出産祝いのプレゼント☆気になる相場と絶対喜ぶギフト5選

出産祝いのプレゼント☆気になる相場と絶対喜ぶギフト5選
自分の身近な人に赤ちゃんが誕生した時って、嬉しい気持ちはもちろんですが、「出産祝いってどのくらいあげるべき…?」と相場が気になりますよね。出産祝いの相場は、相手との関係性に大きく左右されますが、あまり高額過ぎるのも、かえって気兼ねさせてしまいますし、かといって「え…これだけ?」と少なく思われるのも嫌なものです。

また、どんなものを贈るのかという点も非常に重要です。特に子育て経験のない方が出産祝いを選ぶ際には、相場はもとより、「育児にはどんなものが必要なのか」という事すら未知数…という場合が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、出産祝いを贈る際に気になる相場と、絶対に喜ばれるギフト5選についてお伝えします。



 

出産祝いのプレゼント☆
気になる相場と絶対喜ぶギフト5選

 

出産祝いの相場ってどのくらい?


どんなお祝い事にも言える事ですが、出産祝いの相場もまた、金額を左右するのは「相手との関係性」です。

出産祝いをもらった経験のあるママを対象にしたアンケートでは、両親からの出産祝いは「2万円以上もらった」という回答が最も多く、かわいい孫のために、高価なお祝いを送っている方が多い事が伺えます

特に、ベビーカーやチャイルドシートなどは、5万円以上する商品もあり、両親からの出産祝いで買ってもらったというママも多いのではないでしょうか。

そして、両親以外の親戚からのお祝いでは「1万円程度」という回答が最も多く、それに次いで「5千円程度」、「2万円以上」という回答が多いという結果になりました。

その為、出産祝いの相場は「1万円」が基準になり、その中でも交流が多く可愛がってもらった親戚からは多めに、遠い親戚では少なめに…といった具合に、ここでも関係性によって出産祝いの相場には差が出ています。

職場の同僚や、友人の間での出産祝いの場合は、「5千円程度」が最も多い回答である為、これが一般的な相場と言えます。

これを基準に、特に仲の良い人であれば少し色をつけて、8千円~1万円程度、職場のみの付き合いの人などであれば、3千円程度の少額を複数人で出し合って、合計額を連名で渡すといった方法もあります。

 

やっぱりうれしい!ベビー服


出産祝いの相場がわかったところで、実際に何を贈るのか…という部分が気になりますよね。

出産祝いにもらったプレゼントで「うれしかった」という声が多いのは、やはりベビー服です。しかし、「もらって困った出産祝い」というカテゴリーでも、実は1位がベビー服

出産祝いでガッカリされないベビー服選びにはポイントがあり、それは「相場金額」よりも「サイズとブランド」です。まず、サイズは新生児サイズではなく、生後半年~1歳半くらいまで着られる80センチがおすすめです。

新生児サイズは、両親が赤ちゃんの誕生前にすでに買い揃えている場合が多く、大きく生まれた子や成長の早い子だと、ほとんど着ないうちにサイズアウトしてしまう場合もあります。

また、ブランド物である事も重要です。モノが良く長持ちするのはもちろんですが、短い間しか着られずに汚れやすい子供服は、「ブランド物を着せたくても自分では買えない」というママが多い為、誰が見ても「おっ!」と思うような、大手ブランドのベビー服はとても喜ばれます。

 

チリも積もれば山となる…紙オムツ


赤ちゃんを育てているママにとって、紙オムツの出費はかなりのものですから、経済的に非常にうれしいプレゼントと言えます。ここでもサイズ選びが重要で、サイズアウトしやすい新生児サイズは避けて、SからMのサイズを選びましょう

おもちゃやタオルがセットになった、可愛い「オムツケーキ」が一般的ですが、気心の知れた友人や、節約家のママなどであれば、紙オムツを出産祝いの相場金額相当分そのままプレゼントするというのも、実用的でとても喜ばれます。

 

一枚あれば万能選手!ブランケット


床に敷いて良し、抱っこの時、ねんねの時、ベビーカーのひざかけなどなど…一枚あれば非常に役立つブランケット。特に、英国王室御用達ブランドの「エイデンアンドアネイ」のモスリンコットンブランケットは、柄のバリエーションが豊富な上、大きめサイズで使い勝手が良く、薄手のガーゼ生地のため、たためばとてもコンパクトです。

また、オールシーズン使える素材の為、一枚と言わず複数枚持っていても、洗い替えなどに便利です。

 

家計に協力!おしりふき1ダース


紙オムツ同様、ヘビーユーズなのがおしりふきです。ウンチの処理だけではなく、吐き戻した時の処理や、ちょっとテーブルを拭いたりなどなど、使い勝手が良いためすぐになくなってしまいます。

出産祝いの相場金額相当のおしりふきをドッサリ買うも良し、他のものと組み合わせてギフトにするのも素敵ですね。

様々なメーカーのものがありますが、プレゼント用にするならぜひ、「無添加」や「パラベンフリー」など、より赤ちゃんにやさしい仕様のものを選ぶと、こだわりタイプのママにも喜んでもらえるでしょう。

 

0歳から使える絵本


0歳から絵本の読み聞かせを行う事は、赤ちゃんの発達にとても好影響があります。まだストーリーがわかる段階ではないので、色彩がはっきりして鮮やかなものや、単純でぱっとみてわかるような絵の本を選ぶと良いでしょう。

「じゃあじゃあびりびり」「はらぺこあおむし」「しましまぐるぐる」「いないいないばぁ」などは0歳の赤ちゃん用にも人気のシリーズです。

 

いかがでしたか。出産祝いの相場と、喜ばれるギフトについてお伝えしましたが、出産祝いを贈る際に、必ずおさえておいてもらいたいのは、実のところ、もらった人が一番うれしい出産祝いは結局「現金」だという事です。

赤ちゃんの物は可愛いものばかりで、選ぶ方もウキウキしてしまいますが、現実問題、赤ちゃんを迎える自宅の方では、紙オムツやおしりふき、肌着やガーゼといった消耗品の準備の他にも、ママのマタニティや授乳服、赤ちゃんに危険がないよう自宅内の模様替え…などなど、地味にお金のかかる部分が非常に多くあります

本人たちの好みがわからない時の出産祝いなどは、無難に相場額の現金を包むというのも、間違いなく喜ばれるための方法の一つです。

新しい命が生まれた喜びを贈り物として届けるのですから、絶対に喜んでもらえるよう、受け取る相手がどんなものを望んでいるのか、相手を思いやった素敵なギフトを贈りたいですね。

まとめ

出産祝いの気になる相場と喜ばれるギフトとは

・両親は「2万円以上」、親戚は「1万円」、友人・同僚は「5千円」が相場
・ベビー服は選び方で嬉しいギフトにもガッカリギフトにもなる!サイズとブランドがカギ
・紙オムツは最も実用的なプレゼント
・一枚で何役も!大きめかつコンパクトなブランケットはオールシーズンOK
・使い勝手バツグンのおしりふきは、より赤ちゃんにやさしいものを選んで
・絵本の読み聞かせは0歳からできる!色鮮やかで目を引く絵本を選んで