ママ友イジメに負けない!巻き込まれた時の7つの心得

ママ友イジメに負けない!巻き込まれた時の7つの心得
ママ友イジメなんて、ドラマの世界のことだと独身時代は思っていたのに、自分が子供を持ってみると、実際にママ友イジメを目の当たりにすることってありますよね。

ましてや自分がイジメの対象になると、どう対処していいのかわからず、ストレスをため込んでしまいがちです。特にママ友イジメで深刻なのは、幼稚園ママのケースと言われています。

保育園ママは仕事をしている人が多いため、あまりイジメに時間を割けないですが、幼稚園ママの場合は時間に余裕がある分、ママ友イジメがひどくなりがちなのです。

また、ママ友以外のコミュニティがない人は、その世界がすべてになってしまい、精神的ダメージが大きくなってしまいます。

そこで今回は、まさか自分が遭うと思っていなかったママ友イジメに、いざ巻き込まれた時でも冷静に対応できる対処法と心得を、7つのポイントに分けてお伝えします。

 

ママ友イジメに負けない!
巻き込まれた時の7つの心得

 

まずは、耐える

ママ友イジメにはパターンがあります

イジメられる当人に原因があって、周囲のママ友から仲間外れにされるパターンと、多段にリーダー格のママ友が「なんとなく」気にくわなかった人を、仲間外れにするパターンです。

【 ママ友イジメ対処法☆時を待つ 】

★ ママ友イジメが後者のパターンの場合には、リーダー格のママ友がイジメに飽きてくると、ターゲットから外されることも多くなります。

・ この場合、いったんはほとぼりが冷めるまで待って、耐えるというのが適切な対処法なのです。

「いつか終わるはず」と思いながら過ごせば、気持ちは多少楽になるのではないでしょうか。

 

毅然と接する

ママ友イジメの対処法として、もっともやってはいけいないのが、泣いたり感情的になってわめいたりすることです。

リーダー格のママ友が中心となってイジメられている場合、イジメの対象が感情的になればなるほど、イジメている側のママ友は楽しくなってしまいます。

【 ママ友イジメ☆気にしない 】

★ 悪趣味だと思うかもしれませんが、そもそも大人になってもイジメをするママ達だと考えれば、感情的になっても解決するどころか、格好のネタにもなり兼ねません。

・ ですから、どんなに悔しくても、辛くても毅然とした態度で接するのがポイントです。

ただし、挨拶などの最低限のコミュニケーションは取ったほうがよいので、「あっけらかんと」過ごしてみてください。

 

他のママ友に愚痴らない

ママ友イジメを他のママ友に愚痴ったり、相談に乗ってもらうのは控えるべき!どんなに「この人なら信頼できる」と思っても、そのママ友がいつ裏切るかわかりません。

【 ママ友イジメ☆愚痴らない 】

★ 「〇〇さんが陰口言ってたよ」とか「悪口言ってたよ」などと、イジメている側のママ友に伝わるとよりやっかいです。

・ 解決できるはずのママ友イジメは悪化して、解決が困難になってしまいます。

ママ友イジメについては、誰にも漏らさないことを徹底するのが賢明です。

 

自分を顧みる

ママ友イジメがただ単にイジメている側の娯楽ではなく、本当に自分に原因がある場合もあります。ですので、自分にいけなかった部分がないかを探って行動を改めることも大切ではないでしょうか。

【 ママ友イジメ☆自分の行動を改める 】

★ 例えば、人の噂話が好きな人は、ぜひ注意をしてください。

・ 悪気はなかっとしても「〇〇さん、夏休みにハワイに行ったんですって。うらやましい。お盆は高いからうちは海外にはいけないわ」と、本人がいないところでママ友の話題にしたなどは、心当たりはないでしょうか。

この何気ない発言が人から人に伝わるうちに「△△(自分)さんが、〇〇さんのご主人は稼ぎがいいのよ。ハワイに行ったことを自慢された」って言っていたという風に、話が歪んでしまうことはよくあります。

こうなると、自分が噂話好き、人の悪口好きな人間というレッテルを貼られて、ママ友イジメの対象になるのです。

 

エスカレートしたら反論する

ママ友イジメには、無視や仲間外れ、悪口を言われるなど様々な手法があります。無視や仲間はずれには毅然とした態度で対応すればよいですが、事実と異なる陰口を言われた場合にはきっぱりと否定してください。

【 ママ友イジメ☆反論する場合 】

★ 何をされても黙っていると、ほとぼりが冷めるケースもありますが、逆にイジメがエスカレートするケースもあります。

・ 後者の場合にはどこかのタイミングできっぱりと「それは事実と違います。もしそうだというのなら証拠を出して」と反論をするのも良いのではないでしょうか。

そうすると相手もひるんで、ママ友イジメが落ち着くかもしれません。

 

環境を変える

ママ友イジメの原因がわからない、耐えても状況が変わらない、とどんな対処法を試してもいじめが終わらなければ、必要以上に我慢する必要はありません。

他に仲良くできそうなママ友がいたら、ママ友グループを変えるのも対処法のひとつです。

【 ママ友イジメ☆付き合う人を変える 】

★ 「子供同士の関係がくずれるのでは…。」と心配するかもしれませんが、ママ同士と子供同士の交友関係は、必ずしも一致するとは限りません

・ 子供は子供同士で友達を作るものですし、何よりママが悲しそうな顔をしていると、子供によい影響を与えるはずがありません。

 

他の友達に愚痴る

ママ友イジメは誰に漏らすこともなく、愚痴ったり不満をこぼすこともしてはいけません。

しかし、自分の悔しい思いや悲しい思いを旦那さんに話しても「こっちは仕事で忙しんだ!」と聞き流されてしまうなど、心にストレスを溜めこんでしまうママも多いのではないでしょうか。

【 ママ友イジメ☆部外者に愚痴る 】

★ そんな時は自分一人でため込まずに、ママ友ネットワークとは一切関係のない、学生時代の友達や、地元の友達に弱音を吐くのが安心です。

・ 人は誰かに愚痴や不満を話し、同調してもらうだけで大分気分が楽になるもの、ぜひ一度でも試してみてください。

 

いかがでしたでしょうか、ママ友イジメはくだらないこと、と捉えて一歩引いてみれば、イジメから生まれるものは何もないことに気づきやすいです。

そこで、ママ友イジメに使う時間と労力があるなら、他に有用な時間の費やし方があるはず、と考えてみてはいかがでしょうか。しかしイジメを受けている場合、ママ友イジメをする人たちには、まさにママ友イジメが娯楽と捉えている人がいるのかもしれません。

このような人たちに対しては、まず耐えてみる、そのあとに自分に非がなかったか改めて考えてみる、それでも状況が改善しないようであれば、無理して我慢することもないのです。

ママ友付き合いをリセットして、他のママ友を見つける選択肢もあります。確かにママ友は大切な情報源ですから、子供を育てる上ではつながっていた方がいいのですが、自分と合うママ友もいるはず!と考えて、一度離れることも考えてみてください。

もし見つからなければ無理してママ友と集まらずに、一度輪から離れてみると心がスッキリします。

まとめ

ママ友イジメにあった時の対処法

・ほとぼりが冷めるのを待ってひとまず耐える
・ママ友の前で泣いたり感情的にならない
・イジメにあった不満を誰にも漏らさない
・自分のいけなかった部分を探って改める
・事実と異なる陰口はきっぱりと否定する
・他のママ友と仲良くして環境を変える
・弱音をママ友以外の友達に聞いてもらう


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