場所で探してみると安心。もし友人が欲しいという方は、子供抜きで考えてください。

ママ友とは「つかず離れず」が合言葉。お互いに挨拶をして少しお喋りもするけど、他愛もない話にとどめておき、決して自分の家のことはしゃべらない。そのほうが丸く収まります。

子供達が過ごしやすいように、ある程度のパイプを繋ぐだけの関係にとどめておくと、後々まで細く長いお付き合いに…。お互い甘えすぎないのも、ママ友トラブル防止には有効です。

まとめ

ママ友とのトラブルを回避する方法

・放置ママにならないよう、子供の行動を把握する
・ママ友グループは必ずしも必要ではない
・ママ友との会話はたわいもないこと(深入りしない)
・ママ友とのお付き合い5か条を心得る
・友達が欲しいなら、他の場所で探す