目上の人との関係性を築く方法☆年上に愛される人の特徴

目上の人との関係性を築く方法☆年上に愛される人の特徴
目上の人と接するのが上手な人もいれば、苦手な人もいますよね。そのどちらだとしても、目上の人と良い関係を築くのは、自分にとってとても良いことに繋がることは多いのです。

ビジネスの世界では、目上の人との関係を築かなければ仕事が回らないことがたくさんあります。とはいえ、おべっかを使って気に入られようと頑張ってしまうと、逆効果になるケースは少なくありません。

大抵の場合、目上の人と上手に良い関係を築ける人は、目上の人とだけでなくどの年代の人とも良い関係を築けるものです。確かに年上にでも年下にでも、人と良い関係を築くために大切なことは大きくは違いません

そこで今回は、目上の人との関係性を築くことを意識しつつ、年上に愛される人の特徴をお伝えします。



 

目上の人との関係性を築く方法☆
年上に愛される人の特徴

 

礼儀正しい


何と言っても、第一印象が大切です。最初に、「何だ?!こいつ」と思われてしまったら、良い関係を築くことは難しくなります。第一印象を良くするのは、やはり礼儀正しい態度なんです。

【 目上の人との関係性☆礼儀正しさ 】

★ 最初の段階では「爽やかさ」がキーワードです。馬鹿笑いをするのではなく、口角を上げる「丁度良い」笑顔で、挨拶をしてみてください。

・ さらに挨拶をする時にも、目線はしっかりと相手を見てアイコンタクトを取り、「おはようございます!」などと、明るい声で話すことをおすすめします。

目元(目線)、口元をハッキリとうごかすこと、歯茎を出さないキチンと「筋力を付けた」笑顔を保つこと、最後にアイコンタクトを取ること…、これが相手への敬意を表現する礼儀正しさに繋がります。

もちろん、姿勢も礼儀正しさのひとつですので、背筋を伸ばして、相手の話を聞く時や挨拶、呼ばれた時にはおへそから相手を見るように体を動かしてみてください。

 

感謝する


「ありがとうございます」という言葉には、大きな力があり、「ありがとうございます」と感謝を伝えると、目上の人は喜んでくれます。喜ばせることに成功すると、目上の人はよく面倒を見てくれるようになるものです。

【 目上の人との関係性☆感謝の言葉 】

★ よく目上の人に何かをしてもらった時に気を遣って、「すみません」と言うことが多いのですが、あまり喜ばれません。

・ 目上の人としては、「喜ばせようと思ってやってるのに、申し訳なく思わせてしまった」、と複雑な気持ちになってしまいがちなのです。

目上の人には「適度に甘える」ことも大切になります。謝罪よりも感謝して、甘えてみてください。でも、決しておべっかは使わないようにしてください。自然に出てくる感謝の気持ちを伝えることが大切です。

 

真摯に仕事をこなす


仕事のできる人は、黙っていても注目されます。自然に目上の人も注目して、良い関係を築けるようになってくるものですが、デキる人でなくても大丈夫です。

デキるかどうか以上に、真剣さが問われると考えてみてください。「誠実さ」と言っても良いのかもしれません。その真剣さが注目されるんです。

【 目上の人との関係性☆真剣さ 】

★ 真剣に誠実に仕事に励んでいると、目上の人は気にかけてくれますし、いろいろアドバイスしてくれます。

・ たとえ失敗したとしても、誠実に頑張った結果であることを分かってくれますので、カバーしてくれることが多いのです。

それに対して、「すみません」とばかり言うのではなく、「ありがとうございます!」と感謝すると、効果はよりアップ、ますます可愛がってもらえるようになります。

 

ネガティブな発言をしない


ネガティブな発言は、目上の人からあきれられてしまう危険があります。「ネチネチ言っていじけている奴は、使えん」なんて思われてしまいかねないのです。

【 目上の人との関係性☆ネガティブ発言 】

★ 「自分はダメだ」とか、「そんなのできません」とか、すぐに言ってしまわないように注意してみてください。

・ だれも最初からできる人はいないのですから、まずは取り組んでみるという姿勢を見せると気に入られることが多いです。

たとえ、できなかったとしても、取り組んだことは評価されて、カバーしてくれるケースも多いので、まずやってみることも意識してみてください。

 

折を見て、プライベートの話をする


仕事上の付き合いでは、仕事の話が中心になるのは間違いありませんが、それだけでなくプライべートの話もしてみる人は愛されます。

わたしたちは仕事をするサイボーグではないのですから、たまにはプライベートの話をして心を通わせるのは良いことなんです。

【 目上の人との関係性☆プライベート 】

★ 心を通わせることができると、情が湧きます。この情というのは、人間関係を築くのに大切です。

・ もちろん、なんでもかんでも話したり、自分の話ばかりする人は好まれません。目上の人から愛される人というのは、その辺のバランスが絶妙なんです。

上手な人の話し方を観察して、身につけられれば、より自然に目上の人との関係性を築くことができるのかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか、今回はより良い目上の人との関係性を保つ、多くの方々が実践しているポイントをまとめてみました。こうして考えてみると、年上の人に愛される人というのは、何かのスキルを使うというよりは心の問題なのかもしれません

もともと、愛される性格で苦労しない人も中にはいますが、多くの人は目上の人との良い関係を築くために努力を重ねています。下心なく純粋に良い関係を築こうと努力しているなら、その努力が評価されるべきではないでしょうか。

目上の人が社員の様子を見る時、私達が目上の人を見るのと違って余裕がありますので、そういう努力している姿が見えることも多くなります。

ですから、同年代からは愛されない人でも、目上の人からは気に入られる人っていたりします。不思議ですが、スキルよりも自分の心を磨くことに思いを向けてみてください。

それでは、心を磨いて純粋に努力し、目上の人から好かれる人になってまいりましょう。

まとめ

年上の人から愛される特徴

・礼儀正しい挨拶を忘れない
・「すみません」ではなく「ありがとう」
・真剣に、誠実に仕事をこなす
・いじけたような発言はしない
・プライベートの話も適度にする


連記事