お布施の相場が丸分かり!宗派別・地域別のまとめ

お布施の相場が丸分かり!宗派別・地域別のまとめ

お布施とは、葬儀・告別式の時に謝礼として宗教者に払うお礼のことです。

故人の冥福を祈る気持ちを金額にするのはとても難しいことですが、お礼は支払わなくてはなりません。お布施は気持ちを金額に表すものなので、相場はあってないようなもので、地域や宗教、お寺によって異なるといってもいいでしょう。

そうであっても、ある程度の目安となる金額がわからないとお礼をお支払いすることも出来なくなってしまいますね。最近ではお布施の金額を明記しているところもありますが、それでもやはり少数のケースです。宗教や地域が異なれば、お布施の相場も変わると思っていて間違いありません。

それでも少しでも目安になるように、宗教や地域別に相場をまとめてみました。お布施の金額を考えるきっかけになる、宗教や地域別の相場をご紹介します

[ →続きを読む… ]

近年急増中の「密葬」。準備から葬儀までの7つの注意点

近年急増中の「密葬」。準備から葬儀までの7つの注意点

最近では、故人や遺族の意向に沿ってさまざまな形の葬儀が行われるようになってきています。

通常は、故人の死後になるべく多くの知人や親族に葬儀に列席してもらうために、新聞などでお知らせしたり、人に広く知らせて葬儀を行いますが、それとは逆に、故人をよく知る人のみや、親族のみで行う密葬という形を選択する人も多くなってきています。

もともとは、有力者や著名人が亡くなった際に、大規模な本葬儀を行う前に、ごく親しい人のみで行う葬儀のことを密葬と言っていましたが、最近では小規模な葬儀のことをさして密葬と呼ぶようになってきています。

では最近急増しているこの密葬ですが、密葬を行うには、どのようなことに注意して行えばいいのでしょうか。その密葬の準備から葬儀までに注意しなければならないことを7つお教えしましょう。

[ →続きを読む… ]

納骨式の費用や服装は?納骨にまつわる7つのマナー

納骨式の費用や服装は?納骨にまつわる7つのマナー

なかなか接する機会のない「納骨式」。法事法要のマナーは、触れる機会が少ないからこそ抑えておきたいマナーでしょう。あまり想像したくはない出来事ですが、いざという時の為に備えておきませんか。

今日は「納骨式にまるわる7つのマナー」を紹介します。葬儀から始まり、四十九日の忌明けまでは、色々と忙しく動く必要がありますから、余裕のある時に目を通しておきましょう。

費用やお布施・謝礼の相場、渡し方や参列者の香典など、気になる金銭面はもちろん、服装等のマナーも説明していきます。

忌明け前、忌明け後に行う場合の袋の違い等も記載していきますから、今後の参考にされて下さい。大人として、社会人として、常識ある振る舞いで、故人の法要を滞りなく行いましょう。

[ →続きを読む… ]

突然頼まれた弔辞に困らない為に、基本のマナー教えます!

突然頼まれた弔辞に困らない為に、基本のマナー教えます!

訃報。

突然訪れる悲しい出来事に、胸が引き裂かれる思いをされる方も多いでしょう。まだ心の整理がつかない時に、ご遺族から指名を受けて行うのが弔辞の挨拶です。重責と感じる方もいらっしゃるでしょうが、ぜひ引き受けて、故人との思い出を振り返って下さい。

故人との最後のお別れ、これまでのお礼と共に、ご自身が感じた想いを、弔辞に乗せて話しましょう。今日は「弔辞のマナー」、基本構成順に例文も紹介していきますから、作成時のヒントにして下さい。難しい事はありません。

まずは、故人へ手紙を書くように、話しかけるように記載していけば良いのです。最後に客観的視点で読み返し、伝わりやすい文章、分かりにくい内容でないかチェックすれば大丈夫です。

故人へ対するあなたの気持ちを、あなた自身の言葉で表現して下さいね。

[ →続きを読む… ]

弔電のお礼状はどう書いたらいい?文例集と解説

弔電のお礼状はどう書いたらいい?文例集と解説

やむを得ない理由で葬儀に参列出来ない場合に送られるのが弔電です。故人への想い、ご遺族への弔意を表す為に送ります。そんな弔電を頂いた場合に必要となるのが「御礼状」ですね。

接する機会のない弔電のお礼状ですから、どんな文章を記載すれば良いか分からないと言う方も多いでしょう。今日は、そんな場合に備えて「弔電のお礼状の書き方と例文」を紹介します。

亡くなった方の立場に合わせて様々な例文を記載しますから、ご自身に合わせてご使用下さい。聞き慣れない言葉、見慣れない言葉の解説も添えて紹介します。

マナーに沿った内容で、送って頂いた相手に失礼とならないよう配慮していきましょう。故人、またご自身の感謝の気持ちが伝わるお礼状にして下さいね。

[ →続きを読む… ]