結婚式に着けていくピアスのマナー違反7つ

結婚式に着けていくピアスのマナー違反7つ

結婚式に着ていくドレスや、着物には、いろいろ縁起の良し悪しなどマナーがあります。アクセサリーも同じく、マナーがあります。ピアスは、最近はおしゃれな人は、耳に穴をあけたりしているようですが、比較的新しいものです。

では、どのようなことが、マナー違反になるのでしょうか?



 

結婚式に着けていくピアスのマナー違反7つ

 

1.着物を着ていくと決めたら、つけないほうがおしゃれ。


もともと、着物は日本の民族衣装で、ピアスは西洋のもので、マナー違反以前の問題で似合いません。マナーとしても、フォーマルな着物の着方としては、耳に飾りはしないものです。

特に柄が古典柄などの場合は、似合いません。留袖などの時はフォーマルな着物ですのでピアスはふつう外します。最近の若い方は、良く耳に穴をあけている人も多くなりましたから柄が現代的な振袖などでしたら、小さくて目立たないないものならば、いいかもしれません。でも、揺れるものや、大きいものはさけます。

未だに、年配の人の中には、耳に穴をあけているのは、不良と思われている人もいるようですので、マナー違反とまでは言わないまでも、完璧に着物で決めたいならば、しない方がいいでしょう。

 

2.式の時間帯によって素材に気を付ける。


昼間のパーティーの時は光らないものがよいでしょう。白色のパールのものがおすすめです。黒真珠はお葬式のイメージがあるので、しろいものがよいでしょう。

夜のパーティーはドレスも華やかで、ネックレス等で華やかさをプラスしますが、ピアスもされた方が華やかになります。また、キラキラ光るようなものをつけるようにしましょう。と言っても、仰々しいものは品がなくなりますし、花嫁よりも目立たないのが基本ですのでほどほどにしましょう。

 

3.ドレスだから、ピアスをしなければならないわけではない。


夜のパーティーなど、特にアクセサリーをした方が、華やかになりますが、金属アレルギーのひともいますし、どうしてもしなければいけないものではありません。

真珠のピアスがないから、どうしようと悩む必要はなく、なければ、しなくてもかまいませんが、あまりにも、さびしいようではいけません。

若い方なら、首に、造花とサテンのリボンで作った、チョーカーなどでも、華やかで、かわいいとおもいますし、工夫次第でアクセサリーも素敵になります。ただ、ドレスの格に見合うようなアクセサリーを選ぶようにしましょう。

 

4.フォーマルなものをして、カジュアルなものは避けましょう。


結婚式の服装は、フォーマルなものです。アクセサリーも、それに見合ったモノをするようにします。カジュアルなものは、ちぐはぐなかんじになるのでしないようにします。また、モチーフにも気を付けて、縁起の悪いようなものはしないようにします。

 

5.鼻ピアスはしない


インドの衣装などで、鼻にピアスはなかなか素敵ではありますが、あくまで、日本の結婚式に出席されるならば、鼻のピアスはしないようにします。

鼻のほかにも、最近は、いろんなところに、穴をあけて、ピアスをされているひとがいますが、ゲストは、結婚式のような、フォーマルな場所では、外すようにしましょう。

私は、こういうスタイルで通すと思われるかもしれませんが、やはり、結婚式の披露宴にこんなものはすべきではないという考え方が多く、新郎新婦には、あんな友人がいるのかと、年配の親戚の人におもわれる可能性もあり、新郎新婦がかわいそうですね。

 

6.男性のピアスははずすべき


最近は、おしゃれな男性も、ピアスをしている人がいます。普通、会社員であれば、仕事の時は外されているようです。そうでないと仕事上、問題がある場合があるためです。

結婚式も、仕事と同じように考え、フォーマルな場所であると考えれば、ピアスはしないようにします。実際に、アンケートでも、ある程度の年齢の人には、いい印象はないようです。

 

7.揺れるピアスはNGではない


揺れるピアスは、家庭が揺れるとかいって、縁起が悪いのではないかと心配されることがあるようですが、なにやら、こじつけのようです。花嫁の髪飾りにも揺れるようなものは昔から使われています。特に夜の華やかなドレスには、揺れるようなものも、良く似合いますし、華やかになります。

これも、度の過ぎたものは避ければよいでしょう。あくまでも主役は、花嫁であるというのを、念頭に置いて、派手になり過ぎないように気を付けましょう。

 

 

ピアスそのものが、着物の場合はマナー違反であるように、まだまだ日本では一般的ではありません。

結婚式の披露宴は、いろいろな世代の人が集まるフォーマルな席であるということを念頭に置いて、アクセサリー選びには気を付けましょう。ピアスも、デザイン、サイズ、素材によって、控えめにも、かなり派手にもなるものです。

縁起の悪いデザインはさけるなど、以上の注意点によく気を付けながら、アクセサリー選びをしてはなやかに、素敵におしゃれをして結婚式に出席するようにしましょう。

 

まとめ

結婚式に着けていくピアスのマナー違反7つ

1.着物を着ていくと決めたら、つけないほうがおしゃれ。
2.式の時間帯によって素材に気を付ける。
3.ドレスだから、ピアスをしなければならないわけではない。
4.フォーマルなものをして、カジュアルなものは避けましょう。
5.鼻ピアスはしない。
6.男性のピアスははずすべき。
7.揺れるピアスはNGではない。