結婚式の準備を「完ペキ」に仕上げる7つのチェック項目

結婚式の準備を「完ペキ」に仕上げる7つのチェック項目
結婚式の準備を進めるに連れて、どこか忘れた点はないかと不安になることってありますよね。通常の結婚式の準備は大抵はプランナーさんがいらっしゃるので、恐らく「ぬけ」はなくなるはずです。その点は安心してお任せできますし、うまく準備も整っていることでしょう。

しかし、結婚式は人生の一大イベントと言ってもよいくらいの大きなものです。特に女性にとっては特別な一日になりますし、お二人にとっても一生の思い出になります。

そんな結婚式の準備を進める中で、さらに「プラスアルファの準備」ができると、お二人にとってもゲストにとっても思い出深い素敵な結婚式になります。

そこで今回は、ゲストへの配慮も含めてより「完ペキ」に仕上げるための7つのチェック項目をお伝えします。



 

結婚式の準備を「完ペキ」に仕上げる
7つのチェック項目

 

心づけを準備しよう


結婚式の準備で必ず必要な物ではないのですが、あった方が良いものとして「心づけ」を用意しておくと、結婚式を気持ちよく進めることができます。当日はプランナーさんや会場のスタッフ、司会者やカメラマン、着付けやメイクをしてくれる人、受付や余興、友人スピーチをしてくれる人など、色々な人のお世話になります。特に、個人的にお付き合いのある間柄の人には心づけはしておいた方がよいでしょう。

外注の司会者やカメラマンは開場側から報酬をもらってしている仕事になるので、そこまで気にすることはありませんが、着付けやメイクをしてくれる人に渡しておくと、より丁寧に仕上げてくれる傾向があります

 

結婚式を行う月のイベントやゲストの誕生日をチェックしておこう


結婚式の流れの中にサプライズを組み込みたいと思う新郎新婦は多いものです。この結婚式が例えば5月に行われるなら、会場に来ている子供たちへ「こどもの日」のプレゼントとしてお菓子の詰め合わせを渡してみるなどがオススメです。

また、ゲストの誕生日と近かったら、サプライズで誕生日プレゼントを渡してお祝いしてあげるなど、結婚式は自分たちがメインではありますが、他のイベントも一緒に楽しむというのも会場も盛り上がり、またさらに素敵な思い出になります。

 

結婚式場の交通状況を考慮しておこう


結婚式場はどのような立地条件にあるのか、実際にどのようにしてゲストのみなさんがくるのかを想定してみましょう。近くに駅があり、交通の便がよい場合はよいですが、地方になると都心に比べると交通の便がよい会場ばかりではありません。

式場までのバスを手配するとしても、全ての人が乗れるようにバスを出すわけにはいきませんよね。そこで「タクシーチケット」の出番です。気持ち程度3千円(親族なら5千円)のタクシーチケットを席に置いておくとおもてなし度抜群です。

 

プチギフトを準備しよう


結婚式の準備物の定番ともいえるプチギフトですが、式の最後にゲストをお見送りするタイミングで渡されていますよね。このプチギフトも定番化していますが、必ずしなくてはならないというものでもありません。しかし、最後の最後までゲストの方には気持ちよく過ごしてもらいたい、そんな新郎新婦からのおもてなしの表れです。

仮に式中にお菓子をばらまくようなイベント(節分にかけてなど)があったとします。その場合はプチギフトを箸置きなどの小物にしてみたりと重ならないように調整してみましょう

 

お色直しの退場はサプライズしてみよう


新郎新婦ともに、退場のタイミングは何度かありますよね。この退場の時に誰にエスコートをしてもらうのか、そこも一つのサプライズポイントになります。母親にエスコートしてもらう定番もありますが、子供の頃からかわいがってくれたおじいちゃんおばあちゃんにしてもらったり、兄弟姉妹にしてもらったり・・・

それぞれで思い入れのある人のエスコートしてもらいましょう。大好きな親友に・・・というのもありですね。エスコートする側に選ばれた人は、一生の思い出になることでしょう。

 

ゲストに遊んでもらう機会を設けよう


結婚式をゲストに楽しんでもらって、それが新郎新婦にとってもよい思い出の形になるような準備がしたいですよね。例えば、結婚式場の受付にチェキを準備しておいて、写真と共にメッセージを書いてもらったり、式場の各テーブルにインスタントカメラを置いておいて「これで好きな写真を撮ってね」というメッセージを添えておくと、披露宴中にそれぞれでカメラを用いて楽しい思い出を残してくれることでしょう。

写真撮影用の小道具としてフォトプロップスを用意しておくと更に盛り上がります。式が終わって写真を見るという楽しみもあって一石二鳥ですね。

 

席札にメッセージを書いてみよう


結婚式の準備も終盤にかかると席札が印刷されてきます。もちろん、お手製で準備してもOKです。この席札の裏にメッセージを書いておくと、ゲストの人はかなり喜ばれます。当日はなかなかゲストの人とゆっくり話すことはできません。メッセージで今日のこの気持ちを伝えましょう。

メッセージを書く場合は、人によって文字数にバラつきがでないように全員同じくらいの文量にしておきます。

 

いかがでしたか。今回の結婚式の準備でしておきたいチェック項目は、プランナーさんと打ち合わせをしていく中で当たり前に出てくる流れではない、少しオリジナルの項目を挙げました。

最近の結婚式は、新郎新婦のゲストへのおもてなし度の高いものが増えてきています。以前は何度もお色直しをしていた新婦も、ゲストの皆さんと一緒にいたいということから1度で終わることも一般的です。

結婚式の準備の中で、自分たちのやりたいことを優先させるべきか、どこを妥協してみるかとても迷う選択がこれからどんどんでてきます。終わってしまって、「ここはこうしておけばよかった」と後悔がないように、是非ともチェック項目に加えて、当日は自他ともに「よかった!」と思えるような完ペキな結婚式にしていきましょう。

まとめ

結婚式を完ペキにするためのチェック項目とは

・感謝の気持ちを形に表そう
・ゲストの立場になって考えてみよう
・季節のイベントやゲストの誕生日を盛り込んでみよう
・プチギフトは式中のイベント品と種類が重ならないようにしよう
・ゲスト参加型を作ってみよう
・感謝の気持ちをメッセージにしてみよう