結婚式の二次会でドン引きさせてしまった服装7つ【男性編】

結婚式の二次会でドン引きさせてしまった服装7つ【男性編】

友人・知人、家族・親族、職場の上司や部下など、自信に関係する人間の結婚はとてもおめでたいことですね。二人にとって、人生最良の日である結婚式に招待されることはとても嬉しいことです。

しかし、お呼ばれは喜ばしいものの、いざ招待された際に最も気がかりなのが…そう、服装ですね。

特に結婚式の二次会となると、「平服で構いません」などと招待状に書いてあったりして、思わず「普段着で参加するの?」と反応してしまい、我々は余計に混乱させられます。

そこで、今回は二次会の服装で周りをドン引きさせてしまったエピソードを集めました。ぜひ、自身の二次会参加の際の参考になさってください。



 

結婚式の二次会でドン引きさせてしまった
服装7つ【男性編】

 

他国の民族衣装の着用


まずは、これです。日本人なのに他国の民族衣装で参加。ただ、各国の民族衣装は、全世界共通で正装とされていますので、一見、問題の無いように感じますね。

しかし、これは自国の民族衣装の場合だけなのですね。もちろん、海外旅行などで訪問先の国の民族衣装を着ることもあるでしょう。外国人の方が日本に訪れた際に着物などを着るシーンは、実際に目にしますし、テレビでも見かけますので、もちろん着ること自体に問題があるわけではありません。

要は、正装とみなされないと言うことです。考えて見れば当たり前ですね。結婚式の二次会は仮装パーティではないのですよ。

※日本人の結婚式の二次会でも、外国人の招待者が自国の民族衣装を着用することは問題ありません。

 

黒のネクタイ


結婚式と言えば、男性ならばブラックスーツが基本ですね。もちろん二次会の服装としても一般的です。

しかし!黒が基調だからと言って、黒のネクタイは頂けません。黒は冠婚葬祭の「葬」での着用が基本。稀に間違えてオールOKと勘違いしておられる方がいらっしゃいます。結婚式は葬式ではありませんから、黒のネクタイはNGですよ。

実際、黒のネクタイを見た周囲はドン引きものだったとか…。ま、当たり前の反応ですけどね(笑)皆さんは注意しましょう。

 

超派手な服装


結婚式はおめでたい日。ゆえにできる限り着飾っての参加がべスト!と、言わんばかりに目一杯のおしゃれで登場。しかし、あまりに派手な服装は新郎を凌駕する派手さで、目立ちすぎでした。

二次会参加者の派手な服装で、新郎が霞んではNGです。周りはドン引きものですね。結婚式の主役はあくまで新郎・新婦です。新郎以上に目立つ人間などあってはならないのですよ。おめでたい日ですが、節度ある服装を心掛けましょう。

 

白のタキシード


結婚式の二次会に、白のタキシードで颯爽と登場!本人は全力でこの色を選んだのかもしれませんが、周囲の目は違う意味で釘付けです。

確かに、結婚式と言えば白、ネクタイも白を選択する方が多いでしょう。しかし、白のタキシードはありえません。白は新郎の色です。

上記その3と同じ理由ですが、主役に勝負を挑んでどうするのですか?主役以上に脇役は目立ってはいけないのが世の常なのですよ。

 

度を超えたラフな格好


「平服で構いません」この文字に踊らされたのか、普段着で登場する人も稀にですが、います。スニーカーなどでは絶対に参加してはいけませんよ。

「このスニーカー、ブランドものだから」とかは通用しません。周囲の冷たい視線を一同に集めるだけです。短パンにサンダルで参加する猛者もいるらしいので、世の中は恐ろしいですな。

 

カジュアルが過ぎる


確かに、結婚式の二次会は、少しカジュアルな服装でも可とされています。しかし、これも程度の問題。カジュアルが過ぎると不可どころか、悪であります。あくまで結婚式の二次会であり、普段の遊びの場ではないのですから。

特に何を勘違いしたのか毛皮製品で参加して来る人がいます。毛皮製品は死を連想するので、結婚式などの「場」にはふさわしくないのです。心しておきましょう。

 

ノージャケット


ノージャケットでの参加はアウト!いくら平服で可でも、必ずジャケットは羽織りましょう。

「平服」、この言葉ほど、曖昧で我々を悩ませる言葉もそうないかもしれませんね。この言葉に勘違いさせられて、恥をかかされた人間は一人や二人ではないでしょう。

あくまで、結婚式の二次会と言うことを頭に入れて置きましょう。決して言葉に踊らされてはいけません。あなたが参加するのは結婚式の二次会です。普段の飲み会の二次会ではないのです。

 

如何でしたでしょうか。

世の中には色んな人がいますね。知らずに、既に自分もやってしまっていた服装も、もしかしたらあったかもしれません。知らないとは恐ろしい事です。恥をかいている事にも気付かない、いえ気付けないのですから。

ただ、今日からはもう大丈夫ですね。この記事を読んだあなたは、結婚式の二次会の服装で大恥をかくことはもうありません。

 

まとめ

結婚式の二次会でドン引きさせてしまった服装7つ【男性編】

・他国の民族衣装の着用
・黒のネクタイ
・超派手な服装
・白のタキシード
・度を超えたラフな格好
・カジュアルが過ぎる
・ノージャケット