結婚式で伝えたい!席札メッセージの文例6選

結婚式で伝えたい!席札メッセージの文例6選
結婚式に出席をしてくれる一人一人に感謝の気持ちを伝えたいけれども、直接話すには時間がない、でもどうにかして自分たちのメッセージを伝えられたら、と新郎新婦は思うものですよね。そこで最近では、結婚式に出席してくれた人たちにメッセージを伝える方法として、席札の裏に想いを書くことが増えてきています

ですが、結婚式に来てくれた一人一人に宛てるメッセージというのは、書く数が多ければ多いほど悩んでしまうものです。特に、自分たちとの繋がりの薄い親戚だと、何を書けばよいのかも迷ってしまいます。

また、結婚式の席札と言うのはご存知の通りサイズがそこまで大きくありません。その中にメッセージを書くということは、気持ちをしっかりとまとめないと入りきらなくなってしまいます

そこで今回は、結婚式に来てくれた人たちにしっかり想いを伝えたい!そんな席札メッセージの文例をお伝えします。



 

結婚式で伝えたい!
席札メッセージの文例6選

 

席札メッセージを書く時に気を付けておきたいこと


結婚式に来てくれた人に感謝の気持ちをメッセージに書く前に、これだけは気を付けておきたいことを頭に入れてから書き始めましょう。

・メッセージの量は極端な差が出ないようにする

結婚式でのこの席札メッセージは、席に座った隣同士や近く人同士で見せ合ったりする場合がありますし、他の人のメッセージが目に留まったりします。その時にメッセージ文の量が極端に違うと、少なく書かれた人は複雑になってしまいます。大体同じくらいになるように気を付けましょう

・夫婦で出席している場合でも一人一人に書く

ご夫婦で出席している場合でも席札はそれぞれ置いてあります。それぞれに宛てたメッセージを書くと喜ばれますので、片方にだけ書かないなど夫婦での省略は避けましょう

・○○さんへ ○○より を忘れない

結婚式でのメッセージはお手紙のようなもの。誰に向けて誰が書いたのか、きちんと書いておきましょう。新郎新婦が二人で書いた想いなら、二人の名前を書くことになります。

では、これらの注意点を頭に入れて、結婚式での席札メッセージの文例を挙げていきます。

 

席札メッセージの文例 親編


「お父さん、お母さん、今までお世話になりました。お父さんとお母さんのおかげでこれまで無事に過ごせ、そしてこの日を迎えることができました。これからは○○さんと温かい家庭を築いていきます。人生の先輩として、これからも宜しくお願いします。」

両親に宛てるメッセージは、今までの感謝の気持ちを伝えつつ、安心できるようなメッセージにしましょう。

 

席札メッセージの文例 兄弟編


「お兄ちゃん(お姉ちゃん)、今日は結婚式に出席してくれてありがとう。いつもお兄ちゃんは優しい存在で、私のこと可愛がってくれて、嬉しかったです。これからも変わらず仲良しでいようね!お兄ちゃん夫婦に負けないように、私たちも幸せな家庭を築きます。」

 

席札メッセージの文例 祖父母編


「今日は遠いところから結婚式に出席してくれて、ありがとう。おじいちゃん(おばあちゃん)は、いつも優しくて大好きです!これからも体に気を付けて、元気でいてね。そしていつかひ孫が産まれる時は一緒に遊んでほしいので長生きしてね。」

祖父母に宛てるメッセージは、とても可愛がってくれたことの感謝と、そしてこれからも長生きして欲しい、元気でいて欲しい気持ちをメッセージに書きましょう。

 

席札メッセージの文例 親戚編


「今日は私たちのためにお越しいただきありがとうございます。いつもお正月に○○おじさんの話を聞くのが楽しみでした。これからは○○さんと一緒に遊びにいきます。まだまだ未熟な私たちですので、夫婦円満の秘訣など人生の先輩として色々と相談させてくださいね。」

親戚の方に宛てるメッセージは、子供の頃の思い出や、その人の楽しいところなどをメッセージに書くとよいでしょう。

 

席札メッセージの文例 上司編


「本日は結婚式にご出席していただきありがとうございます。今日この日を迎えられたのも、○○さんのご指導があってのことです。これからは、公私共に一人前になれるよう今まで以上に頑張りますので、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。」

上司に宛てるメッセージは、普段の仕事でお世話になっていることの感謝の気持ちと、これからも邁進していく意気込みをメッセージに書きましょう。

 

席札メッセージの文例 友人編


「今日は来てくれてありがとう!お互い仕事や家のことで忙しくて、昔みたいに会うことができないけれど、○○は私の大切な友達です!また時間を見つけてご飯に行こう。これからもずっとよろしくね!」

お友達に宛てるメッセージは、思い出を話すことでもよいですね。また、大人になって会いたいけれどなかなか会えない人も多いはずです。会えないけれども本当は会いたい!そんな気持ちも伝えられると友情がぐんと深まります。また、照れくさくて言えないようなありがとうの気持ちをこの機会に素直に伝えるのもよいでしょう。

 

いかがでしたか。結婚式で出席してくれた人に気持ちを込めて席札メッセージを書く場合、だいたい3行ほどにまとめると丁度よい文量になります。普段から一緒にいることの多い親や兄弟へは特に口に出して「ありがとう」を伝えるのが照れくさいものです。

この席札メッセージの場を借りて、感謝の気持ちとこれからもよろしくという想いを伝えましょう

結婚式当日は、想像する以上にバタバタとしてしまいます。席札メッセージをする人、しない人、の割合は実際半々になっていますが、結婚式に来てくれた人と話す時間はほんのわずかで、ゆっくり感謝の気持ちを伝えられるような時間はありません。その分、この席札メッセージを書くことで一人一人に想いを伝えられます。

書く作業は大変ですが、結婚式でこのメッセージを受け取った人たちは必ず温かい気持ちになりますよ。席札メッセージにお二人の気持ちを乗せて、出席してくれた一人一人にきちんと届き、さらに素敵な思い出深い結婚式になることでしょう。

 

まとめ

結婚式での席札メッセージで普段伝えられない想いを届けるには

・席札メッセージは出席者一人一人に書こう
・今までの感謝の気持ちとこれからの希望を込めたメッセージにしよう
・席札メッセージの文章の量は、個人差が出ないように気を付けよう