後悔しないために今しよう!7つの最高の親孝行とは

後悔しないために今しよう!7つの最高の親孝行とは
これまで育ててくれてお世話になった自分の親への恩返しとして、何か親孝行をしたいけれどもどのようなことをするのがいいのか悩みますよね。何かビッグなイベントを考えた方が良いのか、記念に残ることをした方が良いのか・・・迷うことでしょう。

親孝行はいつでもできるという想いから、すぐに行動に移さずに、後になって後悔をする人も少なくありません親孝行について頭をよぎっている今が、行動の時です。

今一緒に親と生活をしている人も、別々に生活している人も、いつもより少し意識を変えるだけで最高の親孝行になるのです。では、後悔しないために今するべき親孝行とは何なのでしょう。

今回は、後悔しないために今すぐしたい7つの親孝行についてお伝えします。



 

後悔しないために今しよう!
7つの最高の親孝行とは

 

親孝行とは何かについて知ろう


親孝行とは、「親を大切にし、真心をもって尽くすこと」と辞書にはあります。しかし尽くすことというワードにきっと多くの人がひっかかることでしょう。言葉の意味と実際の親孝行の意味とは違う点があるのです。

親孝行に対して後悔の念に駆られる人の多くは、このところに違う意味を感じ取っているからです。親は子供に無償の愛を注ぎます。生まれてきてこれまで、親は自分の子供に対して精一杯の愛と限りない心配をするのです。

これまで子供にかけてきたエネルギーをどうにか返してもらおう、孝行してもらおうという見返りを求める親はいません。でも子供側からすると、何かしら親へ孝行をしたいと考えるのが普通です。

そこで親と子の互いの想いが心地よく混ざり合う親孝行について具体的に話していきます。

 

親へ電話をしてみよう


離れて暮らしている人は、一緒に生活をしている人に比べると大幅に顔を見る機会も会話量も減ります。仕事に追われていると電話をする時間もままならないという人もいることでしょう。仕事が終わってかけようと思ったらもうこんな時間・・・また明日に、なんて経験もしたことがあるでしょう。

ですが、どうにか電話を少しでもする時間を取ってみてください長電話でなくてもよいのです。

お母さん元気?お父さんも変わりない?暑いから体調管理に気を付けてね。」

この数秒の会話でも良いのです。相手を気遣う心、それも一つの親孝行なのです。

離れて暮らしていても気にかけてくれている、想っていてくれるという安心感は親としてとても嬉しいのです。

 

親と昔話を楽しもう


自分が子供の頃はどうだったのか、赤ちゃんの頃はどんな風だったのか・・・自分自身で覚えている思い出も、記憶にない思い出も一緒に写真でも見ながら話してみるのもおすすめです。

昔話に花が咲く、とよく言うように「あの頃」を思い出しながら楽しい時間を一緒に過ごしてみると良いでしょう。アルバムを引っ張り出せば、色々と会話が尽きない物です。

そして意外と親は、あなたの小さい頃のエピソードをよく覚えているもの。これに驚く人は多く、またそれだけあなたを想っているという愛情を感じながら、ここまで育ててくれた感謝の気持ちを伝えてみるのも良いでしょう。

 

手料理をふるまってみよう


料理の得意不得意に関わらず、自分の手料理をふるまってみましょう。難しいオシャレな料理でなくても、簡単な料理でも大丈夫です。親が子供に料理をふるまうことは、これから先何度あっても、子供が親に料理をふるまうことはそう何度もある事ではありません

泊まりに行った時の朝食でもいいですし、一緒にお茶をしようとクッキーやケーキを焼いてみるのも良いでしょう。何か、自分にできそうな料理やお菓子を作って一緒に食べる時間をのんびりと過ごして、親子団らんの親孝行というのもすてきですね。

 

趣味の共有をしてみよう


子供の手が離れた御両親は、自分の時間をそれぞれ楽しんでいることでしょう。御両親の持つ趣味で共有できそうなものがあれば一緒に楽しんでみるのもオススメです。例えば、ゴルフが好きならばたまには一緒にコースを回ってみる、お酒が好きなら居酒屋で一緒に飲んでみるなどです。

