結婚式の二次会で使えるノーネクタイコーデ、7つのマナー

結婚式の二次会で使えるノーネクタイコーデ、7つのマナー

結婚式の二次会となると、逆に結婚式ほどのフォーマルだと浮いてしまうこともありますよね。

かといって、フォーマルでないパーティー用の服装なんて、どうしたらいいのか・・・と頭を悩ませてしまう人も多いはず。そんな時にはいったいどうしたらかっこ良くオシャレに、しかも結婚式の二次会というシチェーションでもピッタリ来るのでしょう?

フォーマルとビジネスの間って、意外と難しいものなのです。そんな時にオススメしたいのがノーネクタイでまとめるコーディネイト。ネクタイをしなくてもてスマートに着こなしたいですが、やっぱりノーネクタイにもマナーがあるのです。

ただ、ビジネスシーンやフォーマルからネクタイだけ外せば完成!という訳ではないんです。そんなノーネクタイをかっこ良くキメるために忘れてはいけないマナーを7つお教えしましょう。



 

結婚式の二次会で使えるノーネクタイコーデ、7つのマナー

 

襟が開きすぎないデザインのシャツ


ノーネクタイにする時には、いつものビジネスで使っているシャツでいいかな、と思っていると大間違い。ノーネクタイにすると、その分、シャツの方に目が行くものです。

ノーネクタイの時には、一番上のボタンを外しますが、その時にカパーンと胸元がはだけてしまうような位置にボタンがあるワイシャツは、ノーネクタイには不向きです。

気をつけてみたことはないかもしれませんが、第二ボタン意向のボタンの位置は、シャツによって結構違いがあるので気をつけて。

 

間違ってもアンダーシャツは見せない


ノーネクタイになると、第一ボタンが開いていて少し肌が見えるのと、ネクタイがない分ワイシャツにも目が行くものです。また、二次会ではゲームをしたり、余興があったりとジャケットを脱ぐシーンもあることも多いはず。

そんな時にアンダーシャツが丸見えだったり、ノーネクタイの首元からシャツが見えていたらせっかくのコーデも台無しです。胸元はV字になっているもので、色は白かベージュ、半袖だとシャツから透けるのでノースリーブのものを選びましょう。

 

襟高タイプのワイシャツを選ぶべし


実は、ノーネクタイが上手に決まるワイシャツというものがあるんです。

襟が高いタイプのもので、普段ビジネスシーンで着るにはちょっと着にくいかもしれませんが、パーティー用に1枚持っていると、いざオシャレが必要な時に慌てずにすみますね。

また、ノーネクタイの時にはワイシャツ自体に想像以上に注目が行ってしまうものなのです。色やデザインを厳選して、ネクタイがなくても十分オシャレに見えるワイシャツを選んでおけば安心ですね。

 

カジュアルにしても色には気をつけて


ノーネクタイだからカジュアルに!と思っても、「結婚式の二次会」ということを忘れてはなりません。

白は新郎の色なので、ノーネクタイだからといって明るい色のスーツや白いスーツで行くとみんなから白い目で見られてしまうでしょう。また、赤やピンクといった派手な色目は、新郎新婦の引き立て役という立場を完全に忘れたものになってしまいます。

差し色であれば問題ありませんが、基本的にはダークカラーでまとめて新郎新婦の引き立て役になりましょう。

 

ノーネクタイでもジーンズは避けて


ノーネクタイだからカジュアルでいいのだろうと安易に考えると失敗してしまうこともあります。

今はおしゃれなジーンズもあり、雑誌でもジーンズを使ったコーデなども紹介されていますが、コットン素材はカジュアルなもので、ジーンズは元々は作業着として生まれたので、よりカジュアルなイメージになりがちです。

もちろん、ジーンズにジャケット、ノーカラーで問題ない結婚式の二次会もありますが、基本的にはNGであることを頭に入れてコーデを考えて。

 

ジャケットはコーデはら外すべからず


ノーネクタイということを考えすぎて、思わずノージャケットにしてしまってはちょっとカジュアル過ぎます。

基本的にパーティーシーンでは、ネクタイ、ジャケットはあるべきものですが、それを上手に着崩したものがノーネクタイなので、ジャケットまで外してしまうと、ちょっとやり過ぎ感がありますよね。

余興やゲームの時にジャケットを脱ぐのであればアリですが、最初から着ていないと周りから「え?」という顔で見られてしまうかもしれません。

 

ネクタイの代わりにチーフを入れて


絶対のマナーではありませんが、ノーネクタイにした時にこそ、ジャケットの胸にチーフを入れるとグッとおしゃれになります。

最近ではフォーマルであってもチーフを入れることを省いてしまう方も多い位なので、ノーネクタイのコーデであってもチーフを入れていれば、その分カジュアル感を抑えることも出来るんです。

ネクタイがない分、ジャケットやパンツの色に合わせたり、差し色として違う色を持ってきたりとカジュアルダウンし過ぎない、オススメのポイントです。

 

いかがでしょうか。

ノーネクタイはいつものスタイルからネクタイを外しただけではありませんでしたよね。スーツにネクタイでいるよりもノーネクタイの方がカジュアルで着楽と思うかもしれませんが、もしかしたらスーツよりもカジュアルにし過ぎずコーデしなくてはならないという面では、オシャレ上級者向けなのかもしれませんね。

どの程度カジュアルダウンしていいのか、というのは結婚式の二次会が行われる場所や新郎新婦との関係によります。判断に迷ったら、ジャケットは着て行って、ネクタイはポケットに忍ばせて行けば安心かもしれませんね。

 

まとめ

結婚式の二次会で使えるノーネクタイコーデ、7つのマナー

・着るシャツはボタンの位置に気をつけて
・アンダーシャツは見えないデザインを
・ノーネクタイがキマるシャツを選んで
・白や明るい色よりダークでまとめて
・作業着だったジーンズはお祝いに不向き
・ノーネクタイでもジャケットは忘れずに
・チーフでカジュアル感を抑えたコーデを