電報の文例集☆入学・進級祝いにピッタリなものを厳選!

電報の文例集☆入学・進級祝いにピッタリなものを厳選!

寒い冬も終盤を迎え、少しずつ春のが香りが漂ってくる季節。そう、入学・進学の季節ですね。親戚や日頃快くお付き合いをしている方やそのお子様などで、この春入学や進学などの人生の節目を迎えられる方はいませんか?

入学・進学は、周囲にとってもとても嬉しいものですよね。本人が期待に胸を膨らませているのを、温かくく見守ってやり、励ましてあげたい気持ちになります。

励まし、喜びの気持ちを伝える手段は様々ありますが、遠方で直接会う事が出来ない、普段の手紙とは違うスペシャルな雰囲気を出したい・・・。こんな時に貴方の気持ちを最大限に表現する電報を送ってみるのはいかがでしょう。今日は、入学・進学のお祝いの気持ちを送るにピッタリな電報について、文例をご紹介します。



 


電報の文例集☆
入学・進級祝いにピッタリなものを厳選!

 

大学入学・進級にピッタリな文例


「ご入学おめでとうございます。努力が実って本当によかったですね。これからの学生生活で沢山の事を学び、輝かしい未来への礎となる事を心より祈念致します。」

スタンダードなメッセージですが、ご本人に対し頑張ったね。と、肯定する文言も入り、今後の活躍を祈る温かいメッセージですね。

「入学おめでとう。親元を離れて一人暮らしを始めるそうですね。心より応援しています。健康にはくれぐれも気をつけて、学生生活をエンジョイして下さいね。」

一人暮らしによって、これからの生活スタイルが変わるご本人に対して、励ましと愛情を込めたメッセージです。

「入学おめでとう。努力が実り、本当に良かったですね。今後は机や本に向かうだけの勉強でなく、世の中の事や人との繋がりを大切さを更に学んでください。そして素晴らしい友人に出会えますように。」

勉強だけではなく人としてのあり方を学んでいってほしいというメッセージは、親戚や幼い頃から見知っている親密な間柄で使える文例かと思います。愛情に満ちたメッセージですね。

 

中学・高校入学・進級にピッタリな文例


「ご入学おめでとうございます。勉強に運動に充実した学生生活を送って、いっそう大きく飛躍してくださいね。」

ストレートにシンプルに今後の学生生活を応援する文例です。

「入学おめでとう。末永く付き合っていける大切な友人をたくさん作って、楽しく有意義な学生生活を送ってください。今後の活躍を期待しています。」

いくつになっても友人は大切なものです。友人の大切さを一番に伝えたメッセージにです。

「ご入学おめでとう。制服の着心地はどうですか。これまで以上に忙しくなるだろうけど、何事も○○らしく、楽しんで挑戦していってくださいね。いつでも遊びにきてください、待っています。」

親戚やお孫さん、幼い頃から見知っている間柄で使いやすい文例です。いつでも遊びにおいで。という本人への温かい気持ちが込められています。

 

小学校入学・進級にピッタリな文例


「ご入学おめでとう。ピカピカの一年生ですね。ランドセルは何色かな。ランドセルに夢と希望をいっぱいつめて、元気で毎日を楽しんでください。」

まっさらなランドセルのワクワク感が伝わってくる文例です。新一年生にピッタリなメッセージですね。

「ごにゅうがくおめでとうございます。せんせいのいうことをよくきいて、おともだちをたくさんつくって、みんなとなかよくしてください。たのしいがっこうせいかつになることをおうえんしています。」

親に読んでもらう事なく、自分で読めるように配慮した文例です。読んでいる姿を想像しても微笑ましくなるのではないでしょうか。

「○○ちゃん、にゅうがくおめでとう。いちねんせいですね。たくさんおともだちをつくって、たくさんあそんで、なつやすみにはがっこうのはなしをきかせてね。おとうさん、おかあさんのいうことをよくきいて、まいにちたのしくすごしてください。」

ご本人に読んでもらうために平仮名で表示しています。お孫さんや遠方で夏休みなどしか会う事が出来ない親戚などの間柄で使いやすい文例ですね。

 


両親に向けて送る入学・進学祝い電報にピッタリな文例


「ご子息様の○○合格並びにご入学、おめでとうございます。ご家族皆様さぞお喜びのことと思います。心から祝福申し上げます。今後のご子息様のご活躍を心よりお祈りいたします。」

少し固めの文例ですが、仕事やかしこまったお付き合いの間柄にはピッタリな文例かと思います。

「お子様のご入学おめでとうございます。ご成長の早いこと、ご両親様のこの日のお喜びはひとしおでしょう。お子様の未来がたくさんの可能性に満ちあふれていることを祈念しております。」

親御さんにお送りするメッセージとして、固過ぎず、くだけ過ぎず、そして親御さんの嬉しい気持ちを温かく祝福した文例です。

「ご入学おめでとうございます。いつも手がかかるとグチを言っていた子がいなくなって寂しがっていませんか? 子どもより親のほうが慣れるのに時間がかかりますね。自由な時間ができた分、また一緒に楽しみましょう。」

子供の手が離れて少し寂しい気持ちの母親に対し、また自分たちの時間を大切に友情を深めて行きましょう。と、友人からの励ましのメッセージとなります。

 

入学祝い電報のマナー、送る時期など


電報でお祝いの言葉を送る場合の適切な時期についてですが、目安として年齢が上の場合ですと受験の発表が終了し、進学する学校が決定してから~進学する学校の入学式以前にお祝いの電報を贈るのが時期的なマナーとなります。

とくに受験などを経ての入学でなくても、卒業から入学の間が適切な時期といえるでしょう。当然のマナーですが、お祝いの文言の中に不吉な言葉や言いわまし、死や苦に通じる四や九の文字を避ける。等の配慮が必要になります。

電報を依頼できる業者は、現在沢山あります。その中で自分の気に入ったデザイン、希望する価格などに合う業者を探しましょう。そして、業者により、注文後当日中に配送してくれる、前日○○時までに注文したら翌日配送・・・等の条件や文字数により価格が変動する場合や、文字数関係なく価格が設定されている業者など様々です。自分の要望にあった業者を選んで発注してみましょう。

 

いかがでしたか。今日お伝えした、入学・進級祝いにピッタリな電報の文例。気に入ったものがありましたでしょうか。ちょっとした言い回しや文言など、記憶に残り使ってみようと思っていただけたら幸いです。

大むかしの電話も無い時代に電報と言えば、何よりも早く相手に伝えたい事を伝える唯一の手段でした。現在は、相手に素早く伝えたり表現したりする手段は数多くありますが、電報は今現在に残るスペシャル感溢れる特別なメッセンジャーではないでしょうか。皆さんもこの電報をおおいに活用してみてはどうでしょうか。普段よりも相手に多くのものを伝える事ができるかもしれません。

まとめ

電報の文例集☆入学・進級祝いにピッタリなものを厳選!

・大学入学・進級にピッタリな文例
・中学・高校入学・進級にピッタリな文例
・小学校入学・進級にピッタリな文例
・両親に向けて送る入学・進学祝い電報にピッタリな文例
・入学祝い電報のマナー、送る次期など