また他にも、手芸が好きなら教えてもらいながら作品を作ってみるとか、ドライブが好きなら景色のきれいなところに連れて行ってあげるなど。自分自身が苦にならずに一緒に楽しめるというところがポイントなのですが、趣味のことを自分の子供と楽しめるなんて最高な親孝行ではないでしょうか。

趣味が似ていれば話題も自然と膨らみますし、また次の楽しみだって作ることができます。親の趣味を聞いてみるのもいいでしょう。

 

一緒にお買い物に行ってみよう


ショッピングモールなどのお買い物から、日常的なお買い物まで、特に縛りはないですがお買い物に一緒にでかけてみましょう年を重ねていくと、重たい買い物や長距離の買い物が億劫になってしまいます。自分から「○○へ連れて行って欲しい」と言えればよいですが、親という立場上、遠慮するものです。

「今度のお休み、ショッピングモールへ行ってみようか。」「洗剤とかお酒とか重たい買い物はない?」とこちらから声を掛けます。親子がいくつになっても一緒にお買い物をしている姿は、周りから見てもステキですよね。買い物を一緒にするという行動は何気ないことかもしれませんが、これも立派な親孝行ですね。

 

旅行に誘ってみよう


親子で旅行に行くなんて、子供の頃の家族旅行以来だ・・・という人もいるのではないでしょうか。大きくなってくると、自分自身の行動力が広くなってくるので親と一緒に行くよりは、自分だけで行ってみたり友人と行ってみたりと、親と行く機会はぐんと減ります

たまにはのんびり温泉でも・・・と日ごろの労いも込めて誘ってみましょう。あまり高価なところだと申し訳なく思いますので、比較的リーズナブルなところでも大丈夫です。ご両親の結婚○十周年記念など大きな節目の時が特に思い出に残ります

旅行は一緒に行けるのがベストですが、もし無理なようでしたらご両親にプレゼントという形を選択してもよいでしょう。

 

充実した日々であることを伝えよう


親孝行と聞くと、何かプレゼントをしたりすることをまず想像してしまいますが、最初に話した通り、親は子供からの見返りは求めていません子供が幸せであるということが一番の親孝行だと多くの人は答えることでしょう。

自分は今、どのような環境にいてどのようなことが楽しくて刺激的なのか、電話の時でも帰省の時でも話して聞かせましょう。その話を聞きながら、子供が充実した日々を送っていて楽しそうだと感じ取ればそれは親にとって最高のプレゼントです。

そして元気であることが一番なのです。自分の今について話をしてみましょう。

 

いかがでしたか。親孝行と聞くと、なんだか構えてしまいますが、実はとてもシンプルだったのです。親孝行のほとんどが子供であるあなたに関わる事であったように、親は常に子供を気にかけていますその気にかけを安心させるのが最高の親孝行です。

世間一般的には「息子から○○をプレゼントしてもらった」と聞けば、「すごい親孝行な息子さんね」となるかもしれません。しかし、細かく親を気にかけてくれる電話だったり顔見せだったりが、さらに上をいく親孝行なのです。

これからも親と過ごしていける時間は限りあるものです。その限りある時間の中でどれだけ、親とコミュニケーションを交わすることができるのか、それが親孝行に対しての後悔になるのか満足になるのかの分かれ道ではないでしょうか。

後になって「あの時もう少しこうしていれば・・・」という後悔を残さないためにも、親と共有する時間を少し作って親孝行をコツコツとしていきましょう。

まとめ

最高の7つの親孝行とは

・時間を見つけて電話をしよう
・アルバムを見ながら思い出話に花を咲かせてみよう
・手作り料理をふるまってみよう
・趣味の共有をしてみよう
・お買い物に出かけてみよう
・旅行に誘ってみよう
・自分自身が充実していて幸せなことを伝えよう


連記事