二人目以降の出産祝いに贈るメッセージのポイントとは

二人目以降の出産祝いに贈るメッセージのポイントとは
友人や兄弟、親戚など大事な人の二人目以降の出産祝いとともに贈るメッセージは、嬉しい気持ちや幸せな感じが思いっきり伝わるモノにしたいですよね。家族が増えるということは特別なことで、とても嬉しい出来事です。みんなで心からお祝いをしたいことですよね。

しかし、実際には二人目以降の出産となると一人目の出産のときとは少し違ってくることもあります。例えば一人目であれば「慣れないことも沢山あるとは思いますが…」などと初めての子育てに対する期待や戸惑いに同感する内容が主たるテーマになりますが、二人目以降ではそうはいきません。

そこで、今回はそんな二人目以降の出産祝いに贈るメッセージのポイントについてお伝えします。



 

二人目以降の出産祝いに贈る
メッセージのポイントとは

 

新しい家族が増えた喜びの気持ちを伝える!


出産祝いのメッセージですから「お誕生おめでとう」の言葉は必須です。また、第一子についても一言添えると気の利いたメッセージになりますね。

赤ちゃんが生まれたからと言って、上の子をないがしろにしてしまう親などいませんが…どうしたって周囲の人達の目は生まれたばかりの赤ちゃんにいってしまうものです。

そんな時に冷静な立場で第一子を気遣ってあげることって大事ですよね。昨日までは皆の視線を一身に浴びていたのに…いきなり赤ちゃんの『お兄ちゃん』や『お姉ちゃん』になってしまった第一子。

こんな時にこそ一番気を遣ってあげなければいけないのです。

「かわいい赤ちゃんの誕生おめでとう。家族がまた1人増えて、お家の中も楽しく賑やかになりますね。

○○○ちゃんにも弟(妹)ができて、さぞかし喜んでいることでしょうね。近いうちに赤ちゃんと○○○ちゃんに会いに行かせ頂きたいと思います。

赤ちゃんの健やかな成長と、家族みんなが幸せでありますように…」

「無事出産のお知らせを頂いて、自分の事の様に嬉しく思っています。赤ちゃんもとても元気とのこと、本当に良かったね。おめでとう!

○○○ちゃんはとても優しいから、赤ちゃんのいいお姉さん(お兄さん)になるね。家族4人で手を取り合って、これからも頑張ってね。みなさんに会える日を楽しみにしています。」

赤ちゃんファーストも悪くはないのですが、二人目以降の出産祝いのメッセージとしては、新しい家族を迎えるご家族の喜びに注目した目線で考えてみると少し違ったメッセージが浮かんでくるのではないでしょうか。

 

ママを労う気持ちを伝える!


家族が増えることはとても幸せなことです。しかし、子育てに悩むママさんも少なくはありません。嬉しい気持ち半分、不安な気持ち半分…というママさんも結構いらっしゃるものです。

そんなママさんへの気遣いを織り込んだ出産祝いのメッセージも貰う側は嬉しいものですよね。

「お二人目のお子様のお誕生おめでとうございます!心ばかりのお祝いの品を贈らせていただきます。

既に色々お持ちだと思いますので、ママに使っていただけるもの・・・と思い選んでみました。お役に立てれば幸いです。

子育ては大変だと思いますが、頑張ってね!お手伝いできることがあればいつでも飛んでいくので遠慮せずに声をかけてね。」

「このたびはご出産おめでとう。二人の子育てでますます大忙しだね。大変さも2倍になるけど、楽しいことも2倍になるよ!

落ち着いたら皆揃って楽しいことしようね♪」

出産も大変だけど、子育ても更に大変なのです。そんな時に悩みを相談できたり協力してくれる友人や近しい人達がいると思うだけで大分心が軽くなるものですよね。

出産祝いのメッセージにはそんなママさん達の不安を少しでも和らげてあげる心のプレゼントも必要ですよね。また、そのメッセージを通してパパさんもママさんの大変さに気付いて子育てに更に積極的にになってくれたら、言う事なし!ですよね。

 

タブーには細心の注意を払うべし!


出産後のママさんは特に心に余裕がなく敏感でナイーブになっているケースも多いものです。良かれと思って贈る出産祝いのメッセージにも細心の注意と配慮が必要です。

例えば、ママさんと赤ちゃんが共に健康であることを確認してからにして下さい。また、子育ての仕方をおしつけるようなメッセージになっていないかどうかは大事です。

当然のことながらブラックジョークは相応しくありませんので絶対NG!『忌み言葉』はもってのほかです。不幸なこと・苦労・辛さを連想させる言葉やママの不安を無駄にあおる様な言葉は避けるべきです。

また、赤ちゃんの性別や小さく生まれた赤ちゃんの成長を気にする方も全くいないわけではないので、あえて性別やぐんぐん育つなどには触れないという配慮も時には必要です。

普段は気にしないような言葉にも傷つきやすくなったり、赤ちゃんに対して不安な思いを持っていることがあります。

 

いかがでしたか。以上が二人目以降の出産祝いに贈るメッセージのポイントです。そもそも出産祝いのメッセージで伝えなければいけないことは何か…という事が大事なのです。何よりまずは赤ちゃんの誕生を祝う気持ちです。同時に大仕事を終えたお母さんを労う気持ち

それとパパやママ、おじいちゃんおばあちゃんなど、新しい家族を迎えた方達へ祝福の気持ちということになりますよね。

そこで今回は二人目の出産ということですから、第一子(ベビーちゃんのお兄ちゃん、或いはお姉ちゃんということになりますね)への心遣いも忘れずに!というのがポイントになるわけです。

とにもかくにも、家族が増えると言うことはとても幸せなことですから、それをお祝いする気持ちさえあれば素敵な言葉や上手な言い回しが出来なくたって、きっと心は伝わりますよ。

 

まとめ

二人目以降の出産祝いメッセージのポイントとは

○新しい家族が増えた喜びの気持ちを伝える!
○ママを労う気持ちを伝える!
○タブーには細心の注意を払うべし!