卒業記念のプレゼント☆先生を感激させるサプライズ案5選

卒業記念のプレゼント☆先生を感激させるサプライズ案5選
卒業するにあたり、お世話になった担任の先生や、部活動の顧問の先生へ卒業記念のプレゼントを贈りたいな…と思う方もいらっしゃるでしょう。よい機会ですから日頃の感謝の気持ちを存分に込めて、先生に感激してもらえるようなものを贈りたいですよね。

仲間たちと少しずつお金を出し合って、先生が喜ぶような素敵なものを贈るというのももちろんアリなのですが、ここはひと工夫して、感謝の心がストレートに伝わるプレゼントを先生に届けてみませんか?多少時間や労力を要するかもしれませんが、仲間たちとアイディアを出し合いながら卒業記念のプレゼントを準備することも、きっと楽しい思い出になるはずです。

そこで今回は、先生が思わず感激してしまう、卒業記念のプレゼントアイデアをお伝えいたします。

ちょっと変わった「寄せ書き」を贈る

「寄せ書き」というと色紙を思い浮かべる方が多いことでしょう。ご存知の通り従来は白無地のものが定番で、メッセージをカラーペンで書き入れたり、イラストを描いたりしてオリジナリティを出したものでした。

しかし、今文具店に並んでいる色紙はとてもバラエティー豊かであることをご存知でしょうか?

例えば花びらや葉の形の小さなシールにメッセージを書き込み、それを色紙に描かれた木の幹に貼り付けて「感謝いっぱいの木」にするなど、思わず唸ってしまうようなアイディア満載の色紙ががたくさんあるのです。

また、色紙にとらわれない寄せ書きもあります。

タンブラーの台紙にメッセージをたくさん貼り付けてオリジナルタンブラーに仕立てたり、寄せ書き用の白いぬいぐるみにメッセージを書き込んだものを卒業記念のプレゼントして先生に贈るのも、文字通りサプライズになります。

クラスや部活動の仲間たちで、どんな寄せ書きにしようか話し合ってみても良いかもしれません。生徒側も楽しく準備をし、結果先生が喜んでくれたらまさに「卒業記念のプレゼント」としては大成功となるでしょう。

 

写真もメッセージもたっぷり!「オリジナルアルバム」を贈る

皆さんは「スクラップブッキング」と言う言葉を聞いたことがありますか?スクラップブッキングとは、アルバムにただ写真を貼っていくだけではなく、思い出を書き込んだカードを貼ったり、イラストなどでデコレ―ジョンするなどして、ページを美しくまとめて行く手法です。

この手法を使って、思い出の写真を楽しく構成した「オリジナルアルバム」を先生に卒業記念としてプレゼントしてみたら、きっと喜ばれるはずです。イラストが得意な友達の力を借りてもOKですし、スクラップブッキング用のデコレーション素材を用いれば本格的なものに仕上がります。もちろんカラフルなマスキングテープやシール、付箋などいろいろと利用できます。

そして忘れてはならないのは、ひとりひとりが綴る先生へのメッセージです。先生がページをめくるたびに笑顔になるような構成を、みんなで考えてみましょう!

 

開けてびっくり!「エクスプローディングボックス」を贈る

手法は前項の「オリジナルアルバム」と重なりますがエクスプローディングボックス」はさらに先生がびっくりする卒業記念のプレゼントとなります。「エクスプローティング」とは「爆発」という意味。ちょっとドキッとしますが、この箱は「サプライズボックス」とも呼ばれ、簡単に言えば「仕掛けのある箱」のことです。

具体的にどのような仕掛けが施されているかというと、四角い箱の蓋を取ると、本体の箱が展開図のように四方にパタッと倒れ、それぞれの側面(内側)は写真やカード・イラストなどでデコレーションされている、という訳です。

こちらも厚紙や色画用紙、ラッピングペーパーなどを駆使すれば簡単に手作りすることができます。製作方法を扱っているサイトもありますので、先生との思い出の写真やメッセージなどをたくさん詰め込んで作ってみてはいかがでしょうか。

 

みんなが出演している「動画」を贈る

古典的な方法とも言えますが、みんなでカメラの前に立ち、先生へのメッセージを伝える動画を作成して贈ってみるのも素敵です。

動画の作成はこれまではビデオカメラを使い、さらに撮ったものを目的に合わせて編集するなど、時間もセンスも必要でした。しかし、今ではスマホに動画作成用のアプリさえ入れておけば、誰でも撮影から編集までを行うことができ、しかもクオリティの高いものを作成できるのです。

動画の演出も色々と考えられますし、BGMをつけてみてもよいですね。ひとりひとりのメッセージだけではなく、いろいろな写真を挟んでみたり、時間があれば校外学習を行った場所や部活の合宿場所など「思い出の地」を撮影しても楽しそうです。

作成した動画は、ディスクに落として「形」にしてももちろん良いのですが、共有ファイルの形をとり、パソコンやスマホでいつでも振り返ることができるようにするのも良いかもしれません。何も形のあるものだけが「卒業記念のプレゼント」ではないのです。なお、動画作成用のアプリには様々な種類がありますので、目的に合ったものを選ぶことをおすすめします。

 

仲間全員で心を込めて「歌」を贈る

最後にお伝えするのは「歌」のプレゼントです。

練習に仲間が集まることができるようにスケジュールを合わせたり、何より先生に内緒にしつつ練習をする必要があるなど、多少苦労はあるかもしれませんが、合唱コンクールの演奏曲を再現したり、先生の好きな曲をみんなで心を込めて歌ったら、先生だけではなくその場全員の胸によい記念として刻まれることでしょう。

キーボードを弾くことができる友達に伴奏をお願いしたり、歌の途中にメッセージを入れてもよいでしょう。実現させるのは大変ですが、形はなくとも先生への素敵な卒業記念のプレゼントになるはずです。

 

今回こちらに挙げた卒業記念のプレゼントのアイディアは、どれもある意味普遍的なものばかりかもしれませんが、確実に先生の心に残るサプライズとなります。

先生と生徒の間柄というのも「人の縁」にほかなりません。生徒は学校を卒業しますが、先生はまた新しいたくさんの生徒たちと出会い続けます。そのような流れの中で、ひととき時間をともにした生徒たちから「感謝」が届いたら、先生にとってこんなに嬉しいことはないはずですよね。

ですからあまり難しく考えず、先生への卒業記念のプレゼントを考えてみてください。あくまでも「先生が喜ぶ」ことを前提に考えつつ、みんなでアイディアを出し合えば、きっと素晴らしいプレゼントとなりますよ。

まとめ

先生への卒業記念のプレゼントは

・ちょっと変わった「寄せ書き」を贈る
・写真もメッセージもたっぷり!「オリジナルアルバム」を贈る
・開けてびっくり!「エクスプローディングボックス」を贈る
・みんなが出演している「動画」を贈る
・仲間全員で心を込めて「歌」を贈る


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