結婚式の感動を演出するには?7つのアイディア集

結婚式の感動を演出するには?7つのアイディア集

人生の大きなイベントである結婚式、素敵なものにしたいですよね。結婚式の大体の流れはつかんだものの、ちょっと内容に物足りない…という場面がでてくるでしょう。

ゲストは、2人の新たな門出をお祝いするために駆けつけてきてくれた方達ばかりです。退屈させてしまってはいけませんよね。さまざまな余興を取り入れるのも良いですが、結婚式は新郎新婦の親族も参加しています。

あまり派手すぎる余興をたくさん入れるのも控えるべきかと存じます。そこでおすすめなのが、両親親族はもちろん知人など、出席者全てに「感動してもらう」演出を盛り込むという方法。

本記事では、「結婚式の感動を演出するには?7つのアイディア集」をご紹介します。新郎新婦、両親、知人全ての方が参考になる、感動的な結婚式にするためのアイデア集となりますので、ぜひ参考にしてくださいね。



 

結婚式の感動を演出するには?
7つのアイディア集

 

新郎新婦からゲストへ。一人一人への温かいお手紙


とっても感動したという実際の体験談です。新郎新婦は、事前にゲストへお手紙を書いて、当日ゲストの席へ置いておくというもの。結婚式の準備がとても大変ということは、ゲストももちろん知っているでしょう。だからこそ、「忙しい時間を割いて書いてくれたんだな」と、その心遣いに感動します。

またメールやラインが主流となった現在では、手書きのお手紙をもらうことは少ないですよね。そのため、心のこもったお手紙はゲストにとても喜んでもらえるはずですよ。

 

幻想的な空間で感動!キャンドルリレー


新郎新婦がゲストのテーブルを回るキャンドルサービスは、一般的ですよね。しかし、最近よく行なわれているのが、出席者全員が参加するキャンドルリレーです。まず、ゲスト全員にキャンドルを配ります。新郎新婦が灯火されたキャンドルの火を各テーブルの代表者のキャンドルに渡します。そして、代表者は隣の席のゲストへ火をリレーしていきます。

会場はキャンドルの幻想的な光に包まれ、ゲストはとっても感動するでしょう。最後に「新郎新婦、ゲストの幸せが永遠に続きますように」という願いを込めて、全員でキャンドルの火を吹き消します。キャンドルリレーの演出は、女性の方に特に喜ばれるようですよ。

 

出席者から新郎新婦へ向けて!サプライズの大合唱


出席者から新郎新婦へ何かサプライズをしたい!という方におススメなのが、大合唱です。実際にゲストから大合唱のサプライズを受けた方は、感動して大号泣だったようです。会社の同僚や仲の良い友人達とみんなで集まり、結婚式当日までたくさん練習しましょう。曲は、みんなの思い出の曲を選ぶと良いですね。

また、結婚式にちなんで、ゴスペルなんていう選曲もオシャレです。素敵な同僚や友人に恵まれて幸せなことだと両家の両親も安心するでしょう。

 

意外性が感動を呼ぶ。母から新郎新婦へ向けての手紙


新婦から母への手紙は一般的ですね。十分感動します。しかし、更に感動を呼ぶのが、「新郎の母から新郎へ」もしくは、「新婦の母から新婦へ」の手紙です。新郎新婦の母として、お腹を痛めて産んだ子供が結婚するということは、嬉しい反面切ないものです。その気持ちをお手紙という形で、晴れやかな結婚式という場所で伝えましょう。

新郎や新婦を産んだ日のエピソードなどが盛り込まれていると、素敵ですね。普段は聞くことができない母の想いに、会場は感動の嵐に包まれるはずですよ。

 

両親へ感謝の演出。母が着ていたドレスをアレンジ


新婦の母が自身の結婚式のときに着ていたドレスをちょっとリメイク、もしくはアレンジして着用するという演出はいかがでしょうか。「お母さんのような、家族を温かく照らしていけるような母親に、私もなりたい」という意味を込めて着るドレスは、とっても素敵です。新婦の母のみでなく、ご両親共々とても嬉しいはずですよ。

あらかじめ、お母様の了解を得てドレスのサイズをアレンジしましょう。結婚式当日は、新婦の母のドレスを着用しているということを、司会の方からゲストに伝えてもらいましょう。その時の写真などもスライドショーで映してはいかがでしょうか。

 

新郎と新婦の父親でキャッチボール


とっても感動した!という実際の体験談が、新郎と新婦の父親が2人でキャッチボールをするというもの。その際、お互いにマイクをつけ、声が会場に聞こえるよう会話のやりとりをします。ボールを投げながら、新郎「◯◯さんを絶対大切にします!」。父「浮気するなよ!」と、お互い言いたいことをやりとりします。普段聞くことができない、新郎と新婦の父の会話は楽しいですね。

また、お嫁へいく娘への切ない一言など、涙を誘うシーンもあるかもしれません。最後には、新婦のお父さんから「娘をよろしく頼む」というメッセージを新郎に伝えましょう。親族はもちろん、みんなが優しい気持ちになるはずですよ。

 

新郎新婦お互いへのメッセージ


ありきたりかもしれませんが、新郎新婦お互いへのメッセージはやっぱりおススメです。私も実際、友人の結婚式へ出席した際、いつも感動するのが新郎新婦がお互いへ向けたメッセージです。メッセージの内容も、新郎が新婦と出会って人間として自身がどのように成長できたか、感謝の気持ちを綴ったものが素敵です。

今後の2人を更に応援したくなるようなメッセージに、ゲストもきっと感動することでしょう。新郎新婦の両家の親族も、とても嬉しいはずですよ。

 

以上が、「結婚式の感動を演出するには?7つのアイディア集」です。演出で気を付けたいことは、独りよがりになってしまいそうな内容は避けるということです。会場全体を包み込むような、素敵な演出を盛り込むことがポイントです。

式場でも相談すると、いろいろな演出メニューを提示してくれるでしょう。教会のパティオで華やかなバルーンリリースや、夜の披露宴では花火ができる会場もあります。オプション料金が追加されるケースが多いですが、ゲストをあっと驚かせたいカップルならば、相談してみる方法もおススメです。

結婚式は笑いあり、涙ありがあってこそ素敵なものになります。楽しい結婚式に、本記事でご紹介したアイデアを盛り込んで、更に素敵な結婚式にしてくださいね。

 

まとめ

結婚式の感動を演出するには?7つのアイディア集

・新郎新婦からゲストへ。一人一人への温かいお手紙
・幻想的な空間で感動!キャンドルリレー
・出席者から新郎新婦へ向けて!サプライズの大合唱
・意外性が感動を呼ぶ。母から新郎新婦へ向けての手紙
・両親へ感謝の演出。母が着ていたドレスをアレンジ
・新郎と新婦の父親でキャッチボール
・新郎新婦お互いへのメッセージ