結婚式の余興におすすめのものは?経験者がお答えします!

結婚式の余興におすすめのものは?経験者がお答えします!

結婚式は、とても幸せでハッピーな気持ちになれるものですよね。でも、その結婚式も主賓の挨拶や余興によって、全体の雰囲気が大きく左右されてしまうものなのです。特に挨拶よりも長い時間を占める余興は、ゲストの皆さんの印象にも残りやすいものなのでその責任は重大!といっても過言ではありません。

でもウケを狙いすぎて、完全にゲストがドン引き・・・となってしまったり、内輪ウケ過ぎてゲストが困ってしまったり・・・というケースや、まったく趣旨や意向が伝わらない、わかりにくい余興でもやはりゲストはみんな困ってしまいます。

余興が終わって会場を見回したら、シーンとして困惑顔の人ばかり・・・なんていう結婚式にしてしまっては、新郎新婦も「頼まなければよかった」と思ってしまうかも。心の底から新郎新婦に「ありがとう!」と言ってもらえる余興とは、いったいどんなものなのでしょうか。



 

結婚式の余興におすすめのものは?
経験者がお答えします!

 

誰もが知っている曲を使おう


結婚式の余興に使う曲は、誰もが知っている曲がおすすめです。ディズニーの曲や、大人気アイドルの曲を使ったダンスなどは、小さな子供が踊れたりすることもあり、会場も盛り上がることでしょう。

振付のわかる人やちびっ子を前に招いて、一緒に踊ってもらう方法もおすすめですね!会場がググっとまとまること、間違いなし!誰もが知っている曲を使うからこそ、ゲストがすぐにその余興の世界に入り込むことが出来ます。

皆が分かる曲、結婚式で掛けて問題のない曲、盛り上がる曲を選ぶようにするのが成功の秘訣です。

 

ゲストも巻き込む余興にしよう


余興は、出来るだけゲストみんなと一緒に出来るものの方が盛り上がります。歌であれば、サビだけ教えて一緒に歌ってもらったり、ダンスであれば盛り上がる所だけ一緒にやってもらったりと、会場のゲストを巻き込んだ余興にするのがおすすめです。

そのために、知人にサクラを頼んでおいたり、司会の人に予めお願いしておいたりと、しっかり手を回してゲストが参加しやすい状況を作っておくことが成功の第一歩になります。ゲスト全員が参加してもらえるような余興を考えましょう。

 

楽器の生演奏は感動するもの


楽器の生演奏というのは、それだけでも人を感動させる力があるものです。余興をする際に楽器をきちんと演奏できる人がメンバーにいれば、楽器の生演奏を余興にするのもおすすめです。

曲は誰もが知っているものにして、クラッシックのような定番曲ではなく、ポップスなど、親近感のわくものがおすすめです。タンバリンやトライアングル、カスタネットのような打楽器をゲストで来ているお子さんにお願いするというのも素敵なアイディアになります。

 

歌を歌うならプロ級であること


結婚式の余興で歌を歌うというものは定番の余興ではありますが、歌が上手でないとゲストが聞き入ってくれない可能性があります。歌がプロ級に上手とまでいかなくても、プロ並みの歌唱力がなければ、いくらカラオケで練習したとしても、結婚式で人を引き込む余興にするのは難しいかもしれません。

どうしても歌を歌わなくては!という信念があるのでなければ、歌ではなく他の余興を選ぶことを検討したほうが無難です。歌に自信がある方は、ぜひぜひ会場のゲストを魅了してしまいましょう。

 

演出にこだわったものを披露する


結婚式で余興をするなら、とことん演出にこだわった余興をするのがおすすめです。例えば、今はやりのフラッシュモブを余興に取り入れて、会場をあっと言わせましょう!

最初は1人でダンスしていたのに、次はウェイトレスが踊りだし、次は司会者が、次は花嫁の介添人が・・・というように、どんどん踊る人が増えていく・・・。仕込みも大変ですが、きっとゲストをびっくりさせて思わず引き込んでしまう余興になることでしょう。新郎新婦もきっと喜んでくれるはずです。

 

新郎新婦の人となりのわかるDVD


新郎新婦の人となりがわかる余興というのもおすすめです。兄弟や両親とも仲良しなゲストであれば、新郎新婦には内緒でいろいろなエピソードを聞いたり、写真を借りたりして、素敵なDVDを作ってあげるというのはいかがでしょう。

結婚式に来ているゲストは、新郎新婦をよく知らない人も多いはずです。その人達に新郎新婦がどんな風に今まで生きてきて、どんな生活をしてきたのかがわかれば、結婚式もグッと身近に感じてもらえるはずです。機械が得意ならぜひぜひチャレンジしてみましょう。

 

伝統的な余興をゲストに披露しよう


結婚式の余興は、人に喜んでもらえるものを選ぶのがベストですが、団体や部活・サークルなどの伝統的な余興をやらなくてはならない場合もあります。でも、その場合は突然その余興を始めてしまうと、なぜこの余興なのか?どうして結婚式でやるのか?とゲストははてながいっぱいになってしまいます。

余興を始める前になぜこの余興をやるのか、どういう団体で、どういう縁があり、この余興をするのか、新郎新婦はどのように関わっているのかを事前にきちんと説明してから始めれば大丈夫です。

 

いかがでしょうか。結婚式の余興は、結婚式の雰囲気を決める重要なものということがわかりましたよね。余興は、結婚式を盛り上げようとするばかりに、自分たちばかりが楽しんでしまうというケースも多いでしょう。

けれども自分たちが楽しむものではなく、結婚式の雰囲気をよいものにするための演出だと考えるようにしましょう。もしも、少し趣向を変えたい場合には、直接新郎新婦に事前に確認する方法も一案ですね。新郎新婦を余興に引き込む方法もおすすめです。

笑ったり楽しんでもらうことも重要ですが、いかにゲストを引き込むか、いかにゲストにも参加してもらうかが重要な鍵になります。「いい結婚式にしてくれてありがとう」と新郎新婦に心からお礼を言ってもらえるような、そんな余興をしてあげたいですね。

 

まとめ

結婚式の余興におすすめのものは?経験者がお答えします!

・誰もが知っている曲を使おう
・ゲストも巻き込む余興にしよう
・楽器の生演奏は感動するもの
・歌を歌うならプロ級であること
・演出にこだわったものを披露する
・新郎新婦の人となりのわかるDVD
・伝統的な余興をゲストに披露しよう