結婚式の二次会で、ドレスを粋にアレンジする6つの裏技☆

結婚式の二次会で、ドレスを粋にアレンジする7つの裏技☆

結婚式の二次会のドレス選びに頭を悩ませていませんか?結婚式や披露宴に参列するときには、ドレスコードも厳しいので、華やかできちんとした雰囲気ドレス、髪型、アクセサリーなどの小物を選びますよね。では結婚式の二次会に出席する場合の服装はどのようなものが正解なのでしょうか。

結婚式と結婚式の二次会の一番の違いは「フォーマル感」です。結婚式や披露宴には、新郎新婦の仕事の関係者の方や親族の方が参列されていますし、会場の雰囲気も参列者の服装も格式高いものになりますよね。

一方、結婚式の二次会は新郎新婦と親しい友人が集まり、和気あいあいと盛り上がりながらお祝いする、という集まりですので、あまりにもフォーマルなドレスでは周りから浮いてしまうかもしれません。

また、二次会の招待状には「平服で」と指定されている場合もあるので、どのような服装で参加するべきなのか意外と悩んでしまいます。そこで今回は、結婚式の二次会に向けてドレスをちょっとアレンジできる、装いのコツを6つお伝えします。



 

結婚式の二次会で、ドレスを粋に
アレンジする6つの裏技☆

 

「平服」と指定された時の服装のマナーとは?


結婚式の二次会の招待状には、「平服でお越し下さい」と書かれていることも多いですよね。ではこの「平服」とは一体どのような服装をさしているのでしょうか?平服とは「略礼服」のことを言います。

男性の場合、タキシードやモーニング、女性の場合、カクテルドレスやロングドレスが「正装」にあたります。一方、「略礼服」とは、男性の場合はスーツ、女性の場合はワンピースなどの簡単なドレスをさしています。

「平服=平日の服装」ではありませんので、気を付けてくださいね!いくら結婚式の二次会が結婚式に比べてカジュアルな場であるとはいえ、お祝いの席であることに変わりはありません。

 


「平服」のドレススタイルってどんなドレス?


フォーマルなドレスだと二次会会場で浮いてしまうかもしれない、普段着ほどカジュアルな服装は二次会といえどもふさわしくない、と言われてしまうと、どのようなドレスやワンピースを選べば良いのか、ますます頭を悩ませてしまいますよね。

「平服」と指定された時のドレスの目安は「電車にそのまま乗っても恥ずかしくない程度」と言われています。この基準を目安に、肌の露出やドレスのデザインを選んでみてくださいね。

 

二次会向きのカジュアルダウンしたドレスとは?


二次会の会場も結婚式によって様々ですよね。披露宴を行ったホテルや会場でそのまま結婚式の二次会をする場合もあれば、カジュアルなレストランで二次会を行う場合もあります。もし結婚式の二次会をホテルなどで行う場合は、ある程度フォーマル感やパーティー感のあるドレスを選びましょう。

特にオススメなのはサテンのような「ツヤ」や「テカリ」のある生地を使ったドレス。普段身につけない素材を選ぶことで一気に華やかなパーティー感を演出できます。

一方、カジュアルな二次会会場に合わせてドレスもカジュアルダウンしたい場合は、この「ツヤ」や「テカリ」といった質感のあるドレスを避け、肌の露出も控えめにすると良いですよ。会場に合わせた素敵なドレスを選んでくださいね。

 

二次会に参加するときの「靴」のマナー


結婚式の二次会はどんなにカジュアルでもあくまで「お祝いの席」ですので、ミュールやサンダル、ブーツなどは避けた方が良いでしょう。結婚式や披露宴と同様に、つま先の開いた靴は基本的にNGです。

また、黒いストッキングもお祝いの場面では避けてくださいね。これらの基本的なマナーを押さえておけば、二次会に参加するときの靴は結婚式ほどフォーマルなものでなくでも構いません。ドレスに合わせて、エナメル素材の靴で全体をカジュアルダウンしても良いでしょう。

二次会もお祝いの席であることだけは忘れないでくださいね。

 

カジュアルダウンしつつ華やかに見せる小物テク


結婚式や披露宴はとてもフォーマルな場面ですので、あまり派手なアクセサリーは避けるべき場面。小ぶりなパール素材のものなどが一番ふさわしいとされていますよね。一方、二次会のアクセサリーのドレスコードはもっとゆるやかです。

ある程度大ぶりなもの、キラキラと華やかなもの、デザイン性の強いものなども身につけてもOKとされています。披露宴に参加したあと、そのまま二次会に参加する場合などにもアクセサリーだけを変えるというこのテクニックはオススメ。

小物次第で同じドレスでも、カジュアルダウンしつつ、よりパーティー感を強調することが出来ますので是非試してみてくださいね!

 

二次会向けにカジュアルダウンする注意点


二次会がいくらカジュアルなものであっても、新郎新婦の結婚をお祝いする席であるということだけは忘れないように気を付けましょう。白いドレス、革の鞄、毛皮のジャケットなど、結婚式に参列する際にマナー違反とされているものは避けてくださいね。

また、髪の毛をきちんとセットしていくのも結婚式におけるマナーですので、二次会向けにカジュアルダウンする場合でもこれらのマナーはきちんと守ったうえで、お洒落を楽しみましょう。

 

いかがでしたでしょうか。今回は、結婚式の二次会のドレスについてお伝えしました。大人になるにつれて、結婚式や二次会に招待される機会も増えてくることと思います。

披露宴だけでなく、結婚式の二次会も新郎新婦にとって人生の一大イベントであり、お祝いの席であるということを忘れないでくださいね。今回お伝えした二次会のドレス選びのポイントは、どれも基本的なことばかりですが、必ず押さえておきたいポイントばかりです。

最近では友人に向けたカジュアルな披露宴と、親族向けのフォーマルな披露宴と二部制にするカップルも。この場合には、会場やドレスコードによっては、二次会に近い披露宴もあるでしょう。事前に確認しておくと安心ですね。

これらのマナーをきちんと守ったうえで、結婚式や披露宴とは違った華やかなお洒落を楽しんでくださいね!この記事があなたのお役に立つことを願っています。

 

まとめ

結婚式の二次会で、ドレスを粋にアレンジする6つの裏技☆

・「平服」と指定された時の服装のマナーとは?
・「平服」のドレススタイルってどんなドレス?
・二次会向きのカジュアルダウンしたドレスとは?
・二次会に参加するときの「靴」のマナー
・カジュアルダウンしつつ華やかに見せる小物テク
・二次会向けにカジュアルダウンする注意点