結婚式のカチューシャ選びで絶対に失敗しない7つのポイント☆

結婚式のカチューシャ選びで絶対に失敗しない7つのポイント☆
皆さんは結婚式に招待していただいたとき、どう思いましたか?私はいつも「楽しみ!」という気持ちになります。なぜなら、私は普段あまり着飾らないので、めいっぱい着飾るのが楽しみなのです。

とても日常では着ることの出来ないドレスに靴にカバンを選ぶのはもちろん、一番の楽しみは髪型です。

しかし、結い上げたり巻いたりすることの出来ない髪の短い方は、髪型に悩むことも少なくないでしょう。ショートやボブの方は髪型でおしゃれが出来ない、と思う方!カチューシャは考えてみたことがありますか?

ここでは結婚式につけていく、カチューシャ選びを絶対に失敗しない為のポイントについて一緒に考えてみましょう。



 

結婚式のカチューシャ選びで
絶対に失敗しない7つのポイント☆

 

その1.まず初めに


最近の結婚式ではよくカチューシャをつけている参列者を見かけますが、実はカチューシャは「カジュアル」な小物に分類されます。

したがって結婚式にはNGだと言う人も少なくありません。明らかにお堅い披露宴だと前もって分かっていたり、礼儀作法に厳しい年配の人の話を新郎新婦から聞いたりした場合は、着用を諦めることをお勧めします。

また、既婚の方は「結婚してるのに子どもっぽい…」と思われることもあるかもしれませんので、避けましょう。

「似合っていれば何でもいいじゃん!」とならないのが結婚式です。着用するかどうかは、一度よく考えてみて下さいね。もし着用すべきか否か悩む場合は、会場で着脱することも想定しておくという手もあります。

 

その2.大きい飾りはNG


特別な場につけていくものだから、日常ではつけないようなより非日常なものを!と張り切りたい気持ちは分かりますが、大きい飾りのついているものは避けましょう。

主役はあくまで新婦であり、基本的に髪飾りというものは新婦の特権です。特に堂々と大きな花飾りのついたカチューシャでもつけた日には、張り合っているように映ってしまうかもしれません。

飾りは小さいものを選び、極力お花は避けましょう。

 

その3.羽の飾りはNG


結婚式において、殺傷を連想させるアイテムはNGです。こちらは葬儀などでも同じマナーとなっていますが、殺傷を連想させるものとは、たとえば革製品であるとか(ただし男性のベルトや靴は代替品が無いためOKとされています)毛皮などです。

昨今の結婚式にはファーのボレロや羽飾りのついたカチューシャをつけて参列する方も多いですが、マナーの基本は押さえましょう。

羽は殺傷を連想させるアイテムの一つとなっております。レプリカであっても羽飾りのついたカチューシャは避けるようにしましょう。

 

その4.パールのカチューシャ


小粒のパールカチューシャは見た目が上品で結婚式向きです。ただし、同じ理由で新婦さんも使うことがあります。新婦さんがパールのティアラをつけてあなたがパールのカチューシャをつけていたら、パッと見同じに見えてしまうことでしょう。

可能ならば事前に確認を取るといいでしょう。ではブラックパールならば、と思う方もおられるかもしれませんが、ブラックパールはマナー的にNGですので選ばないで下さい。

 

その5.ラインストーンのカチューシャ


こちらもパールに次いで、結婚式向きとしてよくお店などで見かけますね。ビーズなどでキラキラしたカバンを持つ場合には、統一感があって結婚式らしい素敵なコーディネートとなります。

またラインストーンのカチューシャは、日常的にも小さい子から大学生、OLさんまでのおしゃれとして最近よく見かけますので、購入しやすく使い回しがしやすいです。

ただ、ラインストーンのようにキラキラするものは、昼間の挙式においては非常識とされますのでご注意下さい。夜間の挙式披露宴にお呼ばれしている方は選んでみてはいかがでしょうか。

 

その6.ワンポイントのカチューシャ


リボンやちょっとした飾りが一つついているカチューシャは、飾りの位置がやや下めにあるものを選びましょう。飾りが真上にあると新婦さんのヘッドドレスやティアラを連想させてしまいます。

そして前述しましたが、飾りが極端に大きいものや羽のものは選ばないようにして下さい。ワンポイントのカチューシャは、普段でもちょっとしたおしゃれに使えそうですね。

ドレスやバッグ、または靴の色に合わせた飾りを選ぶと素敵なコーディネートになりますが、バッグは席につけば持ち歩くこともありませんし靴も足元で目立たないので、揃えるのならばドレスと同じ色目にし統一感を出すといいでしょう。

 

その7.黒のカチューシャ


ただの黒いカチューシャを、地味ととるかシックととるかはあなた次第です。黒のカチューシャなんてつけてても見えないんじゃない?と思われそうですが、最近の方は大体髪の毛を染めていらっしゃるので、そんなこともありません。

顔立ちが大人っぽい方にはお勧めです。顔立ちが幼くて、でもあまり目立たない黒がいいなという方は、同じ黒色のリボンがついているようなものを選んでみると可愛らしいと思います。また髪の長い方はアレンジした上でつけてみてはいかがでしょうか。

シックなカチューシャは、今後お母さんになったときの入園式等でも活躍することが出来ますよ。

 

いかがでしたでしょうか。

最初に「基本的にはカチューシャは結婚式ではNG」と申し上げましたが、最近の結婚式はそこまで硬いものではなくなっています。前述しましたがファーボレロを着用する人も、膝上丈のワンピースを着用する人もいます。

それをお勧めするわけではないですが、それで叱責されたという話もあまり聞きません。ですので、大きい花飾りのカチューシャにしました!など選び方を派手に間違えなければ、お呼ばれスタイルを盛り立てるアイテムになってくれます。

あくまで主役は花嫁、という点に気をつけて、あなたに似合う素敵なカチューシャを探してみて下さい。

 

まとめ

結婚式のカチューシャ選びで絶対に失敗しない7つのポイント☆

その1.結婚式でのカチューシャの前提
その2.飾りの大きさに注意しましょう
その3.羽はカチューシャでもNG!
その4.上品なパールのカチューシャ
その5.キラキラカチューシャ
その6.ワンポイントカチューシャ
その7.シックな黒のカチューシャ