就活面接マナーの基本は常識!まわりと差がつく「応用編」

就活面接マナーの基本は常識!まわりと差がつく「応用編」
就活面接マナーは、ものすごくドキドキしているため、しっかり身に付けておきたいですよね。何度も何度も面接の練習をしたから大丈夫!と思っていても、意外に何も対策していない所が大切だったり…。

就活の面接は、面接が始まった所がスタートではありません。実際は、家を出た所からもう面接は始まっている!といっても言い過ぎではないかもしれません。

しっかりと就活の面接マナーを押さえておかないと、練習していないイレギュラーな部分で慌ててしまったり、パニックを起こしてしまったりすることもあるからです。

朝起きてから面接を受けて帰るまでを、しっかりとシミュレーションしておけば、当日起こったハプニングに慌てふためくことも最小限に防げるはず!様々な出来事を想定して、できるだけ事前に対策できることはしたいですよね。

そこで今回は、しっかりと対応できるよう、就活の面接マナーと対策をお伝えします。



 

就活面接マナーの基本は常識!
まわりと差がつく「応用編」

 

面接の直前に会社まで行くようにしよう


面接に行くと、ついつい早めに会社の最寄り駅に着いてしまう…なんてこと、よくありますよね。でもこれって実はちょっとした盲点です。

【 意外な盲点!就活面接マナー 】

★ 着いた会社の最寄り駅で時間を持て余し、カフェで友達と大声で話していたり、路上でタバコを吸っていたり…。

・ 面接官や、面接を受ける会社の人も最寄り駅だけにそばにいる可能性があります。

就活する会社の最寄り駅に降りたら、もうそこから面接が始まっている!と思っても遅いくらいです。面接前でも、いつでも試されていると思うと、安全です。

 

スマートフォンや携帯電話は電源OFFに


面接当日は、会社の最寄り駅に着いたら、スマートフォンや形態の電源は切っておくのが正解!スマートフォンに会社の住所や面接の担当者名を記録してあっても、基本はメモに書き写し、それを見るようにするのが得策です。

【 「歩きスマホ」の盲点!就活面接マナー 】

★ スマートフォンを見ながら歩いていたり、操作していたりする姿はNG!

・ 時間を潰しているように見えたり、歩きスマホ等基本的なマナー違反からいい印象が得られないものです。

「マナーの守れない人」と思われることがないよう、必要な情報はメモに書き出して確認した方が賢明です。

 

カバンは自立する形のものを選んでおこう


検討しないまま揃えがちなものとして、就活用のカバンがあります。カバンは基本的には自立が出来るものがおすすめです。就活の面接シーンでは、イスの足元にカバンを置いて面接をします。

【 就活面接マナー、カバンの選び方 】

★ マナー違反ではありませんが、就活面接マナー対策として、面接の際には自立するカバンを持つように心がけると便利です。

・ カバンがグデグデと形を崩して倒れる…、を繰り返してはあなたもカバンと同じように見られてしまいます。

大切な書類もすぐにクシャクシャにしてしまうんだろうなと容易に想像が出来てしまうものです。

 

提出書類はすぐに出せるように別ファイルに


就活の面接の際は、必ず履歴書等提出する書類があります。

【 就活面接マナー、提出書類の整理 】

★ 書類は、すぐに出す必要があるので、別ファイルにしておくとスマートに提出が出来ます。

・ これから仕事を共にすることをアピールするならば、書類を提出することを想定して、予め準備をしておくのは社会人としての就活面接マナーです。

受付や面接会場で、「あれ、どこに入れたかな」とゴソゴソゴソゴソ、シワクチャになった資料がやっと出てくる…では、今後の仕事を想定しても、いい印象ではないのです。

 

受付で慌てないよう面接担当者を覚えよう


面接を受ける会社に入ったら、まずは受付を済ませることになります。受付では「本日面接に参りました◯◯大学の△△です。本日◯時に面接のお約束をさせて頂いております。人事部の◯◯様はいらっしゃいますでしょうか」と申し出るのが基本の文言。

【 就活面接マナー、担当者の名前は頭に入れる 】

★ この時、受付の前に行ってから、カバンから資料を出したり、スマホを見たりして「えっと・・・」となるのはスマートではありません。

・ 受付の方の時間を無駄にしてしまう行為なので、就活者にはありがちなシーンですが、社会人としてはマナー違反です。

もしも、覚えられない、不安だと言う場合には、小さなメモに必要事項を書いておき、ポケットに忍ばせておくのもひとつの方法です。

 

オフィスビルに入ったらすぐに受け付けに


早めに面接会場に着いたら、ついついトイレに行ったり、どんな施設があるのかなとウロウロしたくなりがちです。でもここは就活で来た面接を受ける会社!ということを忘れないように!どこで誰の目があるかわかりません。

【 オフィスビル内での、NG就活面接マナー 】

★ ソファでスマホをいじっていたり、喫煙コーナーでタバコを吸っていたり、友達とあちこち散策していたり…。

・ 面接と思えばマイナスになることはわかりますよね。

会社に入ったらすぐに受け付けへ、が就活面接マナーの基本です。

 

雨対策のタオルやビニールを忍ばせておく


就活中といっても、男子であれば普段からハンカチなどを持ち歩かない…という人も多いもの。でも就活の面接で会社を訪問した時に、雨に降られてスーツや髪がビショビショ…、更に拭くものすら持っていない…というのは、準備不足、想定不足、社会人マナー不足と言われても仕方ありません。

【 就活面接マナー、雨対策 】

★ カバンには折りたたみ傘や、タオル、傘を入れるためのビニール袋などを用意しておくと安心です。

基本はカバンひとつに荷物をまとめる、これが就活面接マナーの基本です。

 

いかがでしたでしょうか。就活面接のマナーは、社会人としての常識を問われることでもあります。就活とはいっても、社会人になるための面接を受けるのですから、社会人としてのマナーを、会社から試されることになると理解しておくと、分かりやすいです。

就活面接マナーの基本がきちんと押さえられていないと、臨機応変に対応が出来ずに、トラブルがあればワタワタと慌ててしまうことになってしまいます。

「学校での面接練習では言われないかも?」という内容をお伝えしましたが、面接を想定して考えると当たり前かなと、思える部分もあります。

就活面接マナーと思ってこだわらず、「自分が社会人として行動するには、何が必要か?」ということをきちんと考えていけば、おのずと就活面接マナーを守った行動が出来るはずなのです。

さあ!就活の面接、マナーを守って希望の仕事をゲットしましょう!

 

まとめ

就活面接マナー、応用編

・会社のそばには会社の目がある
・スマホや携帯は面接が終わるまで触らない
・カバンは床に置いても崩れない素材の物を
・提出書類の提出でまごつかない対策をする
・受付ではスマートに受け答えできる準備を
・オフィスビルの中でウロウロするのはNG
・雨で濡れたスーツやカバンを拭く対策を