上司へのプレゼント、こうすると喜ばれる!7つのシチュエーション

上司へのプレゼント、こうすると喜ばれる!7つのシチュエーション

日ごろ、公私共にお世話になっている上司には、チャンスがあれば感謝の意を表したいものですね。ただ、なかなかタイミングを計るのは難しいものです。突然、何もない日に渡しても、貰った方も困ります。そこで、今回は各シチュエーション別に分けてご説明したいと思います。どれも贈り物をするには絶妙の機会を選択していますので、ご参考になることは間違いありません。

これを極めればあなたの評価もうなぎ昇り…ではなく、日ごろの感謝を上司にしっかり伝えることができますよ。
では、順にみていきましょう。



 

上司へのプレゼント、こうすると喜ばれる!
7つのシチュエーション

 

お中元・お歳暮に贈るプレゼントのハウツーを知る


まずは、定番のお中元・お歳暮です。毎年、同じ時期に贈り物をする日本人の習慣らしい習慣ですが、これほど送り物をしやすい理由もありません。ただ、何を送れば良いのかは悩みの種ですね。では、送る際のポイントについて見ていきましょう。

「送る人の嗜好品を知る」これ以外ないと言うぐらい当たり前のキャッチフレーズ。飲みに行った時にお酒を飲む方なのか、昼食は何を食べているかなど、を適宜チェックしておきましょう。お酒を飲まない方にお酒を送るなどは言語道断。最悪です。また、人間観察はここだけでなくあらゆるところで活かされますので、これを機会に始めると良いですよ。

もう一つのテクニックは、奥さんを対象にする術。これはかなり効果的ですので、妻帯者の上司であれば考慮にいれましょう。その際は奥さまの好みのチェックは怠らないようにしましょう。

最後に、お中元・お歳暮は嫌がる人もいるので、その辺は普段の関係性からしっかり判断しましょう。

 

昇進・栄転祝いに贈るプレゼントのハウツーを知る


次は昇進祝いの場合。最も多いケースが男性上司に送るケースだと思われますので(日本はまだまだ男女平等とは程遠いですしね…)、今回はそこを中心的に紹介します。

まず、自分より経験豊富な上司に、自分より色々な物を持っているであろう上司に対して、物を送るのは大変難しいですね。そこで、普段自分では買わなそうな物に焦点を絞りましょう。実際の例としてはタンブラーなどもあるようです。男性はあまり自分で食器を買わないこと(自分で使うものも余り買わない)、金属ということもあり高価でなくても重厚感や高級感がでることなどが好評の理由のようです。

注意点は、あくまで上司への贈り物だと言う事です。友人間のノリを採用し、ネタ的なものは送らないようにしましょう。

 

退職祝い・異動送別品に贈るプレゼントのハウツーを知る


次は退職・異動時です。共に仕事をするのも一つの区切りを迎えるのがこの機会です。普段の感謝をしっかり伝えたいものです。そこで一番無難なのがやはり花束。貰った方が恥ずかしいとかあるかもしれませんが、こんな機会でもなければ人に花束など渡す機会もありませんし、貰う機会も早々ありません。そして、花を貰って悪い気がする人などいません。照れながらも存外嬉しいモノですからね。また、メッセージカードや寄せ書きなどを添えても良いかもしれません。

 

結婚祝いに贈るプレゼントのハウツーを知る


次は結婚祝いですね。女性の方なら結婚と共に寿退社もまだまだありますね。そこで渡すものは次の事(仕事など)を考慮にいれて渡す方法もあります。

例えば、結婚後もできる仕事としてコピーライターを考えていた女性の方にペンを送るなどの例もありますね。人間一番嬉しいのは自分への配慮を感じた時です。この様な心遣いは生涯忘れることが無いと思いますよ。

 

引越・新築祝いに贈るプレゼントのハウツーを知る


引っ越し・新築祝いです。なかなか悩みそうですがここは消耗品が良いかと思います。実際消耗品はいくら貰っても困らないものです。例えばタオルなどはその最たるものかもしれませんね。少し良いモノを送られると喜ばれるでしょう。NGはアロマやグラス・食器などです。「燃える」「壊れる」など不吉な物を連想させる物は絶対に避けましょう。

 

転職祝いに贈るプレゼントのハウツーを知る


次は転職祝いです。転職に伴いライフスタイルも変わるのが一般的でしょうから、ここは生活雑貨がよろしいでしょう。あって困らないのが生活雑貨です。特にブランドに拘らずにシンプルなデザインの物を選択しましょう。

あまり高価なものは敬遠されますので注意しましょう。かと言って、通販などで安易に済ますのもやめましょう。

 

快気祝いに贈るプレゼントのハウツーを知る


見舞いに来て頂いた方に感謝の気持ちを込めて送るのが快気祝い。ここは皆さまに送れるもの、かつ消費されるものが良いとされています。洋菓子など、食べやすく、分けやすいものが良いでしょう。

のし紙の水切りは、紅白の結びきり(怪我や病気は重ならない方が良い為)にし、必ずお礼の言葉を添えるようにしましょう。自身が休んでいた間フォローしてくれていた皆さんに送るのですから、当たり前ですね。

 

如何でしたか?
各シチュエーションによって色々ルールもあり、少しややこしいかもしれません。しかし、送りものをする機会はそうあるものではありませんし、日ごろの感謝を表す良い機会でもあります。大切なのは渡すものではなく、「こころ」であると言うことです。マナーやルールは最低限守らなければなりませんが、相手の事に思いを馳せれば自然と渡すものも見えてきます。必要なのは仕来たりやルールなどではなく、いつの時代も「こころ」だと言う事、肝に銘じて頂きたく思います。

 

まとめ

上司へのプレゼント、こうすると喜ばれる!

7つのシチュエーション

・お中元・お歳暮に贈るプレゼントのハウツーを知る
・昇進・栄転祝いに贈るプレゼントのハウツーを知る
・退職祝い・異動送別品に贈るプレゼントのハウツーを知る
・結婚祝いに贈るプレゼントのハウツーを知る
・引越・新築祝いに贈るプレゼントのハウツーを知る
・転職祝いに贈るプレゼントのハウツーを知る
・快気祝いに贈るプレゼントのハウツーを知る