ママ友イジメに悩まない!最初に知っておくと助かる対処法

ママ友イジメに悩まない!最初に知っておくと助かる対処法
ママ友イジメ…、誰もが嫌だなぁと感じる言葉ですよね。子どものイジメが問題になっている今、最も身近な大人である親同士がママ友イジメをしたり、巻き込まれる姿を見せるのは、できれば避けたいところです。

しかし、「ママ友イジメ」の言葉があるように、現実社会では思わぬことで、ママ友イジメの加害者になっていたり、被害者として巻き込まれてしまうことも、多々あるのではないでしょうか。

頻繁にママ友イジメが起きるグループとは、なるべく早い段階でつき合いの仕方を考えて、必要以上に深いおつき合いをしないようにするのが、やはり賢明かもしれません。

とは言っても、ママ友の輪に一度入ってしまうと、そこから抜け出すのもなかなか大変ですよね。そこで今回は、ママ友イジメに悩まないための対処法をお伝えします。

万が一ママ友イジメに遭ってしまっても、そこから抜け出せる方法も載せてみましたので、感情まで巻き込まれず、冷静に対処する参考にしてみてください。

 

ママ友イジメに悩まない!
最初に知っておくと助かる対処法

 

これから引っ越すなら

これから引っ越して、そこで新しいコミュニティに入ることになるなら、その地域のことを知っている方などから、様々な情報を耳に入れておくのも、ママ友イジメを未然に防ぐひとつの方法です。

【 ママ友イジメ対策☆情報を得る 】

★ 例えば古くからの街で、地元の方が多く住んでいる地域と、新興住宅街で転入してきた方が多い地域なら、おのずとご近所の人間関係も変わってくるはずですので、そこをキャッチしてください。

・ もしも入園する幼稚園や、入学する小学校の父兄の様子がわかれば、そこで皆さんとおつきあいをしていく「心構え」ができるかもしれません。

恐れ過ぎるのもあまり良くありませんが、何も知らないまま引っ越して人間関係の対処ができなくなるよりは、ずっと有効ではないでしょうか。

 

悪口や噂話の輪に参加しない

ママ友に限らず、人の集まりのなかには人の悪口や噂話しか話題がないような方もいるかもしれません。そしてその悪口や噂話を本人に告げる、場を乱す人もいることがあります。

【 ママ友イジメ対策☆悪口に参加しない 】

★ その輪にうっかり参加して、自分も盛り上がるようなことがあると、中には「○○さんがこんなことを言ってたわよ」と悪口の対象になっている方に伝わるかもしれません。

・ それがママ友イジメの原因になってしまったら、結局は自業自得ということになってしまいます。

したがって、悪口や噂話の輪には参加せず、そのような方たちとはきちんと線引きをすることが、結局は身を守ること!もちろん自分から、悪口や噂話に繋がるようなネタを発信することは厳禁です。

 

ママ友と関わる時間を短くする

ママ友と関わる時間が短くなれば、悪口や噂話からも合理的に遠ざかることができますし、自らママ友イジメに遭うような、突っ込みどころを提供しないことにも繋がるのがメリットです。

【 ママ友イジメ対策☆関わる時間は短く 】

★ そこで時間が許す限り、他のやりがいや仲間と過ごす方が、充実もしてママ友対策にはベストです。

・ パートで働いてみる。
・ スポーツや文化的なサークルに参加!
・ 資格取得のための勉強や習い事をする。

…などなど。

自分のための時間を積極的に作ってみてはいかがでしょうか。おそらく新しい出会いがあったり、学びによって新しい価値観を得たり、メリットの方が多いのです。

★ 何より大きいのは、ママ友の輪以外の世界ができることがあります。

ママ友のコミュニティは結局は小さなものでしかありません。その中で例え嫌な思いをしたとしても、別の世界が自分にはあるのだと思えば、だいたいのことは乗り切ることができるはずです。

 

「明るい挨拶」を欠かさないこと

自分から明るい挨拶をすることは、社会人の基本!はじめからしっかり挨拶ができていれば、悪い印象を与える可能性も低くなります。

それでも、もし誰かから嫌がらせをされたら、その人とはあまり会いたくないのも当然です。毎日嫌でも顔を合わせるのなら、余計に滅入ってしまいそうになるかもしれません。

【 ママ友イジメ対策☆変わらぬ挨拶 】

★ でもそこは気持ちを少し強く持って、明るく笑顔で自分から挨拶をし続けてみるのがおすすめです。

・ もしかしたら無視されるかもしれませんが、それでもめげることなく続けてみて損はありません。

ここで挨拶もせず、そそくさと逃げるようにしてしまうと、余計に相手に「つけ入る隙」を与えることになります。

自分のことを棚に上げて「あの人は挨拶もできないのよ」「コソコソしていてイヤね!」と、またイジメのネタになってしまうかもしれません。

 

