結婚式の二次会の服装、会場に似合うおすすめのスタイル

結婚式の二次会の服装、会場に似合うおすすめのスタイル
結婚式の二次会、服装はどのようなものがいいか、戸惑う人も多いですよね。結婚式の後、二次会への服装なら、そのままのスタイルで出席できますが、結婚式には出席せず、二次会だけ参加するようなときは、服装もとても迷います。

女性であれば、ドレスにするのかスーツにするのか、それとも清楚なワンピースか、選択肢もとてもたくさんあります。ただ、結婚式の二次会では、服装については「平服でお越しください」と招待状に書かれていることもあります。

でも「平服」って具体的にどんな格好なのでしょうか。また、会場や参加する時間帯によっても、結婚式二次会の服装は少しずつ変わってきます。マナーもある華やかなスタイルで出席したいですよね。

そこで今回は、結婚式二次会の服装に何を着ていくのがベストなのか、会場別におすすめの格好をお伝えします。



 

結婚式の二次会の服装、
会場に似合うおすすめのスタイル

 

会場の場所を確認しておく


結婚式の二次会は、結婚式場で行われたりカフェで行われたりと様々です。時には居酒屋で気軽に行われることもあります。

居酒屋で行われる場合には、結婚式の二次会に選ぶ服装も多少くだけていてもOKですが、結婚式場で行われる場合にはやはりきちっと感を出したいものです。とはいえ、居酒屋で行わる場合でもデニム素材やTシャツなど、普段使いと変わらないような服装はNGです。

では、会場別におすすめのスタイルをお伝えします。

【 フォーマルな会場 】

(結婚式場、高級レストランなど)

★ 華やかに見えるパーティドレスがおすすめ!

・ 中でも、ピンクやオレンジ、ベージュなど、明るい色のドレスは人気です。シックな色では、ネイビーが年齢問わず着用できる人気色です。

フォーマルな会場では、綿素材のワンピースよりも光沢のあるサテン生地がいいですよ☆フリルがついたものや合わせる小物でより一層華やかさを出すことができます。

【 セミフォーマルな会場 】

(カフェ、レストラン、立食パーティなど)

★ セミフォーマルな会場では、フォーマルな会場ほどカチッとする必要はありませんが、それでも華やかに見えるパーティドレスは人気です。

・ ウェストで切り返しのあるものや、ミモレ丈のものは上品に見える鉄板のドレスです。

そのほか、訪問着(スーツなど)もシーンを選ばず着用できます。ジャケットを一枚羽織るだけできちんと感は出ますし、パンツスタイルではこなれ感も出せるのではないでしょうか。

【 カジュアルな会場 】

(居酒屋、ライブハウス、カラオケなど)

★ カジュアルな会場では、綿素材のワンピースもOKです。

・ ただし、普段着と変わらないようなものではなく、あくまでもキレイ目がベストです。

人気なのは、レースや上品なプリント柄のものです。スカート丈はできればひざ下が無難ではないでしょうか。居酒屋などで席が座敷だと、座った時にひざが見えることが気になることもあるでしょうから、あまり短すぎるスカート丈はやめておいた方がいいかもしれません。

 

どんな会場であってもNGな服装


結婚式の二次会に選ぶ服装でNGなのが、白色の服です。結婚式のときと同じように、白色は花嫁の色ですので、たとえ結婚式の二次会でも白色の服装はマナー違反!その他にも、結婚式の二次会でNGな服装はたくさんあります。

【 結婚式二次会の服装、NGスタイル! 】

・白色の服
・ストッキングを履かない
・露出の多い服
・オープントゥのサンダルやミュール
・豪華すぎるアクセサリー
・生花の髪飾り
・セットしていない髪型(できればダウンスタイルも避ける) など

これらは、会場や季節、時間帯を問わずNGですので覚えておいてください。露出の多い服の場合は、ショールやボレロなどの羽織物が一枚あると安心ですね。

 

靴の選び方


靴はつま先の隠れるものが基本です。また、冬場でもブーツはNG。エナメルのパンプスやサテン生地のパンプス、ビジューやリボンなどのアクセントがついたもので華やかさを演出してください!

【 結婚式二次会の服装、理想的な靴 】

★ ヒールは3cm~8cmほどのものが一般的です。

・ ノーヒールはカジュアルになりすぎますので、ヒールが苦手な方でも結婚式の二次会では服装同様、靴にも気を付けてください。

とはいえ、妊娠中など特別な理由がある場合にはこの限りではありません。ノーヒールの靴でも、ストーンやビジューで華やかに飾られたものはありますので、無理しすぎないで、大丈夫です。

また、パンプスでも、つま先の丸いパンプスはどちらかというとカジュアルな印象になりますので、つま先のとがったものの方がおすすめです。

 

バッグはどんなものがいいか


結婚式の二次会で服装と合わせて迷うのが、バッグの存在ではないでしょうか。女性は何かと荷物も多いため、ついついバッグも大きくなりがち。

しかし二次会は、立食パーティやバイキング形式で行われることも少なくありませんから、そんな場で常に大きなバッグを持ち歩くのは見た目も存在感もスマートではありません。では、実際にどんなバッグがいいのでしょうか。

【 結婚式二次会の服装、バッグ 】

★ 結婚式の二次会では、服装(パーティドレス等)と同じようにパーティバッグを選ぶのが無難です。

・ もし、荷物が多くてパーティバッグに入りきらないような場合は、パーティ用のサブバッグを持っていくと便利です。

メイクポーチや替えのストッキング、ショールなど、サブバッグがあるといざというときも安心!二次会の会場がホテルなどの場合は、フロントに預けておくこともできますから、そんなときは大きいバッグと二次会で持つバッグを両方持って行くのも、一案です。

ちなみに、メインのバッグは「絶対パーティバッグでないとダメ」ということではなく、すでにあるハンドバッグ等でも結婚式の二次会に着ていく服装と合うものであれば問題はありません。

【 パーティバッグ以外なら 】

★ サテン調のものや、華やかな装飾が施されたものなど、探してみると意外と使えそうなものはあるかもしれません。

・ また、立食などの場合も想定し、肩や腕にかけられるようなチェーン(紐)付のものがおすすめです。

 

いかがでしたでしょうか。結婚式の二次会に合う服装のイメージができたのではないでしょうか。結婚式二次会の服装に選ぶ時、会場によっても異なることを意識して、招待状をもらったら、事前に会場の雰囲気をチェックしておくと、より安心です。

結婚式の二次会に選ぶ服装、靴、バッグ、どれも使用する頻度は特別多いというわけではないかもしれませんが、重なるときには重なりますので、疲れないもの、長く使えるものを選ぶことをおすすめします。

髪型も、ダウンスタイルは普段の装いと変わらない印象を与えますので、できればアップスタイルで華やかさを出すと、より結婚式二次会の服装にはピッタリ!

結婚式の二次会、服装もオシャレに決めて、お祝いのパーティを目一杯楽しんでください!

 

まとめ

結婚式の二次会、服装選びのポイント

・会場の雰囲気をチェックし、服装選びをする
・普段着よりもキレイ目の服装を選ぶ
・露出は控えめに、羽織物を用意しておく
・白は花嫁の色 選ぶ色にも注意する
・ヒールは3cm~8cmが一般的
・大きすぎるバッグは控える