なるべく突っ込みどころを与えない

例えば何をした訳ではなくても、いつもブランド物でファッションを固めていたり、派手なメイクをしていたらどんな印象をママ友たちに与えるでしょうか。

その逆に、いつもボサボサ髪にノーメイク、毛玉だらけの服に汚れたサンダル履きだったらどうでしょうか。おそらくママ友の間で「何なのあの人?」と噂の中心人物になる可能性が高くなります。

他にも自慢めいた話やちょっとした行動の癖など、無意識に行っていることでもイジメママたちはネタにしてして、ママ友イジメの立派な理由に仕立ててしまうことが多いのです。

【 ママ友イジメ対策☆突っ込みどころ 】

★ それこそママ友の輪が世界のほとんどである方にとっては、そこでの人間関係くらいしか、関心がありません。

・ そのつもりがなくても、格好の突っ込みどころを与えることになり、それがママ友イジメに繋がることにもなってしまいます。

なるべくこのような「突っ込みどころ」を与えないためには、ママ友の輪も、職場のようなものと心得ると安心です。そこそこ整えた服装、そこそこ整えたメイク、そして余計なことは話さないなどの対処をしていくのが良いのかもしれません。

 

イジメの理由を周囲に尋ねてみる

何も非がないのに、どうしてイジメられるの?」と腹立たしく、悲しく思う方もいらっしゃるかもしれません。

もちろんそのように理不尽にイジメられることもあるかもしれませんが、もしかしたらあなたの過去の言動が、ママ友イジメを招いている可能性があります。

そこで思い切って「なんだか皆さんに敬遠されているように思えますが、私が何かしてしまったんでしょうか?」と信頼のおける周囲の人に理由を尋ねてみるのもひとつの手です。

【 ママ友イジメ対策☆理由を尋ねる 】

★ そこで自分にも原因があったことがわかれば、潔く謝ったり「そんな意味ではなかった」などお話をすることもできるはずです。

・ それがママ友イジメの解消につながるかもしれません。

もしもイジメの解消ができたら、ママ友たちとは深入りしないお付き合いを心がけるのがベターです。そこで仲直りができたといって、悪口や噂話の輪に巻き込まれないよう、心を強く持ってください。

 

「子どものため」と我慢しすぎない

最後になりますが、どんなにひどい扱いをうけても、子どもへの影響を恐れて我慢してしまう方がいます。ただ、その我慢が限界を超えて、心身とも崩れてしまったら取り返しがつかないケースも多くなりました。

【 ママ友イジメ対策☆逃げるのも一案 】

★ あまりにも目に余るようなママ友イジメが続くなら、自分の身を守るために、引っ越しを検討しても良いかもしれません。

・ 犯罪めいた行為にまでエスカレートしているなら、音声の録音などの証拠をキープすることも考えてください。その際、第三者に相談しても良いのです。

「子どものため」と我慢した結果が、子どもを悲しませることになったら身も蓋もありません。ママが元気で明るくいることは、子どもにとっても家族にとっても最も大切で嬉しいことではないでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか、ママ友イジメは、小さいコミュニティーで起きることです。隣の芝生の青さを見て、ひがんだり妬んだりしてしまう…、ある意味ママ友イジメに関わる皆が悩んでいる状態なのです。

その世界で今悩んでいるのなら、それはママ友イジメが終わっても変わらず、息苦しさや違和感を覚える証拠とも言えます。

自分がイキイキと日々を送ることに集中し、ママ友とのつきあいもほどほどにしてみてはいかがでしょうか。自分が楽しめること、成長できるようなことを探していけば、いつの間にか悩む時間が減っているかもしれません。

その充実っぷりに、もしかしたらまたママ友イジメが起きるかもしれませんが、余計なことを言わない関係になっていたら、意外に大丈夫になっていたりします。

何度お伝えしていますが、本人にとってはそれが世界のすべてでも、マ友の輪はごくごく小さな世界です。そんな世界に囚われることのないよう、「ママ」ではなく、本来の「自分」の部分も、どうか大切にしてください。

まとめ

ママ友イジメに振り回されない対策

・引っ越しなら情報収集
・悪口や噂話の輪に参加しない
・ママ友と過ごす時間は短くても良い
・無視されてもひるまず挨拶
・「職場」と考え突っ込みどころのない所作
・理由を尋ね、非があれば素直に謝る
・引っ越しや第三者への相談も視野に入れる